抹茶缶

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供養

神社参りの厄払いと 神仏のお祀りで 不思議現象は落ち着きつつあったものの
「このままではいけない。」という思いが絶えずありました。



うちは江戸時代の分家で 分家になって200年以上経っている古い家です。

庄屋級の家で殿様が領内の見回りのとき 休憩されたとか聞いたことがあります。
本家にいたっては おそらく江戸初期までさかのぼれるでしょう。

ですが、この先祖と私達家族とは血縁関係はありません。

古い家だけに因縁やら色々あったのでしょう。
男子が生まれず、生まれても育たず 途中で家名を継ぐための跡継ぎを よそから迎え 
嫁を取ったので 血は絶えました。
本家は結核で たまたま女学校で家を離れていた娘を一人残し 全滅しました。



母方は赤松一族の流れです。(赤松氏は室町時代 将軍殺しを企て失敗)
落ちて行き名を変え 集落を作ったと聞いています。

20年程前母方の祖母の葬儀の為に母の実家に行きました。
町内案内板を見るとみごとに同じ姓ばかり。
ほんの数軒の違う姓の家は他所から来られた家でした。

あの辺りでは良く知られた話みたいです。

母の実家は男子が戦死、残った女の子は嫁に行き家は絶えました。




母の実家は絶え、○○家は血筋は絶え 家名のみの存続。

(因縁があるという話は聞いたことはないが)両家とも因縁話があっても不思議ではない。







落ち着いたとはいえ 不思議現象が鎮まらないのは因縁があるからなのか?

どうしていいか分からない。

相談するなら お寺のご隠居だけれど いろいろあって相談できない。
霊能者なんて知らないし、宣伝してる霊能者なんて信用できないし。

悩んでいました。



私が居る間はお祀りすることで これ以上ひどくはならないかもしれない。
でも いなくなったら?

仔抹茶・甥っ子たち 子供世代で繰り返すかも・・・。
その次の世代でも繰り返す可能性が・・・?



流れを変えなくてはいけないと思いました。

私のもてるかぎりの精一杯で向き合おうと覚悟しました。


「供養・・・、浄霊出来れば・・・」と思いました。

ですが私は霊能者ではありません。私にそんな力はありません。

問題は 霊能力の無い私がどうやったらいいか。

霊体験はあっても「感じた」「視えた」であって(霊と)意思疎通が出来るわけではありません。
(霊が)何を言いたいのか 分からない。(私の霊感は)あまりにも弱い・・・、中途半端。

出来ることは 心から 話しお願いし 祈ること だけなのです。

こちらの気持ちを伝えることが出来たとしても 相手(霊)の声は分からない。
全て一歩通行。
せめて 伝わったかも?と思えるまでは続けようと思いました。




こちらの気持ちを しっかり伝える為に「禊」をしようと思いました。

禊をすることは 真剣だという意思表示と 
気合を高め通じやすくしたいという意図もありました。







始めたのは10月半ば過ぎからでした。


風呂で真水を頭からかぶります。
大ぶりの洗面器で 3〜5杯から十数杯まで日によって変わります。

勢いよく出した水を洗面器に溜め 大きく息を吸ってから水をかぶる。

無心に水をかぶっていると 口をついて言葉が出てくる。

「祓いたまえ。清めたまえ。」「南無大師遍照金剛」
「おん あぼきゃべぃろしゃのぅ まかぼだら まに はんどまじんばら はらはりたや うん」

日によって違いますが ↑のどれかでした。



水は冷たいというより痛く あっという間に肌は真っ赤になります。
かぶり終わると 湯船で温まります。
(みるみる肌の色が赤から普通の肌色へ・・・。面白かったですよ)

禊は 確かに冷たいのだけれど 辛いとか 止めたいとか 嫌とか 全く思いませんでした。

むしろ 爽快感があって気持ちよかったです。気力が高まる感覚もありました。




禊の後は 神棚に向かい神様に助力を願います。

そして 仏壇へ。
話しかけ お願いして お経をあげます。




まず 因縁があった(であろう)方々へ語りかけました。

○○家の本来の血筋が絶え 続いたのは名前だけで▽▽から新しい家となっている、
血が絶えたことで恨みは晴れているはずと 成仏をすすめました。

元々の○○家と▽▽以降の○○家とは血縁が無いのだから 
今の○○家に恨みを向けるのは筋違いでもあるとも言いました。

安らかにと、そして 次の人生では良い人生を送れますようにと祈りました。



次は ご先祖です。
 
「縁あって○○家に生まれてきたと思っているので 
 先祖のお祀りは 自分なりに出来る範囲内でさせていただきたいと思います。 
 どうか安らかにお眠りください。」とお願いしました。


神仏に向かっている間 私の中は真っ白で あるのは祈りだけ。
非常に平静でした。

祈りのみ、感情が高ぶっているわけではない、悲しくもなんとも無い。 
なのに 不思議なことに涙が出てくる。

ろうそくの炎も激しく伸びたり瞬いたりしていました。




日が経つにしたがって 勝手に涙が出ることもなくなり
炎の動きも穏やかになっていきました。

    ↑
(私がやったことは「供養」というよりも 先祖や先祖に関係した人を「なだめた」に過ぎないと思っています。
 私には適切な表現が見つからないので 便宜上「供養」と表現していきます。)






供養は12月始めまで続けました。
やり方も 続ける回数も すべて我流・直感で決めました。

あとで気が付いたのですが どうやら49回(49日)やったようです。
始めてしばらくしてから 直感で「あと○日」と決めたのですが・・・。


供養の最中 色々と気付かされました。この供養の後 色々と変化がありました。

私にとって この供養はとても意味のあるものでした。





私の場合は このやり方で良い方へ向かいました。
我流ですし おすすめはしません。

問題をかかえている方がいらっしゃったとしても 問題の大きさ・性質がそれぞれ違います。
最適の方法があると思いますので。

閉じる コメント(2)

こんにちは。蒼月と申します。
感想を言わせて頂いてもよろしいでしょうか?
「亡くなられた方に問題があって成仏できない。」と感じられておられるのでしょうか?
「なだめているだけ」と感じておられるのには驚きました。
私もそうではないかと思ったからです。
「安らかになりたい。でもどうしていいかわからない。」そうですよ。(男性のようです)
血を継ぐのも名を継ぐのも同じようですよ。

2008/3/6(木) 午後 3:03 [ ねこ ]

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蒼月様、はじめまして。もしかして霊能者なんでしょうか?
男性ですか・・・。そうですか。やはり・・・という気持ちです。
教えていただきありがとうございました。

先祖に対して恨みを抱いていた(見えない)人には おおむね理解してもらえたと感じました。
先祖(元々の○○家)については 激しさがなくなって穏やかさが出たくらいの感覚です。
重い気持ちを抱えて暴れていたのが 座って話しが出来るように落ち着いたって感じでしょうか。
供養の終わり頃 悲しみの様な重いしずんだものを感じていました。
力のある霊能者なら その重いものを即手放させる手段があるのでしょうが・・・。漠然と感じるだけなので ここまでが私の限界です。
あとは 神仏に感謝し、成仏を祈るだけです。
何かするのは 時期があると思ってます。
人やもの、色々なご縁があったり変化があったときが その時期なんでしょう。それまで私なりにやっていきます。
アドバイス 本当にありがとうございました。

2008/3/6(木) 午後 6:08 gre*n*ea3*58*p


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