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インフルエンザ休暇用DVD、いや――TSUTAYAレンタルDVD、
ひとまずDVD映画の最終になると思う。 『超高速参勤交代 リターンズ』 今度の話は、参勤交代もさることながら、大岡越前が出てきたり、 上様暗殺計画とか尾張柳生の悲願とか(あれ? 荒木と柳生って……どっかで聞いたことがあるぞ)、 戦闘状態そっちのけでラブシーンとか、限りなくファニー…… 映画館の大画像で見る必要があるかどうかは別問題だが、お笑い時代劇としてよくできていたように思う。 対立する別の藩だったり、別の流派の剣術使いとか、顔見知りなのは、案外この時代のリアルなのか、 ああ、やっぱり柳生って状況を見てあっちに付いたりこっちに付いたりなのね、と思う。 強いて言うなら、前作では陣内孝則(松平信祝)の変質者ぶりも気に入っていたのに、 今回はただの悪役になっていて、残念だった。 映画は普通に(?)面白かった。 ところで、何のためにあんなどうでもいいエンディングをつけたんだか。 エンディングテロップとともに流れるテーマは、映画の余韻を作るので、 もう少し大事にしてほしいんだけどな。 ……荒木と柳生、いろいろ思い出しながら検索したら、この漫画でした。 これもお笑いもの。 猿飛佐助の生まれ変わった猫&その飼い主ペアのファンでした、そういえば。 |

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実はこの映画に息子がでてるんだぜい♪竹刀も持ったことがないのに戦っては死んでおります(人が足りなかったか何役かこなしてます)
映画館で見ましたがお笑い(吉本新喜劇)を観賞してるような感覚で笑い合っていました。
2018/2/11(日) 午後 6:59 [ にゃんち。 ]
> にゃんち。さん

息子さんは俳優さんなのでしょうか。
なんですと
お笑い感覚、そのとおりだと思います。
あまり先入観なく(飛行機の中で)第1作を観て、
テレビで放映されたときに子供に推薦したら、彼らも気に入り、
今回のレンタルDVDとなりました。
共同研究の薬草園とキャンパスが、頻繁にドラマに使われていました。
写りこんじゃった学生さんは多かったみたいです。
そういえば、母校はウルトラセブンに壊されてました
(怪獣に突き飛ばされて、母校のピラミッドをつぶしたのは、奴です)。
2018/2/11(日) 午後 7:18 [ ゼブラ ]
俳優ではなくエキストラですがしっかり演技させられてます。
斬られるたびに母としては、蔵之介チームに恨み節でした。(柳生チームにいました)
2018/2/11(日) 午後 7:44 [ にゃんち。 ]
> にゃんち。さん

柳生チーム……チーム対抗なんだ(笑)
でも、善悪関係なく、フィクション・ノンフィクション関係なく、
斬った相手に恨み節、わかります
2018/2/11(日) 午後 9:17 [ ゼブラ ]
1作目に比べるとやはりパワーダウンしてましたね。
1作目は本当に面白かったんで、期待を上げすぎました。
TBお願い致します。
2018/2/12(月) 午前 8:50
> atts1964さん
確かに、一作目に比べるとそんな気がします。
2作目も、毒がなくて悪くなかったですけど、「物足りない感」はあったかな。
トラックバックありがとうございます、こちらからもお願いします。
2018/2/12(月) 午後 3:57 [ ゼブラ ]
確かに〜一作目はとても楽しめましたが、リターンズはやはり二番煎じ。
ですが普通に面白かったですね。
↑お子さんが映画に出てるって凄いですね〜
2018/2/12(月) 午後 5:31
> MSMさん
そうなんですよね。二作目の難しさだと思います。
衝撃はなくなってるし、観客は一作目以上を求めているし。
安心して楽しめる作品ではあったのですけど。
ね。こういうヒット作品に出演してるなんて、
エキストラだとしてもいつまでも記念になると思います♪ いいなあ。
2018/2/12(月) 午後 6:22 [ ゼブラ ]