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いざという時に言葉がでてこない、だから何も言えない・・・
そして、後から感情が湧きあがってくる。 そんな人たちは、親もまた同じで言葉より先に手が出たり、 顔色で表現をする。 それでは幼子と同じだ。子供はたくさんの言語をもっていないから、 言葉で適確に自分の心を表現できない、とすれば身体を使って表したり 顔で表現をするのが関の山。 いつまでも言語化できず大人になってしまったということになる。 社会ではというより人間は言葉を持ってしまったがゆえに コミュニケーションの方法はやはり「言葉」。 幼い頃の母と子の言葉を介さない心の交流はもう通じるはずがない。 しかし・・・、世情では垂れ流しのようにたくさんの言葉や文字が 氾濫している。 だから人はみんな言葉を知っていると思い込んでしまっている。 でも、その言葉や文字が自分の心の辞書にしっかりと理解して 登録されているかというと、そういうわけではない。 聞いたことはあって知っていても、意味の分からない言葉 は自分では使えない。 親がなにも語らなかったら、鵜呑みにさえもできない。 そういうことかとやっと気付いて、「言葉を持つ!!」という世界に参入する。 何故自分が、いざという時にしゃべれないのかが分かった瞬間でもある。 |

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