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とりとめもなく、落書き中に急に生まれた絵 資料無しなため、後から見ると気になるところもあるんですが とにかく、描いている時に幸せな気持ちになれたのです 自分が満足出来ればそれで充分、絵に向かって私のとこに来てくれてありがとぉぉぉとお礼を言ったりしています 私の世界の触り方は描くことなんだと感じます でもなぜか、机に向かうまでに時間がかかってしまって苦しい思いをするんですよね。。。 学習能力が無いんですかねぇ 子どもの頃は、何があってもお絵描きだったのにな ちなみに、自分は左足から何かを吸い上げるような感覚で描いてます 最近知りあったひとが歌の上手いひとで、「足の裏から息を吸う感覚」と言っていたのが印象に残りました 私は描いている時だけは寂しくありません 描くことが出来れば「全てを持っている」と思うのだけど、 でも最近、ブーツが欲しいです笑 |
イラスト
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十二国記の陽子が描きたくなったのだけど、月の影影の海の上巻が見当たらず。。。 でも彼女といえば、セーラー服に剣でしょう! ただの女の子の絵から、明確に陽子になるまでの試行錯誤に 自分の中の彼女という存在が見えてきて、ただ描くことから呼びおこされる意識に、毎回面白いなーと感じます よい歳をして、小説の主人公を描いて救われるとは 少し自嘲もありますが、自分の中の何かが陽子を必要とした リンクしたってことなんでしょう また描こうと、頭の中に様々な陽子が住んで、くるくる表情を変える時 これはちょっと、恋に似ていると思ったりしました |
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前回のイラスト、こっちのバージョンもありました。 |
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友人へ贈るカード用に描きました。 完成品はふたりのお名前を入れてしまったので下絵のみで 末永く幸せでありますように |



