息子(低・中学年)

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何気にごめんね。

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もう。 随分前のことだけど 思い出したのでちょっと( ´艸`)
 
 
兄が 低学年の頃 周りの同級生が 兄の不思議な言動を ( 同級生目線で )
 
聞いてもいないのに よく 教えてくれていた。
 
( 決して迷惑じゃなくて ありがたかった と思う・・・
 
その度に その子達に 直接迷惑をかけている訳ではなかったのだけれど
 
(ご迷惑かけていることも 実際あったのだが)
 
「 ごめんね〜〜〜 」 と 口癖のように言っていた
 
 
そんな 同級生たちも4年生くらいになると 
 
「 兄のお母さぁ〜〜〜ん 今日兄がな〜〜〜〜  」 と お知らせしてくれることもなくなり
 
反対にこちらから
 
 「○○ちゃん 兄と給食当番ペアだけど どう? いつもごめんね。」
 
などと 話しかけるくらいだった
 
そしたらね
 
笑顔で敬語をつかって 「 大丈夫です(*゚▽゚*) 」って 女の子の成長の速さにびっくりした
 
 
この話を 当時 お友達ママ (お子さんが発達障碍の診断が出ておられる) に
 
なにかの時に 話した
 
 
お友達ママも 当時お子さんを 週に1回学校へお迎えに行っておられて クラスメイトと話をしておられた
 
 
おママ  「 うちの子も 色々あるねんけど  私はね ごめんねじゃなく いつもありがとう って
 
        あえて 伝えてるねん 」
 
( もう随分前のことなので ニュアンスで捉えてくださいっ )
 
 
何気に どんな時でも 「ごめんね」 を連発していた私
 
謝らなくてもいい場面は 「ありがとう」 の方がなんだか お互いほっこりとするような
 
 
                             コナンママ お知り合いになれてよかった (人´∀`).☆.。.:*
 
 
 

どこからのライン

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いいタイトルが浮かびませんでした。。。 
 
 
 
兄が小学校時代のときのこと
 
先生の対応で はぁ・・。どうしよっかな〜〜〜〜イメージ 1 と 思った出来事
 
 
 
クラスでは どちらかというと おとなしい印象の 男の子2人
 
この2人から 兄は時々 いじられていました
 
でも 兄自身が誰かに helpを出すこともなく 私も知らない出来事でした
 
 
ある時 同級生のママ友が 学校へお迎えに行った際 その現場を目撃
 
いじっていた2人に注意をしてくれて  また 兄の担任の先生と 私へも報告してくれました
 
私は 帰宅した兄に確認し 
 
その日に 担任の先生は 2人から事情を聞き 連絡してくださいました
 
 
(おおまかに。)
 
「 今日こういうことがあったと ○○さんから報告があり  2人を呼び出して聞いてみましたが
 
  ふたりは ただ遊んでいただけ と言ってました。 」
 
 
ぐりん: 「 えっ・・・。 あの・・・・。  (少しの時間が流れ) 」
 
 
先生は この間を察してくださり
 
 
この2人は やんちゃするタイプでもなく わりと気のいい感じのこどもなんです。 
 
そして (自分は)その現場をみていないので 注意はしましたが それ以上のことは なんとも言えない。
 
 
と・・・
 
 
(もうかなり昔の話ですので ニュアンスで捉えてくださいね。 「なんとも言えない」は 間違いないです)
 
 
 
怒りが込み上げた お互いの空気が悪いのも感じられた
 
 
 
どうしよう。。。 先生の言っていることも 少しはわかるっ
 
 
でも 違う  絶対違う
 
だってそこには 兄の気持ちは含まれていないっ
 
 
若い先生に 何をどう言えば伝わるのか その時は怒りで思いつかなかった 
 
 
 
翌日 しつこいけれど 出向いた
 
 
ぐりん: 「 兄に確認しました。 これがはじめてではないようです。
 
        そして 本人は嫌だったと 言っています。
 
       嫌な気持ちになっている子が ひとりでもいて それは 遊びでしょうか? 」
 
 
自閉症の兄が 嫌だという表出を出しにくい特性と
 
今後の課題にしていきたい ということも伝えた
 
       
 
 
 
 
先生が はっとされたように感じた
 
 
 
兄を含め 指導の入れなおしを してくださった
( 兄も一緒に話をしてほしいとお願いした )
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それから先生は かわった気がした
 
 
 
 
 

小学校 歯科検診

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前記事からのつづきで 思い出したことがっ Σ(・ω・ノ)ノ!
 
 
虫歯が大きくなってからの治療のため 時には 「 歯茎麻酔注射 」 を打つ日もありました。
 
ドリルも本人にとっては とても怖かったようです・・・。
 
(治療中はそんなそぶりも みせないんですけど・・・)
 
そんなこんなで キラキラクラウンは4本入り 終了!
 
 
 
 
 
しばらくするとやってきました☆ 
 
 
小学校での 「歯科検診」!!
 
 
前日に家で どんなことをするのか どんな器具を使うのかの説明をしました
 
私がDr役で 兄の口をみながら
 
よくも知らない ブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!!
 
歯科用語 (こんなことばあります?) で
 
「 1斜線 2斜線  2112が斜線 下行って〜〜〜〜〜 」
 
しゃべりまくる・・・
 
 
そして・・・
 
 
 
 
ものすごく適当・・・・・イメージ 2
 
 
 
 
ドリルはないよっ。 ドリルはしないから・・・
 
のことばを連呼し 学校へ送り出す   歯科検診は無事に終了!!
 
