そろそろ、あれから一ヶ月。
先月に撮った「石岡のおまつり」の画をアップします。
子供の頃から、親や祖父母に連れられてよくみにいった記憶があります。
うちの親曰わく、
「小さいころは、山車を見上げながら下で踊り始めたことがよくあって、お囃子の人に上に上がるか?と言われると、恥ずかしくなって逃げ回ってたよ。」
と家族が話してくれました。
だから、小さなころから、あの石岡囃子を聞くとワクワクしてしまうんです。
何度、石岡市民になれたらいいなと思ったことか・・・。
そして、毎年恒例だったのが、タカギ書店の500円の「お楽しみ袋」。
カンペンや、シャープペンが入っているのですが、子供ながらに毎年楽しみでした。
高校生にもなると、おまつりをみに行く機会もなくなりました。
大学は、都内でしたので、ほとんどみることもなくなりました。
そして、地元にもどってから、またみにいくようになりました。
年代によってみるものや、感じるものが変わるんですね。
でも、「わくわく」は未だに感じてしまうものです。
今年は、初めておまつりの写真をとりました。
手持ちでの夜の撮影って難しいなあ。
VRレンズが欲しくなる一夜でした。
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