緑フォーラム

実際から思考する―抽象から具体へ、信ずるから理解するへ

開催案内

[ リスト ]

2月緑フォーラム

「東海第二原発
       再稼働をめぐる現在」


講師:脱原発とうかい塾塾長・元東海村村議
   相沢 一正さん

 昨年11月7日、東海第二原発の
20 年の運転延長が認可されました。

東海第二原発は、運転開始からまもなく40年を迎える老朽原発です。40年以上の原発は、よほどのことがない限り動かさないという「40年ルール」も無視し、さらに20年延長して運転するというのです。

東海第二原発は、3・11の東日本大震災で、あわや福島第一原発と同じ道をたどるところだったのです。東海第二原発も、その日、外部電源が喪失。非常用電源は3基あったが、炉心につながる3基のうち1基がダウンして、片肺運転を62時間40分も続けました。幸いにも外部電源が復旧し、事なきを得たのです。「もしあの時、海が満潮だったら、津波は東海第二発電所も襲い、福島第一原発のようなことが起きていた」と相沢さんは推測します。危険な老朽・被災原発を動かす理由がありません。

東海第二原発30km圏には96万人が居住しています。万が一の事故の際、影響する範囲はさらに広がるでしょう。東京さえ人の住めない地となるのです。首都圏で唯一の原発、東海第二原発で大事故が起これば避難できません。避難計画の立案は自治体まかせにされています。茨城県のシミュレーションによれば、5km圏の住民8万人が、5km圏外に出るまでに30時間かかるとされています。

 また、体が不自由な要支援者を避難させるための車が確保できないことから、茨城県は、病院や施設などに「屋内退避」させる方針です。しかし、いつ救援がくるかもわからない中での屋内避難は、要支援者を見捨てることにもなりかねません。


東海第二原発の再稼働を容認するのは無責任です。東海第二原発廃炉を訴えて運動続ける相沢さんのお話から私たちも学習していきましょう。

日時:2019年 23日(土)  午後6時半から 
会場: 銀河実験劇場      参加費: 500
東京都北区神谷3-19-12  TEL 03-3902-3197
JR赤羽駅下車徒歩20分・東十条駅下車徒歩15
東京メトロ南北線志茂駅下車徒歩5分)

イメージ 1

GREEN FORUM 緑フォーラム
   連絡先 緑フォーラム事務局 渡辺 千鶴  
090-2201-9788


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事