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飼育状況:アカミミガメ・イエローヘッドモニター・ラフネックモニター

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孵卵器を作りました

前回の続きです。

本格的に孵卵器を作りました。

イメージ 1

水槽
バーベキュー網
サーモスタット&水中ヒーター
水苔
タッパーは予備です。

まずは

イメージ 2

ヒーターを底面にセットし、卵を乗せる網を作成。多少歪でも仕方ないです(言い訳)。

イメージ 3
水を張る。
センサーは必ず水中で、とのことのなので
網に温湿度計を乗せて、その値と相談して水温を決めていきます。

イメージ 4
左から番号順に早く産んでいます。
1,3,4号が見込みありでしょうか?

イメージ 5
ラップを貼って湿度を維持するのですが、そのままでは結露で卵に水滴が落ちてしまいます。
そこで、ミズゴケの出番。
水滴が直接かかるのを防ぎます。通気性抜群なため、卵に酸素がしっかり行渡ります。

イメージ 6
ラップをかけ、空気穴を開けて完成!

しばらく置いてみると…

イメージ 7

温度が35℃と少し高いのですが、湿度は95%±で問題なし!
夜間冷えた後にどうなるかですね。一応、サーモは32℃設定して初の夜を迎えます。

スラッグもあるでしょうし、そもそも無精卵かもしれません。
ですが、一縷の望みをかけてきっちり世話をします。

新孵卵器代(水槽、サーモ、水苔、網)に1万円かかりました。

そのうち、母体たるルド嬢の経過もブログでお伝えいたしますね。


しからば ごめん!

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お久しぶりです 報告

約2ヶ月半ほどの放置申し訳ありません。
言い訳をさせていただきますと、

インスタにハマりすぎ

です。
しかし、今日はきっちりブログとしてWEB上に残しておきたいご報告がございます。
暫しお付き合いくださいませ。


ルド嬢が産卵いたしました

6/20 AM0:20
トイレに起きて、ふとルド嬢のケージを覗いてみると

イメージ 1


!?


これは…

更に

イメージ 2

リアルタイムで産んでる!

急遽、孵卵器をこしらえ

イメージ 3

イメージ 4





(割りばしで天地が逆にならないように工夫。下が1つ目、上がリアルタイムで…の2つ目です。2つ目は尿酸も付着していましたが、卵殻を壊してはいけないのでそのまま)

2つも産んでました!

続いて、AM2:22
興奮で眠れない私を追撃する事態に。

3つ目もケージ内に転がってました!

即、回収し
簡易孵卵器にイン。
イメージ 5
この時点で、安定していたので割りばしは撤去。
簡易孵卵器は、コンテナボックスに水を張り、ヒーターで温め、卵が濡れないようにプラかごの上に置いているだけです。

イメージ 6

卵の長径は約5.5cm。
去年、体内に残留していたいわゆる「化石」が長径2.96cmでしたが
ここまで大きくなって産んでくれました。

3つの卵を確認したところで、ワクワクで眠れない夜が明け
家族にヒーターの空炊きだけ管理をお願いして
私は仕事に出かけました。

すると、お昼休みに家族からラインで
「9:00くらいに4つ目を産んだ」との報告が!
素手で触らないこと、天地を逆にしないことを告げ
その日のお仕事を終わらせ、帰ってみると…

イメージ 7
1クラッチ4つの卵!
湿度は測りようがないのですが、せめて温度だけと思い
こまちょふさんに頂いた非接触温度計で卵表面の温度を測ってみると…

イメージ 8

ベストじゃないですか。

して、簡易孵卵器では不十分なので
そのままキチンとした孵卵器を作りました。

to be continued...

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完全に月一更新

始めたころは毎日アップしていたのですが、
今ではなんと月一更新に。
栄枯盛衰ですね(違う)

といいますのも、改めてですがインスタグラムを始めてしまいまして
そちらに没頭しすぎてしまっています。

携帯のアプリの方がお気楽お気軽で、間口もグッと広くなるため
情報量も多く、色々と便利なので、ついブログが疎かになりがちです。

やってみて気づいたのが、爬虫類飼育者の多さ。
特にグリーンイグアナとモニターを飼ってらっしゃる方の多さにビックリしました。

因みに私は「茜 龍爬」もとい「ilovemonitors」で活動しているので、このブログをご覧になっている方でインスタもなさっている方はぜひお友達に(宣伝)

とまれ、それはそれ、これはこれ。記事本文行きます。

イメージ 1

蓄圧式噴霧器を購入しました。
100均の霧吹きが壊れてしまったので、少々贅沢をしました。
が、これ。すごく楽です。
10回くらいシュポシュポすればルド嬢ケージを十分に潤わせてくれます。
握力もかからないので便利なのですが、一つ問題点が。

ルド嬢がノズルの先の黒い部分をフタホシと間違えてしまいます。
ニオイを嗅ぐところまで確認して、咬まれる前に引き離したのですが
まあ、何回か噴霧とフタホシの給餌を繰り返せば違いに気づいてくれることでしょう。

イメージ 2

そんなルド嬢、1476gです。
このあたりがベスト体重であると思います。産卵したら減りそうですが、その時はまたこの値目指して食わせるのみです。

しからば ごめん!






           (インスタの方よろしくお願いしますm( _ _)m)←宣伝

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体重測定 2月分

どんな状況であれ、やる時はやるのです。

イメージ 1
1472g!

グラフはこのようになっております。

イメージ 2

何とか、抱卵期までに過去最高の1576gに追いつきたい!
とはいえ、肥満させてはいけないので
これまで通り、色々なものを食べさせていくつもりです。

このところ、簡単更新で申し訳ないです。
インスタグラムを始めたので、メインはそちらに移っています。
ピープル検索で「茜 龍爬」を検索してみてください。
しからば ごめん!

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セルフ冷凍コオロギ

先日、都心部のショップで活コオロギを大量に購入しました。
その数100匹、多頭飼いをなさっている方からしてみれば大量ではないとは思いますが

普段、多くても50匹しか買っていないので、帰宅後プラケに開けてみると結構壮観でしたよ(笑)

因みに、少なくとも今回のショップでは
購入してから帰宅までに何匹かロスすることも考えて多めに入れてくださってます。感謝!
数えてみると159匹入ってました。感謝!

そして、159匹もの活餌をキープするのは大変なので、冷凍保存することにしました。
というか、最初からこれ目的で買ってきたのですがね。

セルフ冷凍に関してはもうたくさんの先達がいらっしゃるので、ササッと順を追う程度にします。

それでは いってみましょう

イメージ 1

まずはガットローディング。1時間くらい昆虫ゼリーとカメの餌を食べさせます。

そして、短冊状に切った新聞紙を入れた小型のプラケで冷蔵、仮死状態にします。
新聞紙は仮死状態になる際、排出される糞尿を吸い取り、ニオイと排泄物のないクリーンなコオロギを作るのに必要だそうです。

イメージ 2
↑こんな感じに切ります
そして1時間半、ひたすら家族が冷蔵庫を開けないのを祈り
いよいよ冷凍庫へ!
24時間放置します。

イメージ 3
完全に凍ったら、タッパーの蓋をしてシェイク。
肢と触角がとれて扱いやすくなります。

イメージ 4
↑シェイク後のコオロギ

セルフ冷凍はコスト、衛生面で賛否両論ありますが
私は貧乏なので前者をとってみました。
家庭用の冷凍庫で-40℃は出ませんからね(多分)

本当に心配な方は、高くても最初から冷凍されているコオロギを購入するのも手でしょう。

真似される方は、自己責任で。

しからば ごめん!

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