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『夏なんで怪談をちょっと・・・ (No.9953)』 帰りに気付きました。 私も仔抹茶も1週間前から風邪を引いていました。 出かけるとき 二人とも体がだるく いつもなら出かけるのを中止する所です。 1時間かけて熊野神社に着き お参りをし 杉の巨木群を眺め ゆったりくつろぎました。 気温は低く風の冷たさで顔は強ばり 体は冷え 風邪にいいはずはないのに 頭も眼もすっきりし だるさが全くありません。 鼻水 咳といった風邪の症状はあるのですが 体がとても軽いのです。娘も同じでした。 考えてみれば 春・夏の長い休みには必ずどこか神社に行っていたのに 今年の夏は行っていないのです。 気付かぬうちに なにか拾ってたのでしょうか? いつもは 拾った事に気付かないまま神社で助けて頂いていたんでしょうね、きっと。 『夏なんで怪談をちょっと・・・ (No.9967)』 >比婆山ってあれですよね。ヒバゴンが出る比婆山ですよね。 >そんな霊山だったとは知りませんでした。 そうです!ヒバゴンの山です。出てもおかしくないような感じは ん?する…かな? 例祭期間の熊野神社は とてもきもちのいいところですよ。 イザナミノミコトはとても女性らしい神様のように思えるんです。 他の神様にお参りを先にされた後だと(自分だけじゃないのねと) 浮気されたように感じるんじゃないかと思いました。 イザナギノミコトとの夫婦喧嘩 すごいじゃないですか。さすが山の神です、パワーがありますよ。 本当に古来からの神ってこういうものかも…と思わせる所です。 自然のパワーが強いというか…。 冬の期間は お祀りするのはきついでしょうね、辺鄙な所なので。 どうやって 本殿までたどりつくの?そこから考えなくちゃ…。(笑) 例祭期間なら 何度でも行きたいと思いました。 『夏なんで怪談をちょっと・・・ (No.9985)』No.9953へのレスより 小松左京の小説で、「黄色い泉」ってのがあります。 これは記憶にはっきり残ってるから間違いない!・・・と思いたい・・・ これは比婆山を舞台にしたショートホラーで、ヒバゴン伝説、黄泉の国伝説をミックスした 結構怖くて妖しく、悲しい話です。 これを読んでから、私は比婆山と聞くだけでちょっとした恐怖を感じます。 あそこは行っちゃいけない、行くべきでない、って本能が警告を発してしまいます。 山陰、山陽を旅した時にも、いくら勧められてもそこだけはパスしましたから・・・・ 俗説ですが、比婆山=黄泉の国の入り口って言われているそうですね。 イザナギが、追って来るイザナミを防ぐために 大岩で塞いだという・・・間違ってたらごめんなさい。 ある人によると、道というものは、行き止まりを作ったり、中途半端で途切らせてはならないそうです。 出入口をふさがれた黄泉の国はいつもこの世への出口を探そうとしていて、 止まった道に、いきなり口を開けると。 そこまで考えちゃうと、古事記を紐解くのさえ怖ろしくなってしまいます。 『夏なんで怪談をちょっと・・・ (No.9989)』 黄泉の入り口になるのかなぁ? イザナミノミコトとイザナギノミコトが 憎悪の言葉を投げ合って別れたのが千引岩と言われていて 写真で見ると巨石ですよ。 例祭期間なら怖くないと思いますよ。 でも○○さん 霊感 私なんかよりず〜っと強そうだから 強烈にパワーを感じるかも…。 出雲大社のような暖かなパワーではなく、元々の自然が持つ素朴かつ清冽な感覚です。 海を見て自然の力に感動したり圧倒されたり その中に神の存在を感じる。 そんな感覚だと思うんですけど…。 小松左京の小説は読んでいないので なんとも言えませんが 例祭期間ならば 特に夏場 本当に癒されますよ。 さすがに 冬季は怖いですが…。 (降り積もった大雪も 雪に閉ざされた神社も) 海だって台風なんかで荒れてるとこわいでしょ?似たようなものじゃないかなぁ? 山頂付近のブナの原生林にはオオサンショウウオも生息しています。
昔からの変らない自然の力を ごく自然に感じられる所だと思いますよ。 実際にその場に立てば この心地よさが分かってもらえるのに…、自分の語彙のなさが悔しい! |

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