抹茶缶

抹茶です。よろしく♪

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我が家の不思議現象 

我が家の不思議現象について 具体的に書いてみます。
日常的にあったの一言では分かりませんよね。

一番頻発していたのは 2003年頃です。

まず、家電。

電球がすぐ切れます。しょっちゅう買いに走ります。
取り替えて 2、3週間や1ヶ月程度で切れるのは 普通って感覚。
(何故か その切れる箇所もほぼ決まってるんですが。)
1個2300円する球が 取り替えて1週間で切れた時は 泣きたくなりました…。
器具が壊れたわけじゃないんですよ。

TVもやたらおかしくなります。



人の気配があって なんとなく家の中が騒がしく感じます。
気配自体は 一人二人とか数人とか そんなレベルではなく たくさんの気配。

1階で感じる気配は1階で、2階の気配は2階で活動していたようです。
1階の気配が上がってくる、2階の気配が階段を下りてくることは ほとんどありませんでした。

1階の気配は仏間から玄関と 階段あたりによくありました。
ジッとしているか なにかザワザワ話していると感じるのが多かったです。

2階の気配は増築部分から廊下を歩いてきて 部屋を覗くのです。
覗かれる感覚は増築部分に近い部屋の方が強いです。

ラップ音は当たり前で ほとんど気にしてませんでした。



『自宅』で書いた勝手に閉まったドアもこの頃です。
涼しくなった時期で 窓も閉まっておりました。(風が入るわけがありません)
そのとき家に居たのは 私と仔抹茶の二人だけ。

仔抹茶と話していたら リビングから階段の方へいくドアが ギィー・・・・・・
私たちとドアとの距離は 4、5mくらい。
椅子に座ったままの私たちの手が届くわけありません。

誰かが触らないと動くはずは無いのですが 
ゆっくりドアが動き出し バタンッ!と大きな音を立てて閉まりました。
 
顔を見合わせました。
どうして閉まったのか・・・。ありえない。

ですが この頃の我が家は 不可解なことが多すぎました。
不可解なことがおきても 不思議じゃないという感覚だったので
「見た?今の」「うん、ドア 閉まったね」と確認しただけで 先ほどの話題に戻ったのでした。



こんな調子だったので仔抹茶の友達は 我が家を『お化け屋敷』と言ってたそうです。無理もない(汗)

留守番中の仔抹茶のところに友達が来たときのこと。
1階リビングで キャーキャー遊んでいると 2階で水が流れる音が・・・。
「ねぇ仔抹茶、2階って 誰か居る?トイレの水 流れてるんじゃない?」
「全員 ここじゃん」

こんなことも ちょこちょこあったらしいです。





昔は お盆・お彼岸くらいしか感じなかったのが
父の死後 神仏の放置期間が長引くにつれ 徐々にひどくなり
一番ひどかった頃は ↑の状態にまでなったのでした。

相談するなら・・・ お寺のご隠居!と思ったのですが いろいろあって相談できず
霊能者の知り合いも無い。
あの頃は ほんとうに困っていました。


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