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『夏なんで怪談をちょっと・・・ (No.7187)』
4年位前は、お出かけにお守りは 無くてはならないものでした。
お守りを持たずに出かけた時は 山陰へ向かえば山のある一帯(結構 広範囲)で、
広島へ行けば 3ヶ所で 頭や肩が重くなり体が痛んだりしてました。(思い当たる原因はありません。)
広島駅のあたりで 通る度に 急に肩が張って頭が痛くなる場所があるのですが、
ある時 そこを通過して 頭が痛くなったとたん、
「飛び降り(自殺)してる男の人が(頭の中に)見える。」と娘が言ったんです。
もう、嫌じゃないですか!! あんまりリアルで!
出かけるたび こんな調子だったので お守りは必須でした。
ただ困ったことに 各々お守り1つ持って出ても 持たないよりマシ程度だったんです。
目的地では楽しくても 途中が憂鬱でした。
ところが、出雲大社と神魂(かもす)神社のお守り 計2個 持って出たら
今まで 毎回 体に変調をきたしていた場所が平気になったんです。
神様の相性もあるんでしょうが、私の場合は お守り2個で 助けてもらいました。
『夏なんで怪談をちょっと・・・ (No.10350)』
お守りって 自分の為に自分で買うよりも
誰かの為に買ってあげるお守りのほうが 守護の力が強まるそうです。
神様の力に その人を守りたいと言う祈りの力が加わって 相乗効果で強まるそうです。
祟りがきつい神様も守護にまわって頂けると 強い守りが期待できると聞いたことがあります。
祟り話が多い「お稲荷様」「お岩様」は元々力が強大なので 守って頂けると強く守って頂けるそうです。
お稲荷様はこの手の話、多いですね。
祟り神が守護神に…、この話を聞いたとき 目からうろこでした
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