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5月9、10日で久しぶりに岐阜県にある保古の湖キャンプ場でキャンプした。 |
キャンプ!
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キャンプにハマって以来、5年間ずーっと使い続けていたテント。 コールマンのツーリングドーム2。 ホームセンターで激安だったこのテント。 なんのこだわりもなく、値段だけで買った割には高性能のテントでした。 どんだけ大雨が降っても水が染みてくることはなかったし、 どんだけ強風が吹こうが吹き飛ばされることもなかった。 欠点があるとすれば、量販店販売しているだけあってユーザーが多かった。 キャンプ場に行けば同じテントが2,3個はあったもの。 ま、そんなことは大した欠点ではないけどね。 一番の欠点は前室が狭いことかな。 前室がないと雨の日困るからね〜。 だから前室が広いテントをいろいろと前から探していたんだけど、 5年間一緒に旅してきたテントも捨てがたい・・・。 ・・・と悩んでいたところ、とうとうテントに寿命がきた。 フライとインナーテントのジッパーが壊れてしまらなくなってしまった。 前からだましだまし使ってたんだけどとうとうご臨終。 今年の北海道はニューテントで行くぞ〜と意気込んでいたんだけど、 あっと言う間に時間が過ぎてしまって新しいテントを買う暇なく本番がきてしまった。 本当は小川のステイシーを買おうと思ってたんだけどなぁ。 仕方なく相方にテントを借りることに。 そのテントはまたしてもコールマン。 今やツーリングテントの定番コンパクトツーリングテントST。 これまたホームセンターで値段だけで決めたテントです。 なんてたって前室があるってのがいいんだなぁ〜。 今回の北海道ツーリングでは雨が多かったので、 この前室の広さは助かりました。 でもね、やっぱりユーザーが多すぎ! そこら中に同じテントが並んでいてどれが自分のテントかわからなくなるくらい。 次買う時はあまりユーザーの多くないテントを買おうと決めました。 でもユーザーが多いということはそれだけ良いテントとも言えるんだけど。 どんなテントを買うか参考のために、キャンプ場にあるテントをいろいろ見てたんだけど、小川のアーディンやステイシーもコールマンほどではなかったけど多かったかな。 そんな中、とってもかっこいいテントを発見! あのスノーピーク製トレイルトリッパー2! スノーピークがこんなコンパクトテントを発売しているとは知らなかった。 形的にはステイシーに似ていているけど、トレイルトリッパー2の方が、断然スマート。 思わずそのテントの前で見入ってしまった。 帰ってきて早速このテントについて調べてみた。 このテントはツーリング専用のテントで夫婦やカップルなどを対象としたものらしい。 前室の広さは問題なし。 ちょっとインナーテントがステイシーと比べると狭そうだけど、 あのスマートな形を出すためには仕方ないかな。 そんでもってフライが自立式! フライを立てた後にインナーテントを立てれるし、 撤収時はインナーテントから先に片付けられる。 これは雨の日にはとても助かる! ネックは重量が4.1kgと重いことかな。 まあ、バイクだったら関係ないか。 バイクの場合は重さよりのコンパクトさが重要。 収納サイズは50×20×20(h)cmとそこそこ大きいけれど、 インナーテント、フライ、ベグケースとそれぞれ個別にケースがついているらしい。 これは画期的!(他のテントもそうかもしれないけど) 私が今まで悩んでいたのはテントの収納場所。 本当は振り分けバックの中に収納したかったんだけど入りきらないので防水バックの中に入れてた。 でも、それぞれ分割して収納できるなら振り分けバックの中に納まりそうだな。 う〜ん、今のところ欠点なし! あ、欠点あった。
価格37,500円・・・。 どこのお店も割引なしの定価販売。 さすがスノーピーク! |
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0円マップを見ていて思ったんだけど、以前は無料だったキャンプ場が結構有料になっていて驚いた。 熊の湯温泉で有名で羅臼温泉野営場もとうとう有料になっちゃったか。 キャンプ場と温泉が無料ってことで人気があったんだけど。 知床が世界遺産に登録されたししょうがないか。 バルーンフェステバルで有名な上士幌航空公園キャンプ場、利尻島の沓形岬公園キャンプ場、羽幌町のみさき台公園キャンプ場なんかも有料になってしまったのね。 昔はあの上富良野の日の出公園キャンプ場でさえも無料だったのになぁ。 有料化でどうゆう影響がでるかはわからないけど、
北海道のすばらしいキャンプ場が存続するなら有料化してもいいかな。 |
