グリーンズひろしま(旧緑の党・ひろしま)のブログ

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役人からヘルパーへ 医療・介護担当の行政マンが介護現場で働いて見えたもの [Kindle版]


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内容紹介

介護保険担当の広島県職員だった筆者。 
介護現場で働く人たちの使命感と責任感に心を打たれ、現場にあこがれる一方、役人である自分と現場のあまりの待遇格差に憤りを覚えた役人時代。 
退職後、介護事務を経て、職業訓練校で資格を取得し、介護職員として働いて、見えたものは??? 
行政と介護現場、双方の視点から、現代日本の社会保障を斬ります! 
著者:さとうしゅういち 
1975年11月12日広島県福山市生まれ。両親とともに生後すぐ東京に移り、東京で 
育つ。1998年国家公務員一種合格。1999年東京大学経済学部卒業。2000年広島県入庁。 
主に県内の中山間地域で医療・介護などの事業者指導・立ち入り検査などを担当。 
2011年退職。介護・医療関係の事務職を経て、2015年からヘルパーとして働く。 
この間2011年から2年間、広島市男女共同参画審議会委員。 

著者は2000年、すなわち介護保険制度がスタートするのと同時に広島県に入庁しました。最初の二年間は、ヘルパーを養成する職業訓練校に勤務。その後は、一貫して、広島県内各地で介護保険や医療を担当し、2011年退職しました。そして、三年間、民間企業で介護施設の企画や運営に携わったのち、訪問介護員を勤めています。 

著者の15年以上の職業生活(本業)はすべて介護保険と切っても切れないものでした。 
行政と事務、そして現場すべてを経験した著者が、見たもの、そして現代社会への課題提起を、不惑を迎えようとするいま、まとめました。 

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https://www.youtube.com/watch?v=qr0EmeqRrf0&feature=youtu.be
「【新国立競技場は白紙撤回するのに、人の命にかかわる安保法案はなぜ撤回しない?】」
7月17日古市橋駅前で安保法案衆院強行突破に抗議・安倍・自民党打倒呼びかけ演説 

緑の党・ひろしま代表のさとうしゅういちは、7月17日、「準地元」の安佐南区古市橋駅前で街頭演説を実施。前日、衆議院で強行可決された安保法案=戦争参加法案の廃案と安倍政権の即時打倒、次期国政選挙での自民党打倒を呼びかけました。「安保法案と同じく反対多数の無駄遣いの新国立競技場を白紙撤回したのは結構なことだが、なぜ、お金どころか人の命に係わる安保法案については、撤回しないのか?」と指摘。



「自衛官だけでなく、自衛隊と取引がある企業の人、医療関係者も戦闘地域に行かされる。国内にいてもテロの危険が高まる。前線で正規軍がぶつかりあうだけにならないのが現代の戦争の特徴だ。」と指摘。
「安保法案が成立すれば、核合意に反対しているイスラエルやサウジアラビアがイランを攻撃した際、日本の安倍政権もイスラエルやサウジの側で戦争に参加しかねない。そして、シーア派過激派などによる原発テロを食らいかねない」
とも指摘。
さらに「選挙で勝てば何をやってもいいと思っている安倍政権」「庶民増税の一方で社会保障や子育てを切り捨てる安倍政権、福島の被災者を切り捨てる安倍政権、災害大国なのに原発運転再開を進める安倍政権、派遣法改悪や残業代ゼロで働く人の環境を悪化させる安倍政権は許してはいけない。」
と呼びかけました。
そのうえで、
「安倍政権をすぐに退陣に追い込むとともに、自民党も次期国政選挙で打倒しなければならない。ひどい政治を行った政党や政治家は有権者により首を切られるということを、(今の)野党の議員も含めた政治家全員の骨身にしみさせなければならない」
「広島でも衆院選でも参院でも閣僚らも含めた自民党議員を打倒すべく、野党が力を合わせるべき。市民も支えるべき」
などと提案しました。
そして、「第二次大戦中の東南海地震では、政府は被害を隠した。戦争のためには被災者を切り捨てられる。」と指摘し、海外派兵より被災者支援の政治を作ろうと呼びかけました。
さらに「一人の介護ヘルパーとして、被爆前後の厳しい時期を生き抜いてこられたお年寄りに戦争を二度と見せたくはない。」と安保法案廃案と自民党政権打倒への決意を表明しました。
演説終了間際、年配の女性からは「安倍総理は、自分だけいい恰好をしようとしている。自分が裕福だからだろうか。安倍政権やめさせるためなら頑張ってほしい」と声をかけていただきました。

