息子 生い立ち

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逆手ばいばい☆

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自閉症の乳幼児期の特徴として 全てではないが 「逆手バイバイ」 が あると耳にする
 
逆手バイバイ とは・・・ 上の図のように バイバイするとき 相手に手のひらを向け バイバイするが
                自分の方に 手のひらを向けて バイバイする
                (相手には 手の甲をみせて バイバイしている)
                
                相手が自分に向かって 手のひらを 見せて手を振っているので
                自分も自分に 手のひらが見えるようにバイバイしてしている
 
 
この 逆手バイバイやクレーンなど  気になるようなことをしなかった兄
 
今まで 「ありませんでした」 を 断言してきた私だけれど
 
 
ふと 思った
 
 
逆手バイバイは なかったけれど 0歳のときから お別れの挨拶として
 
無意識に 兄の手首をもって 「ばいばぁ〜い」 と言いながら 振り続けてきた
 
なので 兄のバイバイは
 
手を横にふる 「ばいばい」 ではなく
 
手首を折るような形の 「ばいばい」 をしていたように思う
 
 
 
他者の行動を 自分に置き換えて自動で 模倣したのではなく
 
 
こちらと同じだったように思える
 
 
 
 
 
習得していたのでいいんだけどε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
 
 
 
                
            

比べないでっ!

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前記事を書いていて 嫌な事を 思い出した・・・
 
思い出しちゃってスルーできそうに なかったので 書いちゃった( ´艸`) 
 
 
 
 
 
兄は 小学校1年生のとき 養護学級(現在の特別支援学級)に 在籍していました。
 
支援の先生は 主に「体育」「せいかつ」 を中心に 入り込み 指導してくださってました。
 
 
1学期懇談 (通常学級と支援学級 別々で2つ懇談)
 
 
 
支援の先生: 「 兄さん もうちょっと 字がキレイに書けるといいわね。
 
          ほら。これみて。(支援級で学習している同じ学年の自閉症の男の子の文字をみせて)
 
          キレイでしょ。 」
 
 
 
           マス目きっちりに埋められた ゴシック体 に 似た特徴のある文字
 
 
 
ぐりん:     「本当ですね。キレイ・・」
          (だから・・・ とは言えなかった)
 
 
 
 
また 4年生の時くらい (2年生から通常学級在籍の通級通い)
 
 
通級の先生が 担任の先生へ 文字のアドバイスをしたらしく
 
担任の先生が 私のところへ あわてて連絡くださった。
 
 
4年担任:  「通級の先生から文字を丁寧に書くようにと 助言をうけたのですが・・」
         (こんなニュアンス)
 
ぐりん:    「 板書のことは通級の先生にもお話しましたが 文字?
 
           私としては 基本 書けて読める文字ならOK! ですけど?」
 
 
4年担任:   「いやぁ・・。そうですよね♪ 僕もお母さんから聞いてたから それでいいと思ってたんですけど
          
          通級での文字をみせてもらって。先生がちょっと。。。。」
 
 
ぐりん:    「 文字を丁寧に書くことを求めるのは 書道か書写の時間だけで 私としては充分です。」
         
          私の意見と通級の先生の話が違って すみません 」 
 
 
 
というような やりとりをした記憶
 
何分 古い話なので ニュアンスで捉えてくださいませ。
 
 
 
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  に関しては
 
 他人との比較だし 環境も違うじゃない。。。
 
 兄は通常学級で40人近い児童の中で 授業の流れもあるなか 必要な道具をそろえ
 
 少なからずも 話をきき(多分・・) 黒板をみつめ ノートに記載
 
 
  にしても
 
 同じ兄でも
 
 通級では ほぼ マンツーマン 兄のスピードにあわせ プリント課題をしたり
 
 板書することは 通級の中では一度もなかった・・。
 
 1時間の枠の中で 書くだけではない 課題も 取り組んでくださっている
 
 
 
 
 
 
 
 
             その子の背景にある 環境やつまずき に 気づいていると
 
             通常の授業内で 文字をキレイに とか 丁寧にというような 
 
                   ことばは ためらいがあると 思うんだけど・・・。
 
 
 
 
 
 
 
個人的意見ですが( ´艸`)
 
 
 
 
 
 
 
 

牛乳は飲めません 3

                 \¤\᡼\¸ 1
 
 
前記事からのつづき
 
 
小学校へ入学 (支援級在籍 高機能自閉症と伝えてあります)
 
就学前に 超簡単な手書きのサポートブックでも 口頭でも 牛乳のお話はさらっと させていただきました。
 
担任の先生は そのとき
 
「わかりました。 お茶をもたせてください。」
 
とのこと
 
 
あ〜〜〜ん よかったぁ
 
 
 
ところが・・・
 
しばらくしたら・・・・・
 
  
担任の先生
 
ちょっとずつ 飲めるようにしたかったのか 水筒のコップに少量の牛乳を入れて飲むように促していたのです。
 
(牛乳が苦手な他のお子さんも一緒に・・・)
 
 
本音をいうと・・・ ありがた迷惑
 
でもっ 言えなかった。。。 当時の私
 
 
支援の先生からは
 
「 ちょっとぐりんさん 兄さん。 牛乳飲めないんですって!!
 
