|
3.11後の世界に 脱原発テントは何を訴えるか
講師:経産省前テントひろば広報担当 八木 健彦さん
経産省前テントは、2011年3・11東電福島原発事故を受けて、原発の元締めである経産省と霞が関に対する闘いの砦として建てられました。「原発の再稼動やめろ!」「子どもたちの命と健康を守れ!」と訴え続け、全国の、全世界の脱・反原発運動の支えとして、共同の広場として経産省前に立ち続けています。
ところが、政府は東電福島第一原発事故に対する自らの責任をかえりみることなく、「(土地)明け渡し請求訴訟」を東京地裁に申し立てたのです。まだ原発事故は収束などできていない。事故の原因についてもほとんど解明されていない。にも関わらず国策として原発をさらに強引に推進しようとし、反対の声を無視して原発を再稼動させようとしています。 テントは何ゆえ存在するのか――東京電力福島第一原発の大事故がなければ、「テント」は存在しなかったであろうし、存在する理由もなかったということです――第1回口頭弁論の答弁の中でこう訴えられています。
日時: 9月28日(土) 午後6時半から 会場: 銀河実験劇場 参加費: 500円 東京都北区神谷3-19-12 TEL03-3902-3197 (JR赤羽駅下車徒歩20分・東十条駅下車徒歩15分 東京メトロ南北線志茂駅下車徒歩5分) GREEN FORUM 緑フォーラム |
開催案内
[ リスト | 詳細 ]
|
2013年8月 緑フォーラム
「朝鮮学校支援の必要性と
差別の構造」
講師:一橋大学名誉教授 田中 宏 さん
日時: 8月24日(土) 午後6時半から
会場: 銀河実験劇場
東京都北区神谷3-19-12
TEL 03-3902-3197
(JR赤羽駅下車徒歩20分・
東十条駅下車徒歩15分
東京メトロ南北線志茂駅下車徒歩5分)
参加費: 500円
「高校無償化」制度が2010年4月1日に施行されてから3年。安倍政権は、朝鮮学校への適用の根拠となる規定を省令から削除し、朝鮮学校を完全に対象から外しました。「朝鮮学校無償化」問題は、朝鮮学校に通う生徒と父母という限られた人の問題ではありません。朝鮮大学に通う学生はこう言っています。
「私たちが欲しいのは、当然あるべきはずの権利であり、在日朝鮮人として生きる権利です。いままで、日本政府が在日朝鮮人にくれた権利など一つもありません。すべて自分たちで闘い、勝ち取った権利ばかりです」
国連の人種差別撤廃委員会も、一部の政治家が「無償化」制度の対象から朝鮮学校を除外するよう主張していることについて、「子どもの教育に差別的な影響を与える行為」だと懸念を発表しています。
日本社会の差別の構造、そしてなぜ朝鮮学校支援が必要なのか、について田中宏先生のレクチャーから、私たちも正しい歴史認識を学んでいきたいと思います。
皆さんのご参加をお待ちしています。
GREEN FORUM 緑フォーラム
主催: 緑フォーラム
連絡先 緑フォーラム事務局 渡辺 千鶴 ☎ 090-2201-9788
|
|
前双葉町長 井戸川克隆さん来たる!
原発事故を語る
―故郷も人権も奪われた被災地福島―
6/29(土)18:30〜
会場 板橋区立グリーンホール 小ホール 参加費:500円
事故は起こさないことに尽きる どのような美辞麗句も言い訳も不要だ――もともと、危険極まりないから遠くの不便な場所、いわゆる過疎地を選び地域振興のエサで誘致させてきた。われわれは知らないわけではなかった、事故が起きないという言葉を信じようとしてきた。心底では心配はしていた。事故を起こされてみて、なんという愚かな道を選んでしまったのかと反省している。この気持ちは事故で住めなくされた者には共通のことだ。事故は絶対にだめだ。
とにかく早く避難する必要がある 誰の言うこともきかずに自分の責任で遠くへ一目散だ――今度の事故でいちばん強く思った。最近の調査結果をみると、1号機の水は地震当日の20時頃には空だった、すなわち炉心溶融していたのだ。この時の政府発表は「直ちに影響はありません」とウソを言っていたのだ。今度の事故でいちばん重い罪だと思う。国民にウソをつく政府は最低だ、不要な被ばくをさせた犯人である。
福島第一原発の事故後の現実を見て、地元の首長だった井戸川さんは原子力防災をこう語る。そして、歴史に残る大事故なのに誰も責任が問われないのは許せない。双葉町はまさに「核爆弾を直撃された町」だと。
故郷も人権もうばわれた被災地福島。前双葉町長の井戸川さんが語る「原発事故」から、私たち市民がどう行動するべきか、共に考えていきましょう。
GREEN FORUM 緑フォーラム
お問い合わせは、緑フォーラム事務局 渡辺千鶴 090−2201−9788 まで
|





