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『夏なんで怪談をちょっと・・・ (No.10963)』
仔抹茶の体験です。
小学校高学年の頃 塾へ自転車で通っていました。
帰りは6時半頃 晩秋ともなれば もう暗くなっています。
もう寒くなりコートを着て通っていた頃です。
いつものように自転車で帰っていました。
もう日は落ち 横を走り抜ける車はライトをつけています。
知らなければドブと間違えそうな小さな川を渡って大通りにでます。
ふと見ると その小さな川の橋のあたりに 男の子がいました。
向こうを向いているので顔は見えません。
その男の子の側を通り抜け、思わずブレーキをかけ止まりました。
何か、違和感…。どこか、変…。
おそるおそる 後ろを振り向くと誰も居ません。
白い穂のススキが 風に揺れて立っているだけ…。
あの男の子は? 確かにあの橋の所にいたのに…。
ゾクッとして 自転車を飛ばし帰ったそうです。
いまだに 仔抹茶は 見間違いでも勘違いでもなく確かに見たと 言います。
「ただ、暗いのに 何故か男の子はよく見えたんだよね…。少し、白っぽかった…。」
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僕も経験があります。夜、友人数人でドライブした時に道端でうずくまる人が見えました。その時はなんとも思わなかったんですが、次の瞬間友人の一人が(本宅の書き込みで心中霊に取り付かれた当人)、「今人が居たよね」、そしたら他の友人たちは「誰も居なかったよ」
・・・僕にも見えたんですけど・・
2008/3/21(金) 午後 11:36
ごろさんも同じ様な経験されてるんですね〜。
確かに『見えた』のに『見てない』『なかった』って言われるの、あれって何なんでしょうね?
波長の合う合わない?霊感の(強さの)個人差?
心中霊の話、あれは 強烈だった気が・・・{{{{( ̄◇ ̄;)}}}}
後日談が また怖くて {{{{( ̄△ ̄;)}}}}ゾクッ・・・
2008/3/22(土) 午前 0:34