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新社会党 2012.3.27の記事に、2月27日から3日間、二本松―飯館―南相馬
を訪問した様子が載っています。 「全村避難の飯舘村(事故前の人口6500人)の役場前(28日午前9時)の気温はマイナス3度、積雪30センチ。
敷地内にあるモニタリングポストの放射線量の表示器数値は0.55マイクロシーベルト(測定点は不明)、持参の測定器によると役場駐車場は10センチ高1.28、同5センチ高4.0、芝生土は今回最高値の5.6でした。
役場の隣には老人ホームがあり、お年寄りとその世話をする関係者約100名が避難しないで残っています。」
当ブログでも、3月25日に飯館村を訪問したときの飯館役場前のモニタリングポストを写真つきで載せました。その時は、モニタリングポストは0.66を示していましたが、上の記事から考えると、実際はもっと高い放射線レベルだったと考えられます。一体、文科省はどこを測っているのでしょう。
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2012年04月15日
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