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本屋の新書コーナーの主役棚にぽつぽつ並べられてきたこの本。
偽善エコロジー。。。
→ http://item.rakuten.co.jp/book/5713552/
この本を読み即効、プラスチック類のゴミを燃えるゴミで捨て始めたわたし。。。
(モノによりますが。)
そして、堂々と割り箸をもらい、堂々と捨てている。
クーラーもつけまくりのこの夏。
昨年まではどことナシか それらの行為に悪気があったものの、
と。
あんた変わりようが激しいだろ!!と
呆れられそうですが、
それだけこの本の内容に納得させられました。
そして何よりがデータという名の根拠(笑)
そもそも この著者の 武田邦夫さんは
どこかのテレビで
「ゴミ分別しても意味がない、どうせ燃やすときに一緒に燃やすから」
と発言されていた人のような。
んでもって、それを聞いた 明石家さんまはじめ芸人もビックリしていたシーンを見ていたわたし。
で、新書が出ていたから読んだ。
文中、納得できる話であったこと に プラスして
同僚にそういう森林の保全とか環境に詳しい人がいて(そういう仕事していた)
聞いた話が、
「(ゴミ)分別しても意味がないですよ。。。」
なんだか、今まで環境だエコや、
と それなりに気にしていた自分がかわいそう。
何気に私たちは役所やマスコミの情報を鵜呑みにしていて
この環境に対する意識に関しても、
信じてしまっているんだ。と。
いろんな環境問題が怪しく思えてきた。
案外、温暖化なんて 嘘、というか
地球がそもそも熱くなる時期だけだったりして、とか。
反対に、環境を大儀に商売している
不法な世界や役所が問題かも。
官製不況の反対かよ。。。
とりとめなく書いてしまいましたが、疑うことがお好きな人は
オススメです、この本・
ベストセラーになるでしょうし。
マイお箸、持たなくなるかも。
私、ある意味感動しすぎて、この本を母親に
プレゼントしました。
読んでるだろうか。。。
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はじめまして。
武田先生のお話は極端で、若干偏りがありますので、こういう話に反論する意見も読んでご参考にされるほうがよいかと思います。
ただ、盲目的にエコ活動家になるよりはずっといいでしょう(拍手)。エコで利権をかせぐ輩に対して厳しい目を光らせながら。
ただ、学会などでは現在この手の方向での発表や論文は無視どころか、批判される状況にあるので、残念ながらこの手の本がベストセラーにはなることは望めないと思われます。
おっしゃるとおり電力会社などはおそらくこの尻馬にのって、オール電化を推し進め、廃棄物処理の宛がついていない原子力発電を正当化しようとしているところ等を見ると、しっかり偽善のうちにグルーピングされるのでしょうね。
http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2008/05/post_bab8.html
に面白い記事が載っていました。
こういう話が「そんな話をするな」という一方的な声につぶされず、しっかり公の場で議論されて本当に地球人としてやっていくことが明らかになればよいのにと願っています。
2008/8/20(水) 午後 0:18
ありがとうございます。環境の勉強を本格的にはじめてみよっかなあ
2008/8/24(日) 午後 8:03 [ natersha ]
おはようございます。環境問題のブログを書いています。武田邦彦工学博士の記事を書きましたので、トラックバックをさせていただきました。
2008/9/14(日) 午前 9:20