|
「スタイリッシュ」とか「おしゃれ」とかは
大変格好がいいのです。 でも、たとえば疲れているときや、 なにかに甘えたいときなどは そうした格好良さは、なんとなく 心にフィットしないことがあります。 一方、「ベタ」でも、古くさくても、 なんとなくダサかったりちぐはぐだったりしても 心を受け止めてくれるあたたかさや居心地の良さを その格好悪さの中に見いだせることがあります。 今週起こる出来事や、貴方が立つ場所は あまり格好良くないかもしれません。 むしろ格好悪かったり、 不器用だったりするからこそ感じられるあたたかさ、 居心地の良さ、 信じられるたしかさ、 というものが、 今週貴方を取り巻く環境に 含まれているだろうと思うのです。 |
癒しの占い
[ リスト | 詳細 ]
|
複雑な折り紙を作り上げる時には、
「どうしてここをこう折るのか解らない」 という手順を積み重ねて行くしかないことがあります。 だんだんに仕上がりの形が見えてくるものもありますが 「最初の数手」は、 どうやって最終形に結びついていくのか、 皆目分からないことが多いのではないでしょうか。 この時期、貴方はそうした 「結果を直接予測できない、ふしぎな手順」 を辿っていくことで、 見事に結果を出すことができるようです。 コンビニのおにぎりをビニールから出すようなときでも、 「手順」は誠に重要です。 そうした込み入った手順を編み出したり、 あるいは、込み入った手順を極め尽くしたりしたところに 今週、結果を出すことができるというわけです。 一方、意外な出来事が重なって、 新しい「ポジション」を得る人もいるかもしれません。 自分の実力を確かに認められる、 嬉しい体験となるでしょう。 |
|
貴方にとってとても大切ななにごとかが
「完成」するようなタイミングです。 なにかにたどり着いたり、 何らかの結果が出たり、 人に認められたり、 求めてきたポジションを得たり、 そんな出来事が起こりそうなタイミングです。 どうしても足りなかった道具とか、 自分には得られないと思っていた手段や、 何らかの条件の欠落を埋めるような報せが、今週 あなたのもとに、もたらされるかもしれません。 「乗ってきた船が壊れてしまって、すぐには帰れない」 という設定は、様々な小説や冒険譚、SFなどに見られますが 今までそういう状態だった人は 今週、優秀な「修理工」を出迎えて、 壊れた船を元通りになおしてもらうことができるかもしれません。 |
|
「カンをとりもどした!」
と思えるようなタイミングがやってくるかもしれません。 得意技がばしばし決まるようになったり、 物事のポイントを鋭く掴めるようになったり、 人間関係の歯車がすいすい噛み合ったり。 そんな、元々得意だったことについて 「感覚が冴えてくる」 ような感触があるかもしれません。 そのことは、 今取り組んでいること全体の状況を 今までよりも 少しダイナミックなものに変えていきます。 というのも、 前述のような現象は 誰もが解るような表面的で単純なだけの世界の 「一歩中へ」入って行くことを意味するからです。 これは、物事を故意に難しくするということではなく むしろ、本質に一歩近づく、ということだろうと思います。 |
|
もう、今週が終わるけど
私扉に出会ったかしら??
===
ごく身近な場所に、
宝箱を開くためのカギがおちています。 なんとなく地面を見つめて歩いていたら 偶然、それを拾い上げる事に成功するのかもしれません。 あるいは、開かないのでずっと放っておいた戸棚の鍵を 突然、自分の部屋の中に見つけることになるのかもしれません。 その戸棚はずっと以前から家の中にあったのに 中に何が入っているのか、 今では誰も知らないのです。 これはもちろん比喩ですが、 今週、貴方はごく近い場所にある「扉」を 大きく開くことになるのではないかと思います。 それは、「戸棚」のように物理的な「扉」である可能性もありますが 身近な誰かの「心の扉」のように 目に見えない可能性もあります。 更に言えば、その「扉」が 貴方の心の中にある可能性も、結構高いのではないかと思います。 |


