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いざという時に言葉がでてこない、だから何も言えない・・・
そして、後から感情が湧きあがってくる。 そんな人たちは、親もまた同じで言葉より先に手が出たり、 顔色で表現をする。 それでは幼子と同じだ。子供はたくさんの言語をもっていないから、 言葉で適確に自分の心を表現できない、とすれば身体を使って表したり 顔で表現をするのが関の山。 いつまでも言語化できず大人になってしまったということになる。 社会ではというより人間は言葉を持ってしまったがゆえに コミュニケーションの方法はやはり「言葉」。 幼い頃の母と子の言葉を介さない心の交流はもう通じるはずがない。 しかし・・・、世情では垂れ流しのようにたくさんの言葉や文字が 氾濫している。 だから人はみんな言葉を知っていると思い込んでしまっている。 でも、その言葉や文字が自分の心の辞書にしっかりと理解して 登録されているかというと、そういうわけではない。 聞いたことはあって知っていても、意味の分からない言葉 は自分では使えない。 親がなにも語らなかったら、鵜呑みにさえもできない。 そういうことかとやっと気付いて、「言葉を持つ!!」という世界に参入する。 何故自分が、いざという時にしゃべれないのかが分かった瞬間でもある。 |

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確かに。
気持ちをきちんと相手に伝えられる人は幸せやと思います。
伝える努力をしないことには伝わらないと思います。
その努力を惜しみ出したら、人間関係ギクシャクし出すのではないか、とか思います。なんつって偉そうに書いてみました(^O^;)
2011/6/17(金) 午後 2:10
ゆとりの森の仙人です。私は、保育の中で 劇遊びをよくやりました。子供達と、台本を作ったり 衣装を作ったりして…。自分の感情を表現するのが、無理なく出来るように…。創作紙芝居、読み聞かせ、感動できる日常を、いっぱいつくってあげる…。そうすれば、しっかり 自己主張できる子になれると信じて…。わが子達は、その様に育ったと思います。
2011/6/19(日) 午前 5:08 [ yutorigrove ]
ariさん
そうですよね、ariさんのおっしゃるとおり努力も
必要かもしれません。
日頃から使ってないととっさに中々でてこないもの
なんですよね〜。
人間関係が上手な人はやはり言葉を持っているから
ちゃんとしゃべれるようです^^
誤解が生じたら、時折相手に、私はこれこれこういう意味で
この言葉を使ったけどちゃんと伝わっている?
という確認すらも必要かもしれません^^; まー大変だ++;
2011/6/20(月) 午後 6:25 [ green_terrace_therapy ]
yut**ifar* さん
環境が大切ですね!!
いろんな感情表現がなんなり出来るような子供時代があれば
そしてそれを親が作ってあげれたんですから最高、
ブラボー^0^/ ですね。
お子さんたちは幸せデスね★
そしてこのお子さんたちが又親になりいい環境を作ってあげる!
この良き世代連鎖こそがもっとも今必要に思います^^
2011/6/20(月) 午後 6:34 [ green_terrace_therapy ]