私が心惹かれるもの

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『ある愛の詩』

『ある愛の詩』  Love Story        1970年 アメリカ映画
 監督 : アーサー・ヒラー
 出演 : アリ・マッグロー、 ライアン・オニール


ある愛の詩といえば、あの、もの悲しいメロディーを思い出しますよね。
子どもの頃、家にピアノの楽譜があって、練習して弾いていた記憶があるような・・・

というわけで、映画音楽にはとても馴染みがあったのですが、意外にも、映画は今回初視聴です。
格差恋愛に不治の病という、まるで韓国ドラマのようなストーリー展開です。
ふたりが、雪の中で雪だるまを作るシーンがあって、なんとなく「冬のソナタ」を思い出したりしました。
イメージ 1

ジェニーが、とても魅力的です。
きちんと自己主張するし、物怖じしないし、
ちょっと勝気なところがあるけど、
まっすぐ前を向いて生きている、って感じ。
そういう強さにオリバーは惹かれたのかな・・・

映画前半では、あのメロディーは流れないんです。
ふたりが結婚して、苦労しながらも幸せに暮らしているシーンで、あのメロディーが流れるんですけど、
それが、今後の展開を暗示しているようで・・・

ジェニーの病気がわかってからラストまでの展開がやや唐突な気がします。
病気の辛さに耐えたり、闘ったり・・そういうシーンは、この映画には不必要だったのかもしれませんね。
映画が伝えたかったのは、そこじゃないって、ことでしょうか。

「愛とは決して後悔しないこと」(Love means never having to say you're sorry.)
これは、この映画の名セリフ。
直訳すると、愛とは、謝ることではない、つまり、愛しているのなら、謝る必要はない、ということですね。

韓国ドラマでも、こういうセリフ、よく出てきます。
もしも、自分がとても愛している人から、事あるごとに「ごめんなさい」と言われたら、
それだけ、距離を感じてしまうというか、「彼女は(彼は)私のことを本当に愛しているんだろうか」って
不安になるかもしれません。
미안하지마!ごめんって言うなよ!(俺のこと愛しているのなら)←韓国ドラマあるあるです(笑)

映画の話から、韓国ドラマ話に逸れてしまいました💦





閉じる コメント(6)

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韓国映画との比較・・ヒットした時代が違うので気がつきませんでしたが、いわれてみれば「韓国映画あるある」ですね。雪のシーンも今みると「冬のソナタ」とかぶります。感傷的な音楽がとても印象深いです。

2019/5/8(水) 午後 1:50 green_green

子供の頃、テレビで見たっきりですが、今見ると、子供の時に感じたモノとは違う
感覚で見れるのかも知れませんね。

2019/5/9(木) 午前 5:38 おんだなみ

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Greenさん、おっしゃる通り、時代も国も違うのですが、男女の問題って、共通なんですよね。雪だるまのシーンは、微笑ましいです^^

2019/5/9(木) 午後 9:05 green

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おんだなみさん、今は、過去に見た映画作品を見直すことが多くなりました。
若い頃にわからなかったことや、気づかなかったことに気づけるようになった気がします。

2019/5/9(木) 午後 9:06 green

懐かしいです〜(*^^*)
「ある愛の詩」はラブストーリーの王道ですよね
ちょうど洋画がすごい人気だった頃(韓流ブームと同じですね)私は中学生で、映画音楽やブロンドと青い瞳のホリの深いヒロインがおしゃれで夢のような世界でした
懐かしいです〜

2019/5/17(金) 午前 10:08 [ momo ]

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ももさん、ヒロインのキャラクターがとってもよかったです。
相手との経済的な格差があるにもかかわらず、いつも対等な立場で彼と向き合っていた姿が印象的です。

2019/5/20(月) 午後 0:22 green


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