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『夏なんで怪談をちょっと・・・(No.7070)』
娘の中学時代、学校の階段に男の子(の霊)がいるとか、
授業中 白い光が飛んでたとか、
一番後ろの席なのに 誰もいないはずなのに 授業中 後ろから肩を触られたとか
いろいろ 言っていました。
お持ち帰りは ほとんどなかったのですが、
たま〜に 「ついてきた」「肩が重い」「腕がおかしい」とか言っていました。
不可解なことがあれば その都度 感じた事も含め 状況を細かく話してくれます。
ですが 私には 除霊とかできないので お守りを持たせる位しかできませんでした。
たいてい 話を聞いた数日後 私の体に娘と同じ症状が出て 娘は直っているようでした。
そんなときは 家の中に 嫌な感じの気配もあります。
それで 神仏にお願いすると気配が消え 体も楽になるという事が度々ありました。
娘が高校入学してすぐのことです。
「(霊が)ついてきたと思ったらお母さんに言う事にしてるんだ。」
「???」
「(憑いた霊の)話をしたらね、ぜ〜んぶ お母さんのほうに いっちゃうみたい。
すんごい楽になるの! お母さんは しんどそうだけどね〜。」
「何よぉ、それ!」
「だってぇ、お母さん 自分で なんとかしてるじゃん。私、でっきな〜いも〜ん!!」
じゃあ、今まで 事細かに話してたのは 不安だったからじゃなく
話すことで (霊を)母親に移してたって事?
あっからか〜んと 得意げですらある娘の顔をみると 呆れて笑うしかありませんでした。
どうやら 私は親バカな為 無意識に肩代わりしてたようです。
娘は それに気づいてて 乗っかっていた・・・。
ホント ちゃっかりしてます。1本 取られました(笑)
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