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【秋葉前市長「自民、公明が次の選挙では大敗 という雰囲気が大事だ」stop戦争法 7.12ヒロシマ集会 4500人参加】
2015年7月12日、広島市中区の中央公園で7.12ヒロシマ集会が行われ、4500人が参加しました。
2003年3月2日に同じ場所で「NO WAR NO DU」の人文字をつくった(すぐろ奈緒元緑の党共同代表も参加)さいの6000人以来の大人数による集会でした。
緑の党・ひろしま代表のさとうしゅういちも参加し、さとうしゅういち後援会からも多数が参加や賛同をいただきました。
 集会では、広島市の秋葉忠利前市長もあいさつしました。秋葉前市長は「強行採決すれば次の選挙で自民・公明が大敗するぞ、という雰囲気をつくりだそう。」「法案は4重に憲法違反だ。」「天皇が一番憲法を順守している一方、安倍内閣は憲法を守っていない。これは天皇に反することだ。こういうことを自民党、公明党の支持者に伝えよう。」「18歳選挙権が成立した。自民党の憲法草案を見ると、選挙権という権利と引き換えに「徴兵制を」ということになる。」「自民党は、強行採決により、北朝鮮のような独裁国家を目指している。『強行採決によって日本を独裁国家にしていいのか?』ということを伝えてほしい。」などと訴えました。
https://www.youtube.com/watch?v=TyFbY-RmfIw
集会には亀井静香衆院議員(広島6区)、森本真治参院議員、大平喜信衆院議員(現場に参加)からメッセージが届きました。
参加者はその後、中央公園から紙屋町へ向かいデモ、白神社へ行くグループと稲荷橋へ向かうグループに分かれ、戦争法廃案を訴えました。
15日には、14時に原爆ドーム前で座り込み、17時半からは本通り、福屋前、メルパルク前で抗議の街頭宣伝を行うそうです。それ以前に衆議院の委員会で戦争法案の強行採決がされてしまった場合にも同様です。また、16日と23日にも17時半から原爆ドーム前で街宣を行います。
強行採決をさせない声を強めるとともに、強行採決されてしまった場合でもあきらめずに声を上げ続けていきましょう。
それこそ秋葉さんの言うとおり「このままでは自民、公明は大敗するという雰囲気」を作ることが大事です。

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【緊急呼びかけ】次期衆院選において爆心地・広島1区で戦争法責任者・原発輸出推進の岸田文雄外務大臣を「解雇」し、エコでフェアでピースな日本をつくろう!

衆院選広島1区=広島市中区、東区、南区の有権者の皆様。
そして、安保法制=戦争参加法案に反対するすべての皆様。
原発のない世界、ヒバクシャを出さない世界を目指す、すべての皆様。
すべての野党・リベラル政党・政治家の皆様。

第48回衆議院議員総選挙において、岸田文雄外務大臣を広島1区において打倒し、彼の公務員としての身分を奪おうではありませんか?

 いま、「安倍総理は、安保法案を強行成立させ次第、衆院を解散する」という説、「安保法案の信を問う形で衆院を解散し、野党の選挙準備の遅れに助けられて自民党が勝てば、選挙後に強行採決する」という説などもあります。どれも実現可能性は低いとはいえ、安倍晋三という男に常識を期待してはいけないことは、良識ある皆様はご存知のことと思います。したがって、衆院選へ向けて、特に戦争法案に責任が重い与党政治家に狙いを定めて打倒を目指すことには大きな意義があると考えます。

爆心地選出の岸田文雄外相は、これまで何をされたのでしょうか?
振り返るに、世界最初の核戦争の爆心地選出の国会議員として、恥ずかしいことばかりではないでしょうか?

