Unplugged*Speakers

次のスケート観戦はフレンズオンアイスです✨

Comics

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

「林檎の木を植える」 ケータイ投稿記事

イメージ 1

 
 
小説はよく読むけれど、漫画はあまり読んだことがない、という方にお薦めなのが志村志保子さん


「林檎の木を植える」は一巻完結で、実写の二時間ドラマのようなお話しです

小学生からの仲良し四人組の一人だった真由果が突然バスの事故で亡くなり
残りの三人も疎遠になり始めたが
大学生になり地元を離れた後に再会します
真由果の死に疑問を感じる中、真由果を知っていそうな人物に出会って。。。


ミステリーのようで、奇想天外な先がある訳ではない
この作者の描くものは、現実と読者の想像から近いところにある(と思う)
それなのにやっぱり面白いし、興味深い


女の子の友情って、自分と相手を比べたり結構複雑ですよね
自分はどちらかというと、その複雑さの渦の外側にいる事が多かったし汗

今でも相手との距離感をうまく取ることは苦手です

でも人に興味があるから、人間関係を描いた物語に惹かれるのかもしれません
 
 
 
 

「星空のカラス」 ケータイ投稿記事

イメージ 1

 
 
個人的に一番好きな少年漫画がヒカルの碁で、出会って以来不動の1位です

因みに囲碁は全くわかりません笑


そして最近、少女漫画で囲碁を扱ったものがあると知って買ってみました


ヒカ碁にも、盤上を宇宙に例えて、星を繋いでいく描写はありましたが

主人公のわかは、そういった感性に長けた女の子です
この漫画ではまた違った「強さ」の描き方が見られるのかなという気がしました
 
 
 

「乙嫁語り」 ケータイ投稿記事

イメージ 1

 
 
 
―19世紀中央アジア
カスピ海周辺の地方都市

山を越えて遠くの村から馬に乗ってやってきた花嫁さんは花婿より8歳年上だった―



服装や暮らしの道具に食事など
生活の様子を丁寧に綿密に描いていて

漫画から生活の舞台が立ち上がってくるような感覚です

食事もおいしそう!

そして人物も魅力的☆

二十歳のお嫁さんアミルが素敵に可愛いいんです

作者の森薫氏曰く、“明日死んでも悔いのないキャラづくり”

もうツボにハマりました!




今月15日に発売になった第三巻は
スミスとタラスのお話し


これは切なすぎです!
もう、切ないです…



でもこの時代だし
しょうがないのかな
これで終わりなのかな…



と思っておりましたが!



あとがきの言葉
『なんだかビミョウな所で終わってしまいましたが…』


これを深読みすれば、
まだ続きがあるということでいいんでしょうか?!



いずれにしても早く続きが読みたいな

次巻が出るのが待ち遠しいです(*^□^*)
 
 
 
 
 

「ましろのおと」3巻 ケータイ投稿記事

イメージ 1

 
 
 
以前ブログで紹介した漫画、ましろのおとの新刊が出ました〜



津軽三味線を背負い、青森からあてもなく上京した雪。
師でもあった祖父が亡くなると自分の音もなくなった…
「じっちゃの音になりてぇ」という雪に、祖父の言葉は「おめの音で奪え」

人との出会いの中で自分の音を探していくストーリーです

まだ高校生の雪君
3巻から津軽三味線愛好会始動です!



一巻よりニ巻、ニ巻より三巻と面白さが増していきますよ

なんとなく、実写ドラマ化ありそうな気がします


格好いいPVが月刊マガジンのサイトからPCで見られますよ
http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000005290
 
 
 

イメージ 1

イメージ 2

 
 
 
野球をあまり知らない私がどっぷりハマッた野球漫画です


中学時代、祖父が理事長だったため贔屓で3年間投手をやり続けた三橋

コントロールは抜群にいいが球は遅く、チームからも疎まれ自分に自信を持てないまま高校に入学

新設の硬式野球部で出会った頭脳派捕手阿部とチームメイトと共に徐々に野球の楽しさを知っていくストーリー


瞑想や科学的な練習方法なども紹介してくれて興味深いです


この漫画は甲子園を目指しながらも、作者が重点をおいて描くのは成長の過程

特に内面の変化が丁寧に描かれているところが好きです


一番好きなエピソードは4巻

誕生日会の夜、三橋が9分割の投球コントロールを見せる場面での
捕手阿部のモノローグです



―友達になるわけじゃない
俺のサインに首さえ振らなきゃ
性格なんてどうでもいいと思ってた

“オレ”が“オレの野球”をやれりゃあいい―

なんて つまんないこと
どうして思ってたんだろう

こいつ(投手)の努力

全部活かしてやりたい

三橋を勝たせたい!



第1話では自分の言う通りに3年間投げさせようともくろんでいた阿部


実は中学時代にシニアで組んでいた俺様投手との過去からそんな考えになった訳ですが…



私がこのモノローグで心を打たれたのは、阿部が自分だけの野球を「つまんない」と評した所です

道徳的に、相手の事を思いやらなかった傲慢さに気付いたからとか
そんな理由じゃなく

チームの野球の方がずっと面白いと気付いた所に
なんだか胸が熱くなりました


阿部が捕手の役割に気付く過程はどんなだったのか

気になった方はぜひ読んでみて下さい



原作は現在休載中

単行本は16巻まで発売してます
 
 

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
クレノ藍
クレノ藍
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(3)
  • だいだい
  • くまこ
  • 72b
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事