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『夏なんで怪談をちょっと・・・ (NO.14916)』
正夢は夢の通りですが、他のメッセージ性のある夢は
現実とずれがあったり暗示的だったりです。
父が夢で教えてくれるときも暗示的でした。
ご住職がみえてお経をあげて下さっています。
(父の法要の為のはずなんですが)家族の横に父がいて 笑顔で座っていました。
その後 談笑しているのですが ご住職がいらしているのに
父がふった話題が神様で しかも内容がちょっとブラック…でした。
そのブラックジョークを皆で笑っているという夢です。←(皮肉がききすぎ)
父が中心になっていたこともあり神仏に対しての意識が薄かったし、
忙しさにかまけ さぼっていました。
神仏のお祀りを頼むぞと しっかりと念押しされたと受け止めました。
神仏のお祀りの夢は お祀りするのが習慣化するまで何度も見ています。
(きっちりお祀りするようになるまで 父が夢で言い続けたって事ですね…。)orz
初盆の頃でした。当時仔抹茶は小学校低学年でした。
扇風機を壁に向けて(直に風があたらないようにして)寝ていました。
夢で父が「○○(甥の名前)が風邪を引くぞ。扇風機の風に当てるな。」と言ったのです。
(ハァ?壁に向けてるし〜?それに ○○じゃなくて 仔抹茶のことじゃないの?)
と思ったところで目が覚めました。
仔抹茶を見ると かなり移動しています。
(小さい子って暑いと寝相が悪くてゴロゴロとんでもない所まで移動してますよね〜。)
丁度 風が当たる位置に寝てるじゃないですかぁ!
すぐに扇風機を上に向け 風が直に当たらないようにしました。
かなりストレートなメッセージだったんですが やはり若干のズレはあるんですよね(笑)
いや、亡き父に注意されないようにするのが一番なんですが……。
父の夢…最初の1回だけはパジャマ姿でしたが それ以降は 納棺時に着せた着物です。
ゆっくり出来る様になったら着るつもりで 生前一度も袖を通した事の無い着物です。
夢の父は 着物がよく似合って綺麗に着こなしています。
亡くなる数年前のまだ元気だった頃の感じで いつも笑顔です。
時間の経過とともに 父の夢を見ることも少なくなり 今は滅多に見ることはありません。
安らかに眠っているのでしょうか。そうあって欲しいと思います。
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