|
抹茶坊主はゆっち先生のファンで、
ちっちゃい頃は、電話でやけに”おとこまえ”っぽい声を出したりしていた。
中学に入ったころから少しシャイになって、直接電話できなくなったようだが、
彼女から自分宛に届くプレゼントは、親や姉が貰おうとしてもなかなか渡さない。
今年いただいたのは、思いっきり高級そうな素麺。
彼はすぐに開封して、個包装の箱に一人前ずつ入った細〜い素麺をいただいた。
(すぐその前に食事してたはずなのだが……)
素麺に卵やハムのトッピングが必要なのは、やっぱり子供だからだと思う。
さて、先ほど、24時間スーパーで見かけたことのないかんきつ類を見つけた。
カボスより小さくて、キンカンよりは大きいくらいの、沖縄シークヮーサー。
そういえばシークヮーサーのジュースがあって、酸味が強くておいしいのだが、
果物を見るのは初めてだ。
香りもいいので、茗荷と一緒に素麺の具にしてみた♪
一緒に乗せたのは、油抜きをした油揚げと、鳥ささみをごまだれの麺つゆで。
素麺、とてもおいしゅうございました。
ゆっち先生、ご馳走様でした♪
|
お料理&子供関連
[ リスト | 詳細 ]
|
江戸川・市川の花火は8月の第1土曜日なのだが、
同じ日に松戸の花火もあるから、葛飾周辺の江戸川河川敷は、どっちを向いても花火だ。
例年のメンバー……と言っても、抹茶坊主はバスケ部の合宿で、
また、いつもの友人宅の長女はバイトで不在、少し少人数の花火鑑賞となったのだが……
うまくいえないが、江戸川の花火は、隅田川の花火のような繊細さがなく、
とにかく景気よくボンボン花火を上げてくれる。
やけくそなんじゃないかと思うくらい、周り中を煙々にしたりする。
河川敷にシートを敷いて、酔っ払ったり寝転がったりして観ているから、それでいい。
子供がいないころから同じようなメンバーで花火見物に来ていて、
当時は花火の真下近くにいって、打ち上げの振動を感じるのが好きだったのだが、
最近は落ち着いてきて、遠めに眺めるようになった。
お。遠景で撮影して連写していたら、ちょうどディズニーの花火が入った。
毎年見えるのだが、うまく写った(明るさ調整して見やすくしてるけど)のははじめてかも。
|
|
仕事もいろいろしてたんですけどもね。
先週は花火と祭りの週でした。
隅田川の花火の音と、花火の中継(TV東京)を聞きながら、気分を上げるために枝豆を食す。
ハムちゃんにも、無塩で茹でた枝豆のおすそ分け。
テレビの花火音とリアル花火音が時差付で届いていても、気にせず食べる図太いハムちゃん
(かつてのハムはみんな花火嫌いだったのに)。美味しかったようです。
東京の下町に住んでいると、その辺でしょっちゅう祭りがあるような気がする。
葛飾生まれ葛飾育ちの抹茶坊主など、それが当たり前で、
先日もポケGOついでに3つほど祭りのはしごしてきた、と言っていた。
地元の祭りで、ふと顔を上げたら、どこかで花火をやっていたり。
(これは葛飾柴又の花火だったらしい)
一つ一つは大きな祭りではなく、商店街が行うものだったり、
マンションが行ったりするものだったり、
小学校の校庭を借りて行われているものもある。
当たり前のように屋台が出て、当たり前のように誰でも参加できる。
帝釈天で400円くらいの焼きそばが、およそ半分の量で100円くらいだったり、
ヨーヨー釣りのルールが仲見世よりもちょっと甘かったり。
最近いろんな理由で治安が悪くなっているが(←実際、少し住みにくくなった)、
そういうところは相変わらず下町なんだなあ、と、思う。
そういえば、職場(つくば)の祭りもあったな。
納涼祭なんだけども、ちょうど実験に来ていた共同研究の企業の方を誘ったら、
インターナショナル加減と子供割合(←研究者の家族&その友達など)に圧倒されていた。
職場の祭りは日本人の職員の交流もあるけど、
異国に来ている外国人ポスドクさんや、留学生たちが楽しむためのものでもある。
インド人のカレー屋台や、韓国人の作るチヂミ、中国人が皮から作ってくれる水餃子、
職場にいる同国人との顔合わせにもなるし、日本人でも手伝うことで料理を教えてもらえるし、
時にホームシックになりがちな彼らの、ストレス解消になる。
まあ、私が餃子を作るようになったのも、
ドイツの研究所でチャイニーズパーティに参加してたからだからなあ。
(当時中国人が少なくて、アジア人なら手伝ってくれ、と言われたせいなんだけども)
すでに異国の職場に転職して言った彼らは、今どうしているだろう。
久しぶりに連絡してみようかな。
……と、思ってたんだけど、はてな移動用にこちらにもコピーをおきます。
|
|
帰国翌日の日曜日、同窓会もどきがあったのを思い出した。
研究室スタッフだった人のお祝いをサプライズでしようとした幹事役が策に溺れ、
主賓が気づかず「ちょっと遅れる」と、軽〜く伝言を入れるなど、少し慌てたが
(気軽に休まれたらどうするつもりだったんだよ)
そういうのも含めて笑えるのが同窓会だ。
場所は大学から程近い、高田馬場の【トラットリア ダイ パエサーニ】イタリア料理の店だ。
サラミがおいしい、という評判らしい。
生ハム、サラミ、ふわふわのフォカッチャ、前菜はどれも美味だ。日本人の口にあわせるというよりも、強く深い塩味で、イタリア本場の味に近い気がする。
左手前の芋虫形状のパスタ【自家製サルシッチャとキノコの3色カヴァテッリ】は絶品だったし、
真ん中のズッキーニに白身魚を乗せたグリルもおいしかった。
右端は店のメニューでは見つけられなかった、豚フィレのクリーム煮だ。
いずれ再訪したい、と、思う。
なおパーティで、博士課程最終学年時に、同じ実験装置に張り付いていた当時の4年生に再会した。
変な言い方だが、頭が良くて仕事の速い彼が同じ実験装置についていてくれなかったら、
私は博士号が取れなかったのではないか、と思う。
学位論文の謝辞にもそう書いたし、今でもそう思っている。
……ええと。
この時間にテニスを見ていたら、きっと明日、まずいんだが……
こんなことやってる時間じゃないんだが。
ほかの写真はFC2に載せてます。
**FC2ブログのロゴをいじって、ゼブラ風にしてみた。
|
|
吉祥寺はリーズナブルにちょっとおしゃれな食材が手に入るので、買い物が楽しみなのだ。 ![]() 夫と二人ではいつになっても減らなさそうだ。 そもそも、おいしいチーズを食べたければ、来月ドイツで食べればよかったのではなかろうか。 あ、でも、右端のスモーク、苦味があっておいしい♪ 【チーズ王国】で購入しました、と、備忘録に。 |

