岸田文雄外相は、フクシマの原発事故も収束していないのに、外国に原発を売り歩いておられます。核のゴミ一つとっても、解決策が見つかっていないものを売りつけ、どう責任を取るおつもりでしょうか?

これだけでも、ヒロシマ、ナガサキ、フクシマを経験した国の政治家として、世界最初の核戦争の爆心地の政治家として失格ではないでしょうか?

そして、岸田文雄外相は、いわゆる安保法案、海外派兵推進法案の責任者です。
国会において、岸田文雄外相自身、答弁に詰まることがよくあります。法案そのものが日本国憲法に違反している上に、政策的にも合理性に乏しい法案だから当然です。

 岸田文雄外相の国会での姿は爆心地広島1区の有権者として、恥ずかしく、見るにたえないものです。

 そもそも、世界最初の核戦争による被爆国であり、平和憲法を持つ日本には、紛争が起きそうなとき、片方に自衛隊を送って肩入れするのではなく、双方とのパイプを生かして仲立ちする「紛争予防」こそふさわしいのではないでしょうか?

 海外派兵法案が成立すればどうなるでしょうか?例えば、イスラエルとイランが戦争になれば、安倍総理は、「存立危機事態」を宣言し、イスラエルに味方して自衛隊をホルムズ海峡に派兵することになりかねません。 その結果、自衛隊だけでなく、一般国民にも、イスラム原理主義者などによるテロの危険が高まります。

 そうではなく、両者とパイプがある国として紛争予防にうごくことが日本の安全保障にもなるのではないでしょうか?



 また、今、日本は、火山、地震や豪雨などの災害多発や超高齢社会に直面しています。
 こうした時に、海外派兵などに資源を割いている場合でしょうか?
 直近の大災害の被災地を抱える広島市選出の政治家として、海外派兵より被災者支援を求めるのが筋というものではないでしょうか?
 
 被爆70周年の今年、爆心地出身でせっかくの外務大臣というポストにありながら、そのことを生かしていない岸田文雄外相には失望しかありません。

 2016年サミット外相会議の広島への誘致を喜ぶ向きもありますが、肝心の日本が戦争支援に走っているのでは話になりません。

 みなさん。今こそ、岸田文雄外相を次期衆院選で打倒しようではありませんか?

 戦争法案の責任者、原発輸出推進の外務大臣の落選という現象は、計り知れない恐怖心を政治家たちに与えるでしょう。
すなわち
「『選挙で勝ったから何をしてもいい』と言わんばかりの態度をとっていると、しっぺ返しが来る。」
ということを深く政治家たちは心に刻むでしょう。
そのことが大事なのです。

 そして、その延長線上に、海外派兵ではなく紛争予防で貢献する日本、原発輸出ではなく脱原発・脱被ばくで貢献する日本が見えてきます。

 平和運動・市民運動の皆様。これまで、2003年のイラク戦争や、2011年の3.11などで運動が盛り上がったことはありましたが、それが選挙結果に結びついていないことが、安倍総理や岸田外相の暴走を招いているのではないでしょうか?

 「イラクに派兵しようが、原発事故があろうが、自民党は負けない。だから横車を押しても大丈夫だ」と自民党に思わせてしまった責任の一端は、平和運動・市民運動の皆様にもないとはいえますまい。

 大昔、一部の政党がヒロシマ平和運動を引き回したとされることへのアレルギーがあることは理解しますが、いまは緊急を要します。戦争に日本が参加してからでは、日本が売りつけた原発が事故を起こしてからでは遅いのです。大体、ヒロシマの恥としか思えない行動をとっておられる大臣に好き放題させて何の平和運動、何の脱原発運動でしょうか?どうか、岸田文雄外務大臣を打倒するため、最大限の力をお貸しください。そもそも、どんな大物政治家も市民が税金で雇って憲法に基づき仕事をしなければならないのです。税金で雇われているのに憲法を無視するようなひどい政治家は、落選させる、すなわち解雇するのは当然です。

