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「ねぇ、お母さん、あのね、・・・」と話しかけ続けるCMをみた。
子供は母にいつも言い続けている、それは『私の話しを聞いてよ!!』と。 母はいつも耳をかしてくれただろうか? 今忙しいから後でね、何くだらないこと言ってんのよ、また同じ話しばかりして、 と取り合ってくれない。 一言でいいから「そーなんだぁ」と聞いてくれて言って欲しかった。 段々お母さんの代わりが他人になっていく。 とにかく周りに話し続ける人がいる、機関銃のように。誰かに聞いて欲しいから。 又、聞かされる人は嫌気がさす、それは自分が母に聞いてもらっていないから、 人の話しは聞きたくない!!となる。 大人になっても心の中でつぶやいている言葉が、「ねぇ、お母さん、あのね・・・」と。 そしてそのつぶやきは叫びにならない声でもある、「お母さん、私の話しを聞け!!」と。 |

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内緒さん
そうだったんですか・・・それは切ないお話しですね。
しかし、だからこそ(この肯定文が、ここんところがミソですよ^^)ちゃんと聞いてくれるご主人を選ばれたんですね。
そしてご主人に聞いてもらえるから、娘さんのお話しもちゃんと聞いてあげることが出来るという好循環を作られたんですねぇ〜素晴らしいことです。
中々そうはならないものです。努力されたのかしら…?
母にされなかったことは中々意識で努力しても(反面教師にしても)
無意識的に同じようになってしまっていることがほとんど
なんです。だから自分では気づいていません。
それは、されなかった!!してもらえなかったくやしさなどの
執着がどうしても離れないからです。
それを「したもらえなかった切なさ悔しさがある→だからこそ!私は→我が子や夫や人→ちゃんと最後まで聞いてあげたい」とする。
実はこれは意識の「書き換え」というものなんですが、
それをやられたということみたいですね^^♪
それに、ご主人を尊敬されているなんて最高ですね!
2011/6/8(水) 午前 10:35 [ green_terrace_therapy ]