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『夏なんで怪談をちょっと・・・ (No.15672)』
昨日 TVをつけたまま 台所に立っていました。
耳に飛び込んできた言葉が 「都内の建築現場で白骨が発見されました。」
えっ?!Σ( ̄□ ̄=) 何、それっ?! ビックリして画面に釘付け・・・
「白骨は江戸時代のもので事件性はない・・・・・・云々」
あぁ〜〜、大昔のを掘り起こしちゃったのね・・・・・・。ε-(´ー` )
え・・・と・・・土葬された骨、見たことあります? 触ったことありますぅ?
私はあります・・・ ( ̄‐ ̄*)遠い目
両親ともに関西の出身です。
私が小学校低学年の頃 お墓をこちらに移しました。
当時 両親の田舎では まだ土葬でした。
小1の時 母方の祖父が他界したのですが 墓穴に棺を下ろしていたのを見つめていた記憶があります。
墓の移転のため 父が田舎に行き 戻ってきた晩のことです。
「お〜い。」と呼ぶので行ってみると 「じいちゃんの骨 見るか?」
Σ( ̄□ ̄ノ)ノ えっ?!骨ぇ〜〜っ?!じいちゃんのっ?!!
うんっ!((゚∇゚@) ((゚ー゚@) 見るぅ〜っ!! 兄と私は父の元に駆け寄りました。
(〃−〃;)(〃o〃;)ドキドキ・・・ 父の手元を見つめました。
箱から出てきたのは しゃれこうべ。
綺麗な飴色、べっこう飴みたいな綺麗な色です。素直に 綺麗だ・・・と思いました。
木工細工みたいで 怖さなんて かけらもありませんでした。
兄と二人で じいちゃんのしゃれこうべを 撫〜で撫でしてたのを覚えてます(笑)
身内だと分かっていたから 怖くなかったんでしょうか?
TVのニュースで見た白骨は 白っぽく見えました。
「江戸の大火で・・・・・・云々」と言っていたので 焼けたんでしょうね。
火葬の骨は白く 土葬だと茶色くなり土にかえります。
田舎のうちの墓所は水はけが良かったので
綺麗に土にかえって 残ってた骨が少なかったらしいです。
(骨が残ってない場合は 墓穴の土をもって移転するそうです。)
水はけの悪い墓所だと 土に戻らず 髪の毛もついたままで・・・ってのもあるらしい・・・。
いやぁ〜 水はけが良くてよかったぁ。(; ̄∀ ̄)ゞポリポリ
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