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6月緑フォーラム
「低線量被ばくのリスクと20ミリシーベルト帰還政策の問題点」
講師:高木学校メンバー
医学博士 崎山 比早子(さきやま ひさこ)さん 福島第一原発事故発生直後から、政府関係者や専門家たちは「ただちに影響はない」と言ってきたが、これほど不誠実かつ無責任な言葉はなく、いま私たちが抱える最大のリスクは、低線量被曝や内部被曝によるリスクです。
事故発生後、「ただちに」発言が横行し、政府や専門家に対する不信感が高まったことについて憤り、日本で「市民科学者」が不在であることが問題だと感じた崎山さんは、医療の専門家として、長年勤務した国の専門機関である放射線医学総合研究所から、高木学校所属の市民科学者に転じて発信続けています。
低線量被ばくのリスクや、帰還政策で福島に返されることの問題点についても、市民科学者の立場からお話してくれるので、私たちも学習していきましょう。 講師プロフィール 1965年千葉大学医学部卒、74年同大大学院医学研究科修了。マサチューセッツ工科大学研究員、放射線医学総合研究所主任研究官を経て、99年から高木学校のメンバーとなる。元国会東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員。 著書に、『母と子のための被ばく知識―原発事故から食品汚染まで』(新水社)、 『レントゲン、CT検査 医療被ばくのリスク』(共著、ちくま文庫)など。 -------------------------------------------------------
日時:2018年 6月30日(土) 午後6時半から 会場: 銀河実験劇場 参加費: 500円 東京都北区神谷3-19-12 TEL 03-3902-3197 (JR赤羽駅下車徒歩20分・東十条駅下車徒歩15分 東京メトロ南北線志茂駅下車徒歩5分)
GREEN FORUM 緑フォーラム 連絡先 緑フォーラム事務局 渡辺 千鶴 ☎ 090-2201-9788 |
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