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この日は、主人の姉カップルと行動を共にしました。 まず、うろうろとビーチを散策。 ただ、ハエが飛んでいるので、写真を撮る暇もなく、 急いで昼御飯を食べたので、写真がありません。 この日は皆、自由行動でした。 泳ぐ人、シュノーケルをする人、ビーチバレーをする人等。・・・ 主人はのんびりと昼寝をしていました。 |
クルーズ♪
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メキシコのCozumelを出港した客船は一路バハマの プリンセス・キィーに向かいました。 一日中、海の上なので、何かイベントに参加すればよいのですが、 洗濯物が溜まっていたので、洗濯日となりました。 洗濯の洗剤、乾かす時の柔軟材も洗濯をする所に自動販売機があります。 洗剤は粉で、1回分が1ドル。 柔軟材は2回分で1ドル。 洗濯機はコインランドリーで、一回使用する毎に1ドル。 乾燥機は50セントです。 すべて、25セントのコインを使用するので、 25セント玉を沢山持って行きました。 勿論、両替をする機械もありますが、 最終日に近づくと、コインが出なくなる可能性もあり、 そうなると、一々、フロントまで行かないといけません。 クルーズに行かれる方、25セントを沢山用意して下さいね。 時間帯によって、コインランドリーが全部使われている 事もしばしば。・・・ おまけに、同じ階のデッキにあるコインランドリーまで、 歩いて約5分。 行き帰りで10分。 何度も行くと、結構な距離を歩いていました。 その日の食事も全てバフェ。・・・ この日は意外と、涼しく、毛布に包まっての 映画鑑賞となりました。 勿論、映画にポップコーンは欠かせません。
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夕食後、部屋に戻って、寛いでいると、ドアをノックする人が。・・・ ドアを開けると、ボーイさんが、手にワインを持っていました。 ラベルを見ると、九年もののワイン! それを手渡され、 「カジノのマネージャからの贈り物です。お受け取り下さい。」 と言われました。 カジノのマネージャーから??? ボーイさんにはチップを渡し、ドアを閉めました。 思わず、テレビを見ていた主人に、 「カジノのマネージャーからワインをプレゼントされるなんて、 いったい、カジノでいくら使ったの???」 以前のクルーズの時も、名前も顔も、カジノでは知られて しまうほど、カジノに居た主人。 でも、ワインを貰うほどでは ありませんんでした。 「700ドルぐらい。・・・・」とボソッと小さな声で言う主人。
・・・・・・・・・ 私の買い物の金額を全部合わせても、フロリダで美容院の料金、 ペディキュア料金を合わせても、200ドルにもなりません。・・・ その後、主人は 「西海岸に居た頃は3ヶ月おきにカジノに行ってホテルに 泊まっていた事を思えば、1年間のカジノ代が700ドル とは絶対に安い!!!」 と言い出しました。それも、笑顔で。・・・ 思わず、あいた口がふさがりませんでした。 九年もののワイン? 勿論、飲みました。 クルーズ最後の日に船のステーキハウスに持ち込ませてもらい、 主人の姉カップルと一緒に戴きました。 (九年もののワインが700ドル。・・・ 高っ!)
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クルーズ五日目はメキシコのCozumelです。 スペイン語読みだとコスメル? コズメル? 海に入ると、やっぱり、水がとても冷たい〜。 ちょっと浸かっただけで、ボートに戻ってきました。 でも、小さな青いお魚、黄色いお魚は見えましたよ。 ボートに戻っても、紫外線アレルギーの私は 日向で体を温めることは出来ないので、ビーチタオルで 陽に当たらない様にしていました。 シュノーケリングのポイントは30分位して、 皆、ボートに戻り、次はビーチに移動です。 ビーチで、1時間程、過ごした後、客船に戻りました。 メキシコの町らしく、原色が沢山目に飛び込んできます。 埠頭の傍に沢山の店があり、どこも観光客でいっぱいでした。 この日は私の乗っていた船を含めて、5隻の大型客船が このCozumelの港にいたみたいです。 チワワはアメリカでは、Taco Bell Dog(タコ・ベル ドッグ)とも 呼ばれているそうです。 Taco Bell はメキシコ料理のファーストフード店。 で、メキシコ原産のチワワを、タコ・ベル ドッグと 巷では呼んでいるとか。・・・ このCozumelでは水着を着たときに体に巻く(パレオかな?)布を
買っただけでした。 それも、10ドルを8ドルにねぎって。・・・ |
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でも、岸に着いたとたん、主人と私が行くはずの シュノーケルツアーは波が高いからキャンセルとの 連絡が入りました。 グランド・ケイマンはタックスフリーのお店が多く、 岸に着いたとたん、沢山のお店を目にしました。 お店におられる店員さんの国籍も様々。
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