みんなちがって・・。

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クリスマスシーズンに
 
ハロウィン素材を使って
 
おばかなぐりんイメージ 3
 
と思わないでね
 
 
 
 
 
兄 先日「ちびまるこちゃん」 をみてました。
 
お話の内容は まることクラスメイトが ハロウィンパーティーを楽しみ
 
最後にパーティーを楽しんだクラスメイト宅(長沢の家)へ 
 
仮装した格好でお菓子をもらいに行く計画をたて 実行してみるも
 
突然の夜の訪問者に 長沢の母は 不安がありながらも
 
恐る恐る 玄関の扉を開けたところに 仮装した子供達.
 
長沢母は ものすごく驚き ・・・・
 
そのあと 母は長沢に 怒りをぶつける  
 
 
 
このお話をみた後
 
兄 :  「なんで怒ってるの?」
 
ぐりん: 「人ってさぁ〜〜〜。 ものすごくびっくりした後 なぁんだと思ったら ものすごく
    
      腹が立ったりするもんやねん。」
 
 
 
この会話で思い出した。
 
 
感覚過敏のある ASDの方のお話
 
「普段はさほど気にならない音でも ぴりぴりとした環境の中で不快な音を聞くと 恐怖と怒りがこみあげる」
 
 
 
 
 
 
 
 
他の人には  みえないストレス蓄積の中 (MAX状態なのかもしれない・・)
 
他の人からも みえる(聞こえる) ささいな音で 怒りを感じてしまう
 
 
たとえ周囲から
 
 
「不安」 の 理解はしてもらえても
 
「怒り」 は もっと我慢できるようにならないと
 
 
と 言われ続ける
 
 
 
「不安」と「怒り」って 連動しているものだと思う
 
 
 
 
 
 
兄もそうだけど
 
ほどよい 怒りの表出を知っていく 道具で環境を整えていく  helpを出せるようにしていく
 
自分の状態を知っていく
 
積み重ねていくものだけれど
 
 
 
多くの人は どこかで 長沢のお母さんと 同じような経験してると思う
 
 
 
ちょっぴり どこかにとめておいてほしいな(人´∀`).☆.。.:*
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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先日 教育センターへ行ったときのこと
 
待ち時間の間に とても印象に残る プリントをみつけました
 
 
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《一部抜粋》
 
 
アスペルガーのAくんは テストをしている時に 突然
 
「うーん できない」 と言いながら 鉛筆で机を叩き始めました。
 
「こっちの問題がやさしいから 飛ばしてやったら?」
 
と声かけしても 順番にやっていかないと気がすまないようで
 
「うーん ここをやるんだ。」 と言ってやり続けます。
 
とうとう 「こんな問題つくる 教師は悪魔だ。 学校なんか爆破してやる」 と
 
叫んで テストをくちゃくちゃに丸めてしまいます。
 
そんなAくんに対して先生が
 
「そんなことを言ってはダメ」 と言うと ますますAくんは パニックになって とうとう 
 
教室から飛び出してしまいます。
 
 
研修会などでAくんの話をすると 必ずといっていいほど うなずいておられる先生方がいらっしゃいます。
 
程度の差はあれ Aくんのような子どもたちが いるのが現状です。
 
しかし彼らが 伝えたい気持ちは
 
 
「この問題は難しい。 どうしたらいいの。 教えて。」 ということなのです
 
しかし相手に対して お願いをしたり 助けを求めたり  その場に応じた適切な言い方を教えられていない
 
ために上記のような言動になってしまい 周囲に対して誤解されやすくなります。
 
 
 
定型発達の子どもはたちは 社会経験の中でこういう言い方をするんだよということを
 
教えられなくても 相手に対してどのような言葉遣いをすれば よろこんでもらえるのか 
 
反対にどんな言葉遣いをすると相手を怒らせてしまうかということを 相手の表情から
 
学んでいくことができるのですが、 
 
広汎性発達障碍の子供たちにとっては
 
 
場に応じた 言語コミュニケーションを教えてあげることが とても重要だといえます。
 
 
 
 
以前私がお伝えしたかったことが ( http://blogs.yahoo.co.jp/greenleaf_greentea/21701709.html  )
 
すべてこの文章に・・と思い アップさせていただきました。
 
 
 
 
 

やりたくない・・。

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兄より ひとつ年下のNくん 彼が小学校1年生くらいのときのこと
 
兄とNくんとちょこ あとふたり男の子と クリスマス会をしました
 
Nくんは ちょっぴり不安の高い男の子
 
今回のクリスマス会も初めての参加で 緊張している感じはありました。
 
子ども達も低学年の集まりでしたので 会のスケジュール・ルール等は事前に 紙面と口頭で
 
説明していました。
 
Nくんの 緊張が和らいだかな?と思うころ
 
「プレゼント交換」の時間になりました。
 
 
Nくんそこでひとこと・・・・・・・・・・。
 
 
「やりたくない」
 
 
他の子どもたちは もう輪になりかかっています。
 
 
Nくんママもちょっと困っておられました
 
 
私:「Nくん。Nくんはここ (場所を決めて) やで。」 ←無意識でしたが場所を限定した声かけでした。
 
 
Nくん スムーズにそこの場所に来て プレゼント歌いながら回してましたよぉ〜
( しかも回すタイミングは兄より上手〜 )
 
 
うまくいえないけど
彼らはhelp を出すのが上手ではない
 
発信した「やりたくない」 は 本当にやりたくないんじゃない・・
やる気がないわけでもない
ましてやわざとでもない
 
理解されにくいけれど  「人に聞くことへの 優先順位が 多くの人たちより後ろの方にある」
 
 
「輪になる 」
 
ひとつのことでも
 
「輪になって」の声かけでできる子もいる
「あっちで輪になって」の大まかな場所指定でできる子もいる
「この場所(個人)に行って輪になりましょう」の声かけできる子もいる
 
 
 
「やりたくない・・・・・・・・・・・・・・・」
 
 
本当??
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

同級生

私にも○十年ほど前、中学生というかわいい\(◎o◎)/!時代があった^^;

中学3年間、同じクラスになったことはなかったが、
「頭のいい」「すぐキレル」「普段はまじめ」「ちょっと変わってる」
「たかだか中学の合唱コンクールなのに指揮者をすると熱意がすごい!」

という印象があった同級生がひとりいた。


今思えば、少数派か少数派に極めて近い人・・・。

彼は、中学時代とくにいじめられる訳でもなく
得意な才能で毎年合唱コンクールは指揮者(誰の反発もなく。だと思う)
確か、生徒会長もやっていたような・・・。

得意なことが自尊感情につながっていたんだろうなぁ・・。

今思えばすごくかっこいい・・・。


久しぶりにあった同窓会で、誰かが彼の話をしだした(-_-;)

「今、どうしてるのかな?」という私の質問に

「好きやったん?」

ちがうっちゅーねん((+_+))

「すきやった」のではなく「今すきやねん!」

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