|
小説はよく読むけれど、漫画はあまり読んだことがない、という方にお薦めなのが志村志保子さん 「林檎の木を植える」は一巻完結で、実写の二時間ドラマのようなお話しです 小学生からの仲良し四人組の一人だった真由果が突然バスの事故で亡くなり 残りの三人も疎遠になり始めたが 大学生になり地元を離れた後に再会します 真由果の死に疑問を感じる中、真由果を知っていそうな人物に出会って。。。 ミステリーのようで、奇想天外な先がある訳ではない この作者の描くものは、現実と読者の想像から近いところにある(と思う) それなのにやっぱり面白いし、興味深い 女の子の友情って、自分と相手を比べたり結構複雑ですよね 自分はどちらかというと、その複雑さの渦の外側にいる事が多かったし汗 今でも相手との距離感をうまく取ることは苦手です でも人に興味があるから、人間関係を描いた物語に惹かれるのかもしれません |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