 野党の皆様。岸田文雄外務大臣は2009年衆院選という自民党が惨敗した選挙においてさえ、当選した強敵であることは間違いありません。小選挙区では7回連続当選という異常な強さを誇っています。
しかし、実際には、野党系候補が一回落選しただけで候補者を差し替えたり、立候補をあきらめたりししていたことも岸田外相を実力以上に強く見せている面はあります。広島一区は、県内でも投票率が低い選挙区です。岸田外相の「原発推進、戦争推進」にはっきり対抗する軸を示し、それに基づいた野党共闘を構築したうえで、無党派層の票を掘り起こせば、岸田外相を打倒する展望は見えてきます。

「安保反対、岸を倒せ」
から55年が経過しました。

今度は
「戦争反対、安倍を倒せ」
「戦争反対、岸田を倒せ」
を合い言葉に、爆心地から安倍政治をストップしましょう。

海外派兵ではなく紛争予防、被災者支援を!
フクシマ、緑井・八木・山本・可部、そして五日市を忘れない!
海外派兵、そんなにやりたきゃ総理から前線へ!
戦争反対、安倍を倒せ!
戦争反対、岸田を倒せ!


核時代70年7月 広島瀬戸内新聞社主・緑の党・ひろしま代表 さとうしゅういち

アンポ反対ーキシダを倒せ 広島1区 岸田文雄さん落選運動
■岸田文雄さんのおひざ元で「STOP!戦争法 7.12ヒロシマ集会・デモ」
賛同署名を以下のサイトで受け付けています!当日参加できない方も是非!市民の声を届けよう!
http://sensoiken.jimdo.com/

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 【「中国電力はスラップ訴訟を取り下げろ!」戦争法廃案への協力体制も確認・・・原発いらない!ヒロシマ・アピールウォーク】

7月3日金曜日、さよなら原発ヒロシマの会によるアピール・ウォークが広島市中区で行われました。緑の党・ひろしま代表のさとうしゅういちも参加しました。(写真中央。右はさとうの地元・東区選出の日本共産党・村上厚子市議=つくだ守生さん撮影)
 ウォーク出発前、広島市役所近くで行われた集会では、7月12日13時50分から中区中央公園で予定されている「STOP戦争法案ヒロシマ集会」に協力し、安倍政権暴走ストップへ協力し合うことも確認されました。この日は市役所で秋葉忠利・元広島市長らによる記者会見も行われたことも報告されました。
※賛同署名を以下のサイトで受け付けています!当日参加できない方も是非!市民の声を届けよう!

以下、つくだ守生さん(2015県議選候補、安佐南区、日本共産党公認、緑の党・ひろしま推薦)による報道です。
(引用開始)
 さよなら原発ヒロシマの会は3日、広島市中区で「原発ゼロ」を求める首相官邸前抗議行動に連帯するアピール・ウオークをしました。毎月第1・3金曜日に実施しているもので、43人が参加しました。
 出発にあたり、上関原発のスラップ訴訟で1日に口頭弁論が開かれた山口地裁へ支援に行った田村栄子運営委員が報告。建設に抗議する市民4人に中国電力が損害賠償として総額4800万円を請求し、反対運動を封じ込めようとしていることを告発しました。
 参加者は行進の途中の中国電力本社前で「中国電力はスラップ訴訟を取り下げろ!」「中国電力は人権侵害をやめろ!」と抗議のシュプレヒコールをあげました。
(引用終わり)


http://pds.exblog.jp/pds/1/201507/03/15/e0094315_21202339.jpg

また、ウォークが始まる前、広島市役所を退庁する職員を前に、さとうしゅういちは戦争法案廃案を訴える演説を実施。

「7月12日13時50分から中央公園で行われる戦争法廃案ヒロシマ集会への参加・賛同で被爆地の声を送ろう。廃案まであきらめてはいけない」とお願いしました。それとともに、「こんな法案を出す自民党政権は倒さないといけない。次期衆院選・広島1区では戦争法案の責任者・岸田文雄外務大臣を打倒し、海外派兵ではなく紛争予防、原発輸出ではなく省エネ・再生可能エネルギーで貢献する日本をつくろう。」と呼びかけました。

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