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昨晩はかなり飲みすぎちゃった・・・。最後の方の記憶がちょっと怪しい。 夜中に目が覚めて外を見たら、完全な真っ暗闇。 1人でトイレに行くのはかなり怖いです。 空は雲があったので残念ながら星は見えなかったけど、 これが晴れていたらめちゃくちゃ綺麗な星空に違いない。 早朝5:00、鳥の鳴き声、というよりは叫び声で目が覚めた。 目覚ましよりも強烈な声でした・・・。 他のキャンパーはまだ起きてない。 とりあえずキャンプサイト周りを散歩してみた。 ちょうど日の出の時間で綺麗なご来光を拝むことができた。 こんな景色を見るのは何年ぶりのことだろう。 保古の湖は、これといって特徴のない湖。でも早朝の湖面は幻想的で綺麗でした。 キャンプサイトの横には保古山への登山道がある。 山頂まで40分かぁ・・・登りたいけど今日は早く帰宅しなくてはいけないので我慢。 7時近くになると他のキャンパーも起きた様子でだんだん騒がしくなってきた。 そのうち、各サイトから煙が上がっておいしそうな匂いがキャンプ場中に漂う。 私も七輪で炭をおこして湯を沸かしモーニングコーヒー。 ん〜これぞキャンプの朝ですなぁ。 至福の時間でございます。 朝食は焼きししゃも、鳥もも肉の炭火焼、ご飯、納豆、しじみの味噌汁。 普段朝ごはん食べないのに、キャンプでは食べれちゃうのが毎回不思議。 朝のあまりの気持ち良さにの〜んびりしていたら、 のんびりしすぎて10時半くらいには私達を含めキャンパー2組になってしまった。 明日は普通の月曜だし、みんな家路に急ぐのね。 結局私達は11時過ぎに撤収。 こんな人に出迎えられ、12時過ぎには家に着いた。
やっぱりキャンプ場が近いってすばらしい。 このキャンプ場は秋にも絶対行くぞ〜! |
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hotsharkさんのブログを始め、ネットでいろいろと調べたら、 どうやらかなりこだわりのあるキャンプ場みたい。 花火、宴会、団体キャンプはNG。直火、ペットはOK。 宴会、団体キャンプが禁止なのは私にとって大歓迎。 どのキャンプ場にも遅くまで騒いでいる迷惑キャンパーいるからね。 出発の朝、のんびり寝すぎて家を出たのは11時。 恵那ICには12時に到着。近っ!とりあえず恵那市街のバローで買出し。 実は私、隣街の出身。このバローは小さい頃よく来てました。 当時は綺麗で広いお店ってイメージがあったけど、 ン十年振りに行ってみると古びたただの普通のスーパーだった。 主なものは買っていたのでお酒と氷をここで調達。 お腹も空いていたので、 バローの向かいにあるお好み焼き屋さんでランチ。 お好み焼き屋なのに焼きそば定食を注文。 焼きそば、ご飯、サラダ、味噌汁、漬物が付いて580円。 すっごいボリューム。炭水化物たっぷりです。 焼きそばはとても懐かしい味でおいしかった〜。 お腹いっぱいになったところでキャンプ場を目指す。 HPのアクセスマップはかなり大雑把でわかりにくいけど、 とにかく根ノ上高原の看板に沿って行けばいいとのこと。 途中キャンプ場の看板はないといろんな人のHPに書いてあったけどホントにない。 おかげで受付の小屋を通りすぎて恵那山荘まで行ってしまった。 その受付の小屋も入り口にキャンプ場の看板があるだけだった。徹底してるなぁ。 小屋にはいると「只今お客様をキャンプサイトまでご案内しています。しばらくお待ちください」の文字。 5分くらい待つと茶髪のお兄さんが帰ってきた。 キャンプ料金4200円を払って私達もお兄さんに先導されてキャンプサイトへ。 通行止めの標識がある林道へと入っていく。 この時点でかなり興奮。そしてサイトに到着。 サイトは木々の中にあり、隣のサイトとは木でさえぎられている。 他のサイトを見下ろせる位置でかなり良い感じ。 でも評判通りサイトはかなり狭い。 大きなタープと大きなテントだったら間違いなくはみ出そう。 私達はソロ用テント2つだったけどそれでもギリギリ。 他のサイトでは苦労して設営している人たちが結構いた。 でもトイレットペーパーはない。 私は常にトイレットペーパー持参なので助かった・・・。 でも使用されていない模様。 何もないキャンプ場なのに一体なぜ・・・。 トイレの灯りはついているけれど離れているので、 サイトは夜になると真っ暗になる。 今回ほどランタンのありがたみを実感したことはありませんでした。 でもそれぞれのサイトでランタンを灯し、 まわりが優しい光に包まれてとてもよい雰囲気でした。 夜は結構飲んじゃった。 2人で缶ビール500ml12本、焼酎720ml1本、ワイン1本。 しっぽりと語り合うには最高の環境でついついお酒も進んじゃって。 湖畔サイトのライダー達が少しうるさかったけど、全体的には非常に静かな夜でした。 21時半過ぎには就寝。他のサイトもほとんどそれくらいにはテントに入っていたようです。 久しぶりに最高の夜を過ごすことができました。 続く
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