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7月緑フォーラム開催案内
川口真由美 トーク&ライブ
政府は、沖縄・辺野古を埋め立て巨大な新基地を作ろうとしています。 辺野古・大浦湾の海底は、琉球石灰岩という、とても弱い地盤で「マヨネーズや豆腐の上に基地をつくる」と言われています。また辺野古の2つの断層は活断層といわれています。ジュゴンが棲んでいた辺野古の海なのに、工事が始まってからジュゴンは姿を消してしまいました。このままでは、サンゴも海藻も土砂に埋まって、海が死んでしまいます。 8月17日、再び辺野古の海に土砂が搬入されるという。どうやったら止められる?沖縄では決してあきらめないで、ゲート前で座り込みを続けています。「本土」からも土砂搬入をやめろ!新基地建設は認めない!と声を上げようと、緑フォーラムを開催します。 辺野古には月一回のペースで、ゲート前の闘争の当初から参加し、現在も関西を中心に精力的に活動している川口真由美さん。そのパワーで私たちに語る。そして歌う。ともに沖縄と連帯しよう! -------------------------------------------------------------- 日時:2018年 7月21日(土) 午後6時半から
会場: 銀河実験劇場 参加費: 500円
東京都北区神谷3-19-12 TEL 03-3902-3197
(JR赤羽駅下車徒歩20分・東十条駅下車徒歩15分・
東京メトロ南北線志茂駅下車徒歩5分)
☎ 090-2201-9788
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開催案内
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6月緑フォーラム
「低線量被ばくのリスクと20ミリシーベルト帰還政策の問題点」
講師:高木学校メンバー
医学博士 崎山 比早子(さきやま ひさこ)さん 福島第一原発事故発生直後から、政府関係者や専門家たちは「ただちに影響はない」と言ってきたが、これほど不誠実かつ無責任な言葉はなく、いま私たちが抱える最大のリスクは、低線量被曝や内部被曝によるリスクです。
事故発生後、「ただちに」発言が横行し、政府や専門家に対する不信感が高まったことについて憤り、日本で「市民科学者」が不在であることが問題だと感じた崎山さんは、医療の専門家として、長年勤務した国の専門機関である放射線医学総合研究所から、高木学校所属の市民科学者に転じて発信続けています。
低線量被ばくのリスクや、帰還政策で福島に返されることの問題点についても、市民科学者の立場からお話してくれるので、私たちも学習していきましょう。 講師プロフィール 1965年千葉大学医学部卒、74年同大大学院医学研究科修了。マサチューセッツ工科大学研究員、放射線医学総合研究所主任研究官を経て、99年から高木学校のメンバーとなる。元国会東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員。 著書に、『母と子のための被ばく知識―原発事故から食品汚染まで』(新水社)、 『レントゲン、CT検査 医療被ばくのリスク』(共著、ちくま文庫)など。 -------------------------------------------------------
日時:2018年 6月30日(土) 午後6時半から 会場: 銀河実験劇場 参加費: 500円 東京都北区神谷3-19-12 TEL 03-3902-3197 (JR赤羽駅下車徒歩20分・東十条駅下車徒歩15分 東京メトロ南北線志茂駅下車徒歩5分)
GREEN FORUM 緑フォーラム 連絡先 緑フォーラム事務局 渡辺 千鶴 ☎ 090-2201-9788 |
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5月緑フォーラム
問われる加害責任
日本軍『慰安婦』問題の今
講師: 梁 澄子(ヤン チンジャ)さん 日本軍「慰安婦」問題解決全国共同代表
韓国の文在寅(ムン ジエン)大統領は、「慰安婦」問題での日韓合意について「誤った問題は解決しなければならない。日本に対して真実と正義の原則に立脚した解決を促していく」と新方針を発表しました。それに対して安倍首相は、「日韓合意は国と国との約束だ。これを守ることは国際的かつ普遍的な原則だ。韓国側が一方的にさらなる措置を求めることは、まったく受け入れられない」と述べています。 日韓合意とは、2015年12月に日韓の両外務大臣が共同記者会見で発表したことで、「慰安婦問題は、当時、軍の関与のもとに多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であり、日本政府は責任を痛感する。ここらからお詫びと反省の気持ちを表明する。元慰安婦の方々の支援のために資金の拠出と心の癒しの為の事業を行う。この問題が最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する」という内容。それに対して元「慰安婦」の方々は、「金で解決しようとするなら受け取らない。金がほしいのではなく、私たちの名誉と人権を誰が踏みにじったのか、公式謝罪と賠償を求める。当事者抜きでの解決はない」と訴えています。今、韓国政府は、日本に対して心からの謝罪を求めているのであり、文在寅大統領の「加害者が終わりと言ってはならない」という言葉を、安倍首相は真摯(しんし)に受け止めるべきです。歴史の事実をきちんと認めたうえで、心からの謝罪と補償を日本政府は行うべきです。 日本軍「慰安婦」の問題について学習し、理解していきましょう。ぜひご参加ください。 日時:2018年 5月26日(土) 午後6時半から
