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昨晩のTVに真木よう子が出て主演した映画の話をしていた。
吉田修一原作の話だとか。 そそられる、観たい!今月22日(土)封切り、近場の映画館で上映あるかなと
調べたが県内ではゼロ。 田舎の哀しさが身にしみる。 というか、儲かる話題作しかよばないのか。
これは原作を読め、ということなのだと自分を納得させた。 図書館にあるかな。
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こんにちは、ゲストさん
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昨晩のTVに真木よう子が出て主演した映画の話をしていた。
吉田修一原作の話だとか。 そそられる、観たい!今月22日(土)封切り、近場の映画館で上映あるかなと
調べたが県内ではゼロ。 田舎の哀しさが身にしみる。 というか、儲かる話題作しかよばないのか。
これは原作を読め、ということなのだと自分を納得させた。 図書館にあるかな。
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田口トモロヲ初監督作品 「アイデン&ティティ」の上映&トークライブに行ってきた。
映画の面白さはもちろんのことトークショーで聞ける映画作製の裏話がめちゃくちゃお得だ。
銀杏の峯田和伸君が主役をはっているが、ハマリ役ドストライク。これが100パーセントの成功に
つながっていると思った。
最初はこの主役、エレカシの宮本さんや斉藤和義、くるりの岸田君などなど候補に挙がっていたとか。
でもスケジュールがあわなかったり、諸々の事情でクランクインの数日前にやっと峯田君に決まったんだって。
この純粋さは峯田くんでなくては表せないぞ。子犬のような一途な目をしているもんね。
みうらじゅん、田口トモロヲお二人のかけあいの楽しいこと、脱線しつつもちゃんと路線に戻ってくるからね。
質問タイムにはマニアックなファンがけっこういた。みうらさんのファン、いるんだ、、と失礼なことを思いながら
聞いてましたよ。
監督さんとか原作者の人って口下手な人が多いけど、今回のお二人は話術うまい。どんなエピソードでも
食いつきやすく笑いをからめて流してくるからあっという間の時間に思えた。
幸せなひと時でした、また気になるトークショーさがしていってみよう。
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2月11日はサービスディでオール1000円、久々に映画友のYちゃんと繰り出す。
彼女お勧めの作品。サイパンのジャングルの中を47名の兵隊をまとめて民間人たちを守りぬいた大場栄大尉の知恵と勇気の物語。原作がDon J onesというアメリカ人だと知り驚いた。
敵ながら天晴れとうならせた大場大尉の生き方に感動した。
誘われなければ決してチョイスしない映画だったから、観る機会に恵まれて感謝。
この余韻に浸る間もなくパワフルなYちゃんは連続3本観る!というサービスディをフル活用する無謀な計画を
たてていた。
アタシの辞書に3本のはしご映画はない、ありえない。ゆえに却下。2本で折り合いをつけてもらったのじゃ。。
「ジーン・ワルツ」を観たかったけれど、Yちゃんはもう観たというので「白夜行」をチョイス。
東野圭吾の原作をどれほど生かしているのか興味あったのでね。
主人公の雪穂役が堀北真希、、ちょっと違うかなあと思いながらではあったけれど、脇をかためた船越英一郎や高良健吾がぐいぐい魅せてくれた。
暗い子供時代を生きたことがその後の人生をさらに暗いものにしていくやりきれなさに打ちのめされた。
「殺人者はいかに誕生したか」っていう本の内容をここでも確認させられた。いったい悪いのは誰れ?
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テレビで放映されて反響が大きかったので、劇場版としてより多くの人に観てもらうことになった作品。
阪神大震災に遭った二人が偶然に出会い、封じ込めていた心の傷や想いを夜通し淡々と語り合いながら
過ごすストーリー。
まるで素のまんまのような二人の演技。森山未來とサトエリの組み合わせがすごい。
違和感のある超個性的なふたりがどんどん話の中へ引っ張っていってくれる。
あれから十数年経ったけれど、当事者にとっては色褪せない記憶だ。忘れた振りして生きている。
いつかは乗り越えなくてはいけない悲しみや傷である。
上映後、脚本家の渡辺あやさんのトークショーがあるときいて、娘に誘われて出かけていった。
最初NHKから番組の話が来た時、主演は森山未來くんと決まっていて相方を誰にするか、関西出身で
震災経験者で数名のリストが上がっていた中から迷わずサトエリさんを選んだそうだ。
本読みから入って彼らの口からセリフが出てくるにしたがって、セリフではなく彼ら自身の言葉になっていった
という。 間違いのない人選だったと嬉しそうだった。
あやさんがおっしゃるに、その人の言葉になっていないセリフは心に通じない、だから演技ではなく素の言葉で
素の動きでとお願いしていたと。
そのおかげでテレビという枠をはみでて映画になってしまうほどの反響を得てしまったんだからすごいわ。
透明感のある本当に若々しいあやさんだった。今度は朝の連続テレビ小説の脚本を手がけているそうだ。
魅力的な人で次の作品も楽しみにしている。
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アウト。
観なけりゃよかった。
原作を読んで自分の中でイメージしているものと監督のイメージが重なれば満足できるのだろうが
これは全くダメだった。
ワタナベ君が松山ケンイチはいいけれど、直子が菊地凛子っていうのが「違う、違う」と拒絶反応。
自分の中の直子はもっとガラスのようなもろさと透明感のある人物なので、違和感ありすぎ。
二時間余りの映画の中に原作の内容を詰め込むのは相当難しいと思うが、監督が切り取った部分と
自分が記憶しているここだけははずせない好きな部分がまるで違っていた。
日本人監督でないからこんな風になったんかなとも思ったり。
男女のからみばかりが強調され、不愉快でさえあった。
もっと精神や静の世界を映し出してほしかった。
なんで村上春樹は映画化をOKしたんだろう。原作をもう一度読み返して口直ししないとね。
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