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おばあちゃんの死

 涙がとまらない

 小さい頃可愛がってくれていた人が死んだ。

 友達のおばあちゃん。先月に亡くなったらしい。

 変わらず元気なんだろうと勝手に思い込んでた。

 6年ぶりに連絡をとり、お互いの近況報告の後の『おばあちゃんは元気?』

 今日、その返信で知った。衝撃だった。




 動揺がはじまる

 外出帰りの電車の中なのに我慢しても我慢してもツーーと涙が出、

 最寄り駅を出てからは声も我慢できない、家に入ったとたん崩れ落ちた

 驚く母親に理由を言う 「うん、yuuはお世話になってたもんねえ」

 泣き顔でぐちゃぐちゃなのに父親は「おーい年賀状助けてくれ」と無神経なことをいう

 涙を拭いながらPCに悪戦苦闘  

 やっと解放されてお風呂、のぼせる質で長風呂は向かないのに 

 腰をあげる力が入らない 泣くことに力をもっていかれる
 
 そのうち湯が冷たくなって湯冷めした

 ぬるま湯に浸かっているときにブログに書いたら落ち着くのかなあって考えた






 小学校の頃毎日その友達と遊んでいた

 家に遊びにいくといつも優しく柔らかな声で「ゆうちゃんいらっしゃい」と迎えてくれた。

 私は大人に対しては、すごく遠慮がちというか人見知りでおとなしくなる子どもだったけど、

 ここの家族はみんな親しみやすくて大好きだ。

 私達が中学校にあがる頃に病気か何かでおばあちゃんは声を失っていた

 柔らかい声は聞けなくなったけど、ニコニコ笑顔はそのまま

 ほとんど家にお邪魔することもなくなった高校生のとき

 帰り道にバッタリ会って、お互いニコニコしながら目で会話していたら、

 (耳は聞こえるのに私はおばあちゃんにつられて笑顔返ししてた)

 おばあちゃんは肉を焼くような仕草で「今家でバーベキューしてるからついておいで」と誘ってくれた

 それ以来家にはお邪魔してないから会ってない 
 
 そんでもう会えないらしい

 
 



 おばあちゃんの死に驚きすぎて友達を励ます余裕もなく

 『おばあちゃんにはお世話になったし大好きだ。涙とまらん』と自分のことばかり伝えた。

 友達は

 「泣いてくれてありがとー☆おばあちゃん喜んでるよっ」

 しっかりしているみたいだった。

 私でこんなにへこむくらいなんだから、亡くなってしばらくは友達も相当落ち込んだんだろうな。

 近いうちに家にお邪魔させてもらうことになったけど 

 そこでも泣いてしまいそう。

 今夜は年賀状を描くつもりだったけど 私も喪中にしたいわ





 
 死んだから悲しいってのはピンとこない

 今の心境はただ もう会えなくて寂しい、会いたい

 ピンクのセーター、毛糸の靴下、小豆色のロングスカートはいたおばあちゃんは頭の中でまだ私に笑いかけてる。

 アニメにっぽん昔話に出演していてもおかしくないの柔らかな声も憶えてる。

 「〇〇(友達の名)ちゃん、ゆうちゃん、こっち来てお菓子食べや〜」

 いつまでもあると思うななんたらかんたら  親と金だっけ。。

 何かの標語を思い出した。











 記事の描き始めは涙がウルウルダラダラしてたけど  今はマシになった

 ブログで正解

 実は今日は別件で精神的に辛いことがあった 

 そんなところにこの訃報。

 もう気持ち折れまくり。

 明日はケーキ食べれるといいなあ












 I wish you a merry Christmas.

 
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