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自宅の不思議現象が頻発していた頃です。
出雲大社に参拝した際 宝物殿を拝見しました。
1階で券を買い 2階が展示室です。
上がるにつれ 空気が変わるのを感じました。展示室に入る前から 濃密な空気・・・。
呼吸し辛いというか・・・。思わず 回れ右!したくなりました。
入ると 目に飛び込んできたのは 見事な太刀。
刀剣はよく分からないのですが スゴイと感じました。細工の細かさ、姿、美術品だと思いました。
ただ・・・長く鑑賞できないんです、太刀から発せられるモノが強烈で・・・。
ピリピリ・・・痛い・・・という感じです。そのうち クラクラしそうな感じになったので離れました。
(比較的 敏感な時期だったので 強く感じたのだと思います。)
少し奥に展示してあった高倉天皇が奉納した螺鈿の文庫(だったと思う)は穏やかで
とても引き込まれる品でした。
いつまでも眺めていたい素晴らしい物です。見ているうちに クラクラもおさまりました。
いつもなら もっと じっくり見るのですが 濃密な空気がキツイ・・・。
外に出ると 思わず深呼吸〜〜〜。(* ̄・ ̄*) スー C=( ̄o ̄ )ハァー
神社によって 空気感が違います。
神魂神社は 風が吹き渡り 清浄な水のような涼やかな空気です。
出雲大社は寒い時期に参拝しても どことなく温かい。あたたかく迎えられる感じなんです。
居心地がいい出雲大社で 宝物殿の空気は ちょっと異質に感じました。
嫌な感じは無いのです、「祈り」だからでしょう。ただ その「祈り」があふれんばかりに充満している。
密度が濃い、重いんです。
展示品が名だたる人たち(天皇・武将)の奉納だからでしょうか?
込められた想い・念が強烈な気がしました。
その中でも 武具である日本刀は発する気の強さも違うと思いました。
名刀にまつわる不思議な話があるのもうなづけますね。
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宝石とか武具とか色んな念がこもってそうですよね。
おおきな神社で宝物殿とか見かけますけど・・・いつも素通りです。
見たいような・・見たくないような(笑)
2008/12/20(土) 午前 9:44