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そそられるタイトルだと思いませんか?
実話怪談本が好きな人なら食指が動くはずだと思うんですが。 URの特別募集住宅に実際に入居したルポです。 隣の住人からの苦情のエピソードが面白かったですね。 怖がりたいなら実話怪談本をおススメします。 この本にはオカルト要素は少ないです。 人が亡くなった物件というなら我が家もそうです。 祖母と父がこの家で息をひきとりました。 父なんて亡くなる10日前に強行に退院し自宅で逝きました。 少し前の田舎ならよくあった話のように思います。 我が家はいわゆる「事故物件」にはあてはまりません。 が、父の他界後不可解な現象がありました。 思い込みでも何でもなく どうやっても説明のつかない現象もありました。 なので↑の『隣の住人からの苦情のエピソード』はうなづけるんですよね〜。 『ソレ』があっても なんら不思議じゃない。 まして先住者は自殺。思いが残ってそうじゃないですか。 著者はスゴイです。私は住めません……。 |

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