緑フォーラム

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2016年4月緑フォーラム

「ハンセン病問題を
        どう学ぶか」

 講師:  藤崎 陸安 みちやすさん
      (全国ハンセン病療養所入所者協議会事務局長)


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       桜も森もきれいな国立療養所多摩全生園(東村山市)

 

「ハンセン病」と言う病気をご存知ですか?「らい菌」によって末梢神経や皮膚がおかされる病気で多くの人が苦しみましたが、今では薬で治す事が出来ます。アメリカで1943年にプロミンという特効薬が作られたのです。戦後、その薬が日本にももたらされ、「ハンセン病」は治る病気になったのです。 
 しかし少し前まで、この病気にかかった方々は隔離され、差別されていました。患者さん達は親元や故郷から国や県がつくった療養所へ連れてこられ、一生そこから出ることは出来ませんでした。

 日本では、ハンセン病患者の方々や家族が約90年もの間、差別を受け、苦しんできた歴史があります。1960年には早くもWHOが世界に向けて隔離政策の中止を呼びかけたにも関わらず、日本政府は無視して来ました。患者さんと家族・支援者のたたかいにより、ようやく1996年に「らい予防法」が廃止され、2001年の国家賠償請求訴訟で原告側勝訴の判決、国による謝罪と賠償金・補償金の支払いにより、元患者・回復者の社会的復権が一応果されました。
さらにその後、2008年に、元患者・回復者の医療と生活を十分保障するために「ハンセン病問題の解決の促進に関する法律」の制定がなされました。

しかし、ハンセン病に対する偏見・差別は依然として根強く残っています。入所者が旅館から宿泊を断られた事件は、ついこの間起こったことです。

私たちは今、ハンセン病問題について正しく知り、ハンセン病や隔離生活の歴史的経過、その偏見と差別などについて理解していくために一緒に学びましょう。


日時  30日(土)午後6時半から  

会場  銀河実験劇場

東京都北区神谷3-19-12  TEL03-3902-3197

JR赤羽駅下車徒歩20分・東十条駅下車徒歩15

東京メトロ南北線志茂駅下車徒歩5分)

参加費: 500

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GREEN FORUM 緑フォーラム

主催: 緑フォーラム 連絡先 緑フォーラム事務局 渡辺 千鶴  
090-2201-9788

2016年3月緑フォーラム


「電力自由化の時代、

 どんな電気を選ぶのか」


       講師: 
国際環境NGO FoE japan  原発・エネルギー担当 

           吉田 明子さん

20164月から始まる電力自由化で、一般家庭でも電力会社を選べるようになります。自然エネルギーを供給する電力会社を選ぶのか、価格が安い電力会社を選ぶのか、個人が今後の電力のあり方を考え、行動することが期待されています。
 
電気代は安くなる?高くなる? 
電源は、火力、水力、原子力、太陽光、風力などから自由に選べる
  ?  
契約の変更手続きは?……
疑問はいっぱいあります。
電力のしくみや社会のあり方、問題点など、学んでいけば見えてく
  ることがあります。


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 東京電力の福島第一原発事故を経験した今、原発に依存しない電気を少しでも増やし、自然エネルギー社会にむけて電力(パワー)のあり方を変えていくために、私たちが市民として何ができるのか、未来にむけてどう行動することができるのか。よく知り、共に考え、行動するためのきっかけを作っていきたいと思います。

日時  26日(土)午後6時半から  

会場  銀河実験劇場

   東京都北区神谷3-19-12  TEL 03-3902-3197

JR赤羽駅下車徒歩20分・東十条駅下車徒歩15

東京メトロ南北線志茂駅下車徒歩5分)

参加費: 500


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GREEN FORUM 緑フォーラム

主催: 緑フォーラム 連絡先 緑フォーラム事務局 渡辺 千鶴  
  
090-2201-9788

2016年2月緑フォーラム


 福島原発事故は
       終わっていない


     講師
: 子ども脱被ばく裁判弁護団
        柳原 敏夫 弁護士

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  福島原発事故からまもなく
5年。
 「原発事故による放射能の被ばくによって、目に見えない戦禍の中に福島の子ども達は閉じ込められ、命の危機にさらされ続けている。福島原発事故は終わっていない」と柳原弁護士は訴えます。


 国や福島県がとった安全対策が違法であることを司法ではっきりさせるために、2014829日、「子ども脱被ばく裁判」を福島地裁に提訴し、225日には第4回口頭弁論が行われます。

福島原発事故は、未曾大事故であるが故に、国、県、市を相手に放射能被ばくの責任を問う「子ども脱被ばく裁判」も過去に前例がない裁判です。子どもたちを救おうとしない日本政府に対して、怒りをこめて訴える子ども脱被ばく裁判弁護団の柳原弁護士のお話です。


福島原発事故は終わっていない!


 日時  2016
27日(土)午後6時半から  
 会場  銀河実験劇場


東京都北区神谷3-19-12  TEL 03-3902-3197
JR赤羽駅下車徒歩20分・東十条駅下車徒歩15分・東京メトロ
    南北線志茂駅下車徒歩5分

参加費: 500


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GREEN FORUM 緑フォーラム

主催: 緑フォーラム 連絡先 緑フォーラム事務局 渡辺 千鶴   

090-2201-9788

2015年11月緑フォーラム

座間味 ( ざまみ )旅日記―
     「集団自決」の現場を訪ねて」

    お話:
  津田 憲一さん(公立中学校教員)


 
戦争の最終局面――国家に「捨て石」にされた沖縄の地で、国家に「捨て駒」にされた兵隊と、国家に「邪魔者」とされた住民との間に、何があったのか? 「集団自決」とは、一体何だったのか?……。
現地で出会った多くの方々の温かさ、限りなく青い海と青い空とは相いれない座間味の「おじい、おばあ」の忘れることのできない過去の出来事を、お聞きしてきた津田さんが、「語り部の伝え部」としてお話してくれます。


日時  1128日(土)午後6時半から  
会場  銀河実験劇場
 東京都北区神谷3-19-12  
TEL 03-3902-3197
JR赤羽駅下車徒歩20分・東十条駅下車徒歩15

東京メトロ南北線志茂駅下車徒歩5分)

参加費: 500

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GREEN FORUM 緑フォーラム

主催: 緑フォーラム 連絡先 緑フォーラム事務局 渡辺 千鶴  
  
090-2201-9788


 自主上映会
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2009/ドイツ・フランス・中国/134分)

日中戦争が始まって間もない1937年12月。日本軍は中華民国(蒋介石)の首都南京へ侵攻し陥落させた。首都機能はすでに重慶に移転しており、数十万の市民と中国兵士、そして十数人の欧米人が南京に残留した。残った欧米人たちは、迫りくる日本軍から市民を保護するため、南京安全区国際委員会を設立。その委員長に選ばれたのがシーメンス南京支社長のジョン・ラーベだった…。
本作品は、ラーベと国際委員会メンバーの人道的活動を、史実を基に描いている。
 
926(土)18302100
前売り券:1000円(当日1200円)
学生は無料
会場:ハイライフプラザいたばし

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  JR埼京線板橋駅下車 徒歩1
    都営三田線新板橋駅下車徒歩2
    東武東上線下板橋駅下車徒歩7


     

「ジョン・ラーベ」上映実行委員会
連絡先:渡辺千鶴 09022019788 Email:chizugreen@aol.com
     ※映画上映会に協力していただける個人、団体を募集しています!
 
 





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