  私が昔担当した子は(養護学級歴 長〜〜〜いらしい)ねっ
 
  牛乳最初は飲めなかったんだけど カレーにね少しずつ混ぜていったら
 
  飲めるようになったのよっ   」
 
 
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( や〜〜〜め〜〜〜て〜〜〜
 
そんなことしたら 大好きなカレーまで食べられなくなる〜〜〜)
 
 
とストレートには言えず (この先生 唯一苦手だった・・・)
 
謝りながら それは本人には 向いてないように 話しました。
 
でも正直怖かった。
 
 
 
給食の時間に 入り込み(支援の先生が通常の学級に入って指導)は
 
してもらってなかったけれど 万が一 牛乳をいれたらどうしよう・・・・
 
 
よからぬ想像まで してしまい
 
担任の先生と 校長先生 Dr に 相談し
 
翌年には Drから意見書を作成していただき 牛乳除去 
 
(というネーミングだったかどうか覚えていないけど
 
残った牛乳は流して捨てるというので 配送先より兄の分は配達してもらわないシステム)
 
にしていただきました。
 
 
親としても 飲めるようになるとホントに嬉しいのだけれど ただでさえ いろんな環境で疲れやすい兄
 
学校で負荷を これ以上増やすのは ちょっと私としては 辛かった
 
(甘いのかもしれないけれど)
 
 
 
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あるTVでみた 自閉症の男の子は 朝ごはんは 「フライドポテト」 毎日 「フライドポテト」
 
それを見た 偏食のほとんどない 自閉症のお子さんをお持ちのお母さん
 
「毎日フライドポテト 胸焼けする・・・。」
 
 
同じ 自閉症のこどもをもつ お母さんでさえも そうなんだ・・・
 
 
ちょっと残念だった。
 
 
 
少し極端な例かもしれませんが
アサヒ・コム
   自閉症と偏食  というものがありました
 
 
 
 
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牛乳は飲めません 2

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1からのつづき
 
お食事中の方は この記事スルーしてくださいませ
 
 
 
無理強いは しなくとも ちょっぴりの期待を込めて 時々牛乳をコップにいれて出してみた。
 
(当時兄が自閉症だと知りません)
 
 
 
もちろん スルー・・・
 
でも
 
パニックになることもありませんでした。
 
 
 
 
幼稚園に入園 (自閉症であることをしらなかったので 普通に面談して入園) しても
 
牛乳(ストレートの) は 全く受け付けなかったのですが
 
兄の幼稚園は アレルギーの対応を柔軟にしてくれる園だったため
 
アレルギーではない兄 にも 強要はしないけれど
 
 
小学校に入学すると 給食当番で「牛乳係り」 になることも 想定してくださり
 
牛乳を持つ ことから すすめてくださり
 
次に クラスメイトの牛乳を コップに 入れることまで 
 
ゆっくり取り組んで くださいました  (人´∀`).☆.。.:*
 
 
 
家でも 小学校へ向けて 少しでも飲めるようになるために
 
兄と目標を決めて 毎日 一口ずつ 飲んでいくように しましたが
 
 
 
 
ほんとにっ・・・
 
 
ほんとに
 
 
ダメそうで
 
 
リバースはしないけれど
 
 
毎回 音声はでない大きなえずきをしていたので
 
 
その姿を みているのも 切なく 途中で  もう・・・いいよ。
 
 
と 私の方が 折れてしまった
 
 
 
 
 
さぁ・・・小学校
 
その3へつづく
 
 
 
 
 

牛乳は飲めません 1

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兄は 牛乳が苦手・・・
 
 
 
赤ちゃんの頃は 母乳よりも粉ミルクが大好き
 
フォローアップミルクへの切り替えも スムーズ
 
保健師さんから フォローアップミルクからそろそろ牛乳へ切り替えていきましょうね〜〜
 
というご指摘をうけ
 
兄が自閉症であることを知らない 私は
 
ある日突然 いつものコップに牛乳をフォローアップと同じような温度で 出した。
 
 
コップに手はかけたものの 
 
 
飲まない・・・・・・・
口元にも持って行かない・・・
 
 
 
公園ママから (多数派さんのお子さんをもつママ) お砂糖ちょっぴり入れたり
 
きな粉混ぜたり したら 喜ぶよぉ
 
 
なんて聞いて やってみるのの
 
 
飲まない・・・・・・・・
 
 
 
 
飲まないものを どうにかしよう という発想がなかった私は
 
クリームシチューや ヨーグルトは 食べられるし
(アレルギーはないし)
 
 
 
まっ。そのうち飲めるやろう。。。
 
 
と思い
 
 
牛乳や食べ物に関しては お気楽〜 に捉え 過ごしていました
 
 
 
 
 
つづく
 
 
 
 
 

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