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丁度、お昼に着くと言うことで、養老院で昼食を取る事にしました。
中に入ると、ロビーと直ぐにダイニングルームでした。
中は、ホテルの様で、とても綺麗です。
(私達夫婦が泊まるわんこ連れOKのホテルより、綺麗
まず、スープ。
少し、飲んでしまっていますが、トマトとケールのスープです。
そして、私のスウェーデン風ミートボール。
私以外の全員は、このターキーオープン・サンドイッチ。
デザートは、オレンジ・アップサイドダウン・ケーキに
珈琲アイスクリーム添え。
小さな図書室にテーブルを持ち込んで、個室にして頂きました。
主人の父の愛犬のパピヨンは、ウォーカーの上で大人しくしています。
このわんちゃん、介助犬のライセンスを取得していて、
物が落ちると、主人の父に渡す様に躾けられています。
このわんちゃん、スーパーでもレストランでも入れるのです。
主人の父の大のお気に入りで、1億ドル積まれても、売らないそうです。
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北カリフォルニア2010年
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ベイエリア滞在中、サンタ・ロサに住む主人の父に会いに行きました。
ウォーカーというものを使って歩く事は出来るのですが、
足が悪い主人の父は、主人の息子の結婚式には出席しませんでした。
主人の兄の運転で、Santa Rosa (サンタ・ロサ)へ向かいました。
この日のガソリンは1ガロン(約4リットル?) 3ドル15セント。
サンフランシスコ・ダウンタウンを通って欲しいな〜と言う
私の希望は、 やはり却下されて、・・・・・
違うルートを通って、ゴールデンゲート・ブリッジへ。・・・
サンタ・ロサの主人の父が住む養老院には、12時過ぎに着きました。
93歳になる主人の父は、養老院には、今年の7月に入りました。
それまでは、誰とも一緒に住まず、一人暮らしを楽しんでおりました。
最近、体の調子も今ひとつなので、何かあった時の為、
直ぐに対応出来る様にと、養老院に入る事にしたそうです。
90歳を過ぎても、車の運転をしていた主人の父。
いくつになっても、自分の事は自分で頑張るつもりだそうです。
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今回の旅行に出る前、ちゃんと主人にどの服を持って行くか
聞いてから、荷造りをしたのにもかかわらず、
現地に着いてからジーンズ
そんなの、聞いていなかったので、どこかのショッピングセンターで
「買えば?」 と軽く私が言ったのです。・・・
そして、主人が戻って来て、
持っていた紙袋が、これ。・・・・
主人が開口一番、
「このジーンズ、本当に履き心地が良い!!
こんな楽なジーンズ
と、言うのです。
いつもはとてもケチな主人。・・・・
普通だと、○○ドルしていたのが、 △△まで値引きされていたと
言う事が多いのに、値段を言わない。・・・・・・
嫌な予感がしました。・・・・・・
「あの〜〜〜〜っ、 一体、いくらだったの???」
ちょっと、間をおいてから主人が、・・・・
ポツリと、
「100ドル超えていた。・・・・・」
「え? 今、何っていった?100ドル〜〜〜?」
あの、ケチな主人が自分のジーンズ
これにはびっくりしました。
余程、履き心地が良かったのでしょうね。
(バーゲンで、私のラルフ・ローレンのカットソーが10枚買える、・・・
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テーブルセッティングを見て、今回気づいた事。
「カリフォルニアだ!・・・・・」
と、思ってしまいました。
アメリカのディナーテーブルには欠かせないものが、
キャンドル
今回のキャンドル、 中が空洞になっていて、
その中に電池式のキャンドルを入れてあったのです。
山火事の多いカリフォルニア
出来るだけ、火事を出さない様にとの配慮だったと思います。
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新婚カップルが座るテーブルにはこんな花のアレンジ
ブライズ・メイトが持っていたブーケ
格テーブルには、こんなアレンジ
そして、お料理は、ほうれん草のサラダ、
グリーンサラダ、 パスタサラダ、ポーク、チキン、
パンにフライドライス(焼き飯)
ケーキはストロベリー・ホワイトケーキ
キャロットケーキもあったのですが、
直ぐに無くなってしまいました。
パーティーは、夜の10時位まで続きました。
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