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特別心惹かれる神社があります。
2社ありまして どちらも祭神がイザナミノミコトで 自然からのパワーを強く感じる古社です。
兵庫県にイザナギ山というのがあって 私はその山と いささかのご縁があります。
イザナギ山…、いかにもイザナギノミコトにゆかりの地に 思えませんか?
何かいわれがあるのではと 調べてみましたが 分かりませんでした。
(実際に兵庫県に行って向こうの図書館などで郷土史資料を閲覧しないと無理なんでしょう。)
ご縁があるイザナギ山、心惹かれるイザナミノミコトの神社(古事記を思い出してしまいます。)
なにか 見えない世界でつながっているのではないかと つい思ってしまいます。
比婆山の熊野神社 祭神イザナミノミコトなんです。
熊野神社への2度目の参拝で 怖い思いをした話を以前書きました。
怖い思いをしたその2度目の参拝の前に イザナギ山とご縁が出来ました。
そして 祭神にイザナギノミコトが含まれている神社に ちょこっと寄ってから熊野神社に行ったんでした。
もしかしたら イザナギノミコトを感じさせるものを イザナミノミコトが嫌がられたんでしょうか。
神社・神様関係、祭祀と政(まつりごと)が直結していた古代史等の本を ある時期読み漁っていました。
のんびり読んでいくのではなく 「アレもコレも!読まなきゃ!見なきゃ!」と何かに急かせれるようでした。
急ぐ必要は無かったんですけどね〜(苦笑)
思い起こせば・・・ イザナギ山とのご縁が出来てから 読み漁るようになり 神社参りに行くようになったのです。
そう・・・神様と言えば 父の実家のあった集落ではイノシシを食べません。
神様の御遣いのイノシシが山から下りてきて 集落の危機を救ったという話が伝わっているそうで
その集落では イノシシを食べることは禁忌となっているそうです。
(集落と山の位置で 神様の御遣いが下りてきた山がイザナギ山では?・・・と勝手に想像してます。)
なので 我が家はイノシシを食べません。
もっとも 旅館とかで知らずに口にしていることはあるかもしれませんが、イノシシと分かっていて食べることはありません。
日本人は 神仏習合、仏陀もキリストも神様 八百万の神、なんでもあり・・・の感覚だと思ってます。
一神教の神も 日本人にかかれば 八百万の神の一人になってしまう。
ありがたいものは とりあえず 拝み奉る。
よく「自分は神道系だ」「仏教系だ」とか聞きませんか?言いますよね〜。
イザナギ山とのご縁もだし 寺より神社に心惹かれる。
神道・仏教 どちらよりの人間かといえば 私は多分 神道系なんだと思います。
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確かに、日本人は自分の宗教を自覚している人は少ないですね。
私も「何となく仏教徒」ですから。
外国で他の国々の人達と自己紹介し合うときは、名前、年齢、国籍、
あとは宗教を必ず言いますが、私はとりあえず「ブディスト」と。
日本の場合、宗教は宗教と言うより「文化」になっていると思います。
2008/5/4(日) 午前 11:14
産まれたら お宮参り、七五三と神社に行き 葬式はお寺。
言霊信仰も根強い。葬式のお焼香の回数がバラバラなのも 元々仏教に焼香の儀式がなく 後に取り入れたかららしいですね。
年中行事の細かなところに神道の影響があったりするし Toさんのおっしゃるとおり「文化」ですね。^^
2008/5/5(月) 午後 1:11