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日本人だと霊が出るホテルやお店って嫌がりますよね〜。
でも、欧米だと 霊が出るのを売りにしてることが 結構ある。
心霊ツアーとか各地であるみたいだし。
見えない世界へのとらえ方が違うんですよね。
イギリスとかだと 霊が出ると不動産価値が高くなるとかいうから驚き!
霊が出るような歴史の長い家に住んでるのは自慢なんですって・・・。
(私は そんな家 たとえ豪邸でも遠慮したい・・・・・・。)
昨日の記事、TVで見たホーンテッド・ホテルが何処か 調べていた時 ↓の書き込みを見つけました。
幽霊と超常現象から超現実的になってしまうのですが・・・。
アメリカで家を購入したのですが契約書に
「この敷地内で人は死んでいません。」と「幽霊は出ません。」という項目がありました。
