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2016年3月緑フォーラム
どんな電気を選ぶのか」
吉田 明子さん
2016年4月から始まる電力自由化で、一般家庭でも電力会社を選べるようになります。自然エネルギーを供給する電力会社を選ぶのか、価格が安い電力会社を選ぶのか、個人が今後の電力のあり方を考え、行動することが期待されています。
電気代は安くなる?高くなる?
電源は、火力、水力、原子力、太陽光、風力などから自由に選べる
? 契約の変更手続きは?……
疑問はいっぱいあります。
電力のしくみや社会のあり方、問題点など、学んでいけば見えてく
ることがあります。
東京電力の福島第一原発事故を経験した今、原発に依存しない電気を少しでも増やし、自然エネルギー社会にむけて電力(パワー)のあり方を変えていくために、私たちが市民として何ができるのか、未来にむけてどう行動することができるのか。よく知り、共に考え、行動するためのきっかけを作っていきたいと思います。
日時 3月26日(土)午後6時半から 会場 銀河実験劇場 東京都北区神谷3-19-12 TEL 03-3902-3197 (JR赤羽駅下車徒歩20分・東十条駅下車徒歩15分 東京メトロ南北線志茂駅下車徒歩5分) 参加費: 500円
GREEN FORUM 緑フォーラム 主催: 緑フォーラム 連絡先 緑フォーラム事務局 渡辺 千鶴 |
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2016年2月緑フォーラム 福島原発事故は 終わっていない
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2015年11月緑フォーラム
「―座間味 ( ざまみ )旅日記― 「集団自決」の現場を訪ねて」
お話: 津田 憲一さん(公立中学校教員) 戦争の最終局面――国家に「捨て石」にされた沖縄の地で、国家に「捨て駒」にされた兵隊と、国家に「邪魔者」とされた住民との間に、何があったのか? 「集団自決」とは、一体何だったのか?……。現地で出会った多くの方々の温かさ、限りなく青い海と青い空とは相いれない座間味の「おじい、おばあ」の忘れることのできない過去の出来事を、お聞きしてきた津田さんが、「語り部の伝え部」としてお話してくれます。
日時 11月28日(土)午後6時半から
会場 銀河実験劇場
東京都北区神谷3-19-12
TEL 03-3902-3197
(JR赤羽駅下車徒歩20分・東十条駅下車徒歩15分
東京メトロ南北線志茂駅下車徒歩5分) 参加費: 500円
GREEN FORUM 緑フォーラム
主催: 緑フォーラム 連絡先 緑フォーラム事務局 渡辺 千鶴
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自主上映会
(2009年/ドイツ・フランス・中国/134分)
日中戦争が始まって間もない1937年12月。日本軍は中華民国(蒋介石)の首都南京へ侵攻し陥落させた。首都機能はすでに重慶に移転しており、数十万の市民と中国兵士、そして十数人の欧米人が南京に残留した。残った欧米人たちは、迫りくる日本軍から市民を保護するため、南京安全区国際委員会を設立。その委員長に選ばれたのがシーメンス南京支社長のジョン・ラーベだった…。
本作品は、ラーベと国際委員会メンバーの人道的活動を、史実を基に描いている。
前売り券:1000円(当日1200円)
※学生は無料
会場:ハイライフプラザいたばし
JR埼京線板橋駅下車 徒歩1分 都営三田線新板橋駅下車徒歩2分
東武東上線下板橋駅下車徒歩7分
「ジョン・ラーベ」上映実行委員会
連絡先:渡辺千鶴 ☎090−2201−9788 Email:chizugreen@aol.com
※映画上映会に協力していただける個人、団体を募集しています!
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2015年8月緑フォーラム
「日中友好のかけ橋に」
―ふるさと中国へ6年ぶりの訪中― 講師: NPO法人「中国帰国者・日中友好の会」事務局長 中国帰国者から成るNPO法人「中国帰国者・日中友好の会」のメンバーは、7月11日から17日まで、6年ぶりに中国を訪問しました。この訪中の中で、理事長の池田澄江さんは、「戦争で日本の被害者となったアジア、特に中国の国民が日本と和解できることを、ずっと願ってきた。これは、私達残留孤児の願いでもあり、帰国者みんなが生涯を日中友好事業のために捧げ、日中友好の懸け橋になりたいと願っている」とあいさつしました。
戦前、日本は日露戦争を機に大陸進出の基地を中国の東北部に築きました。1932年に「満洲国」が成立してから、当地へ移住する日本人は1945年の敗戦時に155万人もいたといわれています。このうちの27万人以上は、国策の下で「満蒙開拓団」として辺鄙な山村に入植した人々でした。
敗戦時の混乱のなかで、多くの貴い命が奪われました。命が助かった子どもたちは一部中国に取り残され、親切な中国の養父母によって育てられました。それが「残留孤児」です。中国で育ててくれた養父母に感謝しつつも、望郷の念に駆られ、日本に帰りたいという思いは強く、1972年、日中国交正常化後、中高年となってようやく祖国の土を踏むことができましたが、祖国での暮らしは戦争の傷跡に苦しみ、言葉の壁や文化の違いに、不安定な生活を余儀なくされたのです。
過能国弘さんは、1981年3月、初めて実施された、肉親捜しの訪日調査参加者で、当時35歳〜43歳の47人が自分の名前や離別地点、体の特徴などを必死に訴えました。30人が肉親をみつけましたが、過能さんもその一人でした。孤児総数は2818人、そのうち2550人が永住帰国しました。ところが、帰国しても十分な支援はなく、日本語もできないまま単純労働に従事した人が多く、年金も少ないため、2000年ごろには3分の2が生活保護を受けていました。2002年、帰国が遅れ現在も不自由な生活をしいられているのは、政策の誤りだったとして、「残留孤児」2210人が日本政府に対し、損害賠償と謝罪を求めて集団訴訟を起こし、粘り強い闘いの中で、生活支援金をかちとりました。過能さんもその原告の一人です。「毎年8月15日が来ると私たちはあの戦争の犠牲になってきたと思う」と語る過能さん。
日時 8月22日(土)午後6時半から
会場 銀河実験劇場
東京都北区神谷3-19-12 TEL 03-3902-3197
(JR赤羽駅下車徒歩20分・東十条駅下車徒歩15分
東京メトロ南北線志茂駅下車徒歩5分)
参加費: 500円
GREEN FORUM 緑フォーラム
主催: 緑フォーラム 連絡先 緑フォーラム事務局 渡辺 千鶴 |





