|
To さんのブログ「実録!!ほんとにあった(と思う)怖い話」でホーンテッド・ホテルの話になりました。
前にTVで霊が出るのを売りにしてるホテルを見たのを思い出したんですよね。
2軒 見た記憶があります。
そのうちの1軒は 2、3度TVで見ました。ビデオでも見ました。
こちらは 何処か分かったんですけど もう1軒が分からない。
検索して それっぽい名前が出てきたんですけど、分かったのは名前だけ・・・。
詳細も写真も出てこないから \(_ _;)/オテアゲ・・・です。
昔 見たビデオは 検証モノの心霊ビデオです。
霊が出るホテルに各種機材を持ち込んで検証する。不可解な映像が撮れてました。
ホテルは アメリカ アーカンソー州のクレセント・ホテル。
1886年創業 湧き出した湯を用い保養地として栄えた。
開業当時『病を癒す湯』に浸かろうと客が押し寄せたが、
『病を癒す湯』に さほど効能が無いことが知れ渡り ホテルは苦境に陥る。
1908年 ホテルの建物を利用して 裕福な階層の令嬢を対象にした大学を開校する。
(夏のあいだは 行楽客を相手にホテルを営業)
廃校になった後 1937年 ノーマン・ベイカーが ホテルを 病院兼リゾート施設として模様替えする。
ノーマン・ベイカーは自称「名医」で医師免許無しに自己流の医療行為を行った。
彼の治療は ガン患者に湧き水を飲ませるもので 手術はおろかレントゲンすら撮らなかった。
1940年 ノーマン・ベイカーは禁固刑を宣告され 病院は閉鎖された。
1946年まで閉鎖されたが 新たな投資家がホテル経営を引き継ぎ 今も営業を続けている。
ホテルに出るのは 1884年ホテル建築中に事故死したイタズラ好きの大工の霊、
病院の看護婦の霊、フロックコートにシルクハットの紳士の霊、ベイカーらしき霊等々・・・。
218号室は 別名「幽霊の間」と呼ばれ、その部屋に入ると視線を感じ、
室内の壁に飛び散る鮮血の幻視を見ることがあるという。
紳士の霊はロビーとバーがお気に入りで その2箇所での目撃が多い。
営業終了後の深夜のバーやロビーの階段近くで目撃され、目の前で消えていった。
紳士の霊は218号室にも現れている。
1987年7月 宿泊中の婦人が廊下で 薬品の入ったカートを押しながら歩いてくる看護婦を見た。
と、次の瞬間 カートごと看護婦の姿が消えた。
同じ体験をした宿泊客は少なくないらしい。
夏になると 地下の娯楽室から電話がかかる。
娯楽室は使用されていず 施錠され 鍵はフロントに保管され 誰も出入りしていない。
だが、調べに行くと受話器がフックから外されていて 自分ひとりなのに気配を感じる。
フロントに戻ると 5分もしないうちに娯楽室からの電話が鳴った。
ベイカーらしき霊は娯楽室近くで目撃される。
姿を見せず人々を驚かす霊も居る。
霊能者によると 亡霊たちは大食堂を根城にしているらしい。
ホテルの従業員たちも「大食堂には見えない誰かが居る」と感じている。
営業中の老舗ホテルが心霊検証ビデオに出る・・・。
それも 棲みついているのが 座敷童子の様な 福をもたらす霊ではないというのに・・・。
日本じゃありえないと思うんですけどね。欧米人の感覚は 日本人とは違うんだと つくづく感じます。
|
へええ…こんなホテルがあったとは。
しかし、ホントに先の2軒のホテルといい、よくお客さんが来ますね。日本だったら、とっくに潰れてそうですが…。
2008/5/7(水) 午後 2:08
座敷童子の出る緑風荘とかなら ともかく 霊の出る宿は敬遠しますよね〜。
イギリスとかで心霊ツアーがよくあるって聞くじゃないですか、あのノリなんですかね?
歴史のある建築物として見学したいという気持ちはあっても 宿泊は遠慮します、怖い目に遭いそうで嫌〜!
2008/5/7(水) 午後 5:02
でも、日本で良くある様に、何も知らずに泊ってお化けが出るより、
お化けが出るとわかって泊る方が、気構えが出来て宜しいのかと。
(抹茶さんの仰るとおり、はなから泊らなきゃいいんですがね。)
でも、私は泊ってみたいなあ…そういうとこ。まずは、今年の社員旅行は緑風荘だな!!
2008/5/8(木) 午前 0:59
気構えが出来る、そういう考えもありますねぇ。
でも やっぱり そういう場所で寝るのは疲れそう(憑かれそう?)で嫌です。
緑風荘の座敷童子の部屋は 予約がいっぱいで何ヶ月〜半年待ちとかって聞いたことがありますよ。
他の部屋なら大丈夫なのかもしれませんけど。
2008/5/8(木) 午前 11:21