会場: 銀河実験劇場 参加費: 500円 東京都北区神谷3-19-12 TEL 03-3902-3197 (JR赤羽駅下車徒歩20分・東十条駅下車徒歩15分 東京メトロ南北線志茂駅下車徒歩5分)
連絡先 緑フォーラム事務局 渡辺 千鶴
☎ 090-2201-9788 |
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3月緑フォーラム
『米沢住宅訴訟』の真実 講師:米沢・雇用促進住宅明け渡し訴訟 被告 武田 徹さん 雇用促進住宅を管理する「独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構(千葉県千葉市)」(以下、機構)が、山形県米沢市内の雇用促進住宅に入居する福島第一原発事故の自主避難者、8世帯に対し、住宅の明け渡しと、明け渡しまでの家賃(1カ月3万4900円から3万7300円)を支払うよう求めて、昨年9月22日に提訴した。原発事故による自主避難者が被告となった、全国発の異例の「追い出し訴訟」です。 今年の1月21日には山形地裁で第1回口頭弁論が開かれました。機構側は、国・福島県による住宅の無償提供制度が終了し、同年4月以降は新たに賃貸借契約を結ぶ必要が生じたと指摘しています「500人を超える避難者は契約に応じており、8世帯の行為は容認できない」とし、8世帯に住宅明け渡しと4月以降の賃料支払いを求めました。 これに対し、8世帯側は答弁書で、福島に帰還するかどうかの選択は自主避難者の意思に任せられるべきだと訴えています。無償提供の終了自体が違法であり、機構側が求めている明け渡し自体に法的根拠がないと反論。「いまだに避難の必要性があり、住み続ける権利がある」と訴えました。
避難者の一人、武田徹さんは、「全国に散らばっている避難者の気持ちを背負っているとの思いがある。賃貸借契約による家賃支払いに応じている避難者も、納得しているわけではない。経済的な困窮を知ってもらいたい」と語っています。東京電力福島第一原発の事故があったから避難させられているのであり、避難しなければならない原因を作った国や東電こそ、避難者に保障するのが当然ではないでしょうか。
3月の緑フォーラムでは、「米沢住宅訴訟」の真実を、この裁判で訴えられている武田徹さんにお話していただきます。
日時:2018年 3月31日(土) 午後6時半から 会場: 銀河実験劇場 参加費: 500円 東京都北区神谷3-19-12 TEL 03-3902-3197 (JR赤羽駅下車徒歩20分・東十条駅下車徒歩15分 東京メトロ南北線志茂駅下車徒歩5分)
GREEN FORUM 緑フォーラム 連絡先 緑フォーラム事務局 渡辺 千鶴 ☎ 090-2201-9788 |
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2月緑フォーラム
「地球市民皆農
みんな一粒百姓にな〜れ! 〜一粒のタネから、生きる自給率
「1年1人1%Up」の暮らしをはじめよう〜 講師:一反百姓「じねん道」 斎藤 博嗣さん
― 私たち家族は「じねん道」(Jinendo)の屋号で、夫婦と子ども2人(家族4人)、世界一小さな家族農業、一反百姓(イッタンビャクショウ A Quarter Acre Farmer)をしています。 2005年に東京から茨城の農村へ夫婦で移住し、新規就農して11年が経ちました。「じねん道」は、小さな田畑山林に、手足を使って、種を蒔き、失われつつある地球環境を回復し、次の世代に引き継ぐ「地球で生きるための農」=『緑の百姓哲学』を実践しています。
「百姓」とは、換金農作物を作るだけの「農業」ではなく、生き方のベース(基盤)に‟農”を置く、「農的」という視点を重視した職業・暮らし方の「農的ワークライフバランス」マネジメントを実現する家族農業が私たちにとっての「百姓」です。 ― (HPより)
現在、家族みんなで自家採種した種の販売を通して、「みんな百姓にな〜れ!一粒百姓からはじめよう!」を展開している「じねん道」斉藤さんのお話から、タネ・いのち・暮らし・農業…… 一緒に考えてみませんか。
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日時:2018年 2月24日(土) 午後6時半から 会場: 銀河実験劇場 参加費: 500円 東京都北区神谷3-19-12 TEL 03-3902-3197 (JR赤羽駅下車徒歩20分・東十条駅下車徒歩15分 東京メトロ南北線志茂駅下車徒歩5分)
GREEN FORUM 緑フォーラム 主催: 緑フォーラム 連絡先 緑フォーラム事務局 渡辺 千鶴 |