 
 
でもまた 次の年も おそらく次の年も 歯科検診の前日は
 
ドリルは?
 
と 聞いていた・・・・
 
 
 
 
今になって思う
 
 
「治療」 と 「検診」 の違いを お知らせすれば よかったんだと・・・
 
 
 
毎年 ハラハラ させて ごめんよぉー  
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

走っていっちゃう

                 http://homepage3.nifty.com/fiore-k/clip/sumiH2-01.jpg
 
 
小学1・2年生の時の兄くん (いつだったのかよく覚えていない)
 
クラスメイトに偶然 学校外で会うのは とてもびっくりするみたい。。。
 
 
前方からクラスメイトが歩いているのを見つけると ダッシュで(本人のダッシュ) 走り去る
 
「兄くん」 と声をかけてくれても 走っていく・・・
 
私と歩いていてもそれは関係なく・・・
 
 
これが続くと 相手の人を嫌ってるみたいに思われるやん。。。
 
(決してそうではないのです。 学校にいる○○さんがここにいるとは イマジネーションが働きにくいし
 予定外でもあるのでしょう・・・ 多分・・)
 
 
 
どっちを先に伝えたのかは忘れちゃったのですが
 
☆ピタゴラスイッチ(NHK TV)の  「ぼくのおとうさん」という歌をたとえにして
 人は時と場所によって 呼ばれ方がちがったり 人はいろんなことをして生活してるんだよ
 ということを伝えたかった・・
 (伝わったかどうかはその時はわからなかったような記憶(ーー;) )
 
《ぼくのおとうさん》 ウィキペディアより
 
 状況に応じて「ぼくのおとうさん」はなんと呼ばれるのか。お店に入ると「お客さん(おきゃくさん)」になり、病院(医科)に行くと「患者さん(かんじゃさん)」になり、歩いていると「通行人(つうこうにん)」になるなど、同じ人間でも場に応じて色々な役割をもつことがわかる歌。お父さん役はふるごおり雅浩
 
 
☆ クラスメイトに会ったら どうするのがよりよい行動なのか 
  (この場合は手をふって○○さんや挨拶をする など
   相手が手をふっていた場合は 手をふりかえす など )
 
イメージ 1
  
 
  ←  これではなかったのですが
     このような感じで絵で示しました
 
 
 
 
 
 
 
 
この頃よく Drや専門家の先生方がおっしゃっていたことは
 
まず よりよい行動を指し示す また いけない行動は 禁止する
 
そして 理由を説明する
 
 
理由は後付けで!!
 
 
理由は今わからなくてもいいっ だけど説明してください  とも 言われてました。
 
 
今になって すごく納得できる   イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その後 兄はゆっくりと 多くの人たちがする 挨拶ができるようになり
 
ある時 教頭先生から 
 
「兄くんって 手をふったら 笑顔で手を振りかえしてくれるねっ。」
 
とお褒めのことばをいただいたのですが
 
「それも 教えたんです・・」
 
という私のことばに ことばを詰まらせて笑っておられたのを 覚えている・・・・。
 
 
 
 
 
プロセスはちがっててもいいねんっ。
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兄的 なわとび術

イメージ 1
 
 
 
 
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高機能自閉症の兄くん
 
小学校へ入学してすぐ なわとびがとべませんでした・・・・。イメージ 3
 
というより 幼稚園時代 なわとび練習に参加していなかったような き・お・くっイメージ 4
 
 
自閉症スペクトラムのお子さんをもつ ママグループから教えていただいたサイト
 
 
 
これ!
 
その名も
 
 
 
なわとび 「とべるくん」  イメージ 5
 
 
 
 
当時 先輩ママさんグループで 「とべるくん」ブームだったので
 
私もちゃっかりのっかり 父に作ってもらいましたイメージ 6
 
 
「とべるくん」で なんとなく?なわとびの雰囲気をつかんだというのか 形になってきた兄
 
同時に作業療法でも なわとびの相談をしました。
 
OTの先生は時間中
 
トランポリンの上で ひざをたたいたり 足をグーパーしたり・前後に開いたり  手を頭の上でたたいたり
 
した運動や
 
 
マラカス(だったような・・・)を両手にもち 縄を回すように手首をリズムにのせて
動かす(シャンシャンと音もなりわかりやすい)イメージ 7 ことを取り入れてくださいました
 
 
兄は 兄でトランポリンを楽しむ感覚やリズム遊び感覚でやっておりました。(多分・・
 
 
意外なことに 前とびより 後ろとび の方が とべる回数が増えてきました。
 
 
 
 
 
2年生になり 兄とよくかかわってくれている Jさんが 同じクラスになり
(今も同じクラス)
彼女が ずっとなわとびに誘ってくれていたおかげで
 
2年生くらいには 今とかわらない技術を身につけていました
 
 
 
 
訓練を訓練と思わせない 「セラピー」
プロフェッショナルなお仕事だと感じました  イメージ 8
 
 
そして 毎日継続することができた Jさんという 「人の力」 
 
 
家族だけでは ここまで できなかっただろうなぁ・・・・・・。
 
 
 
 
 
イメージ 9
 
 
 
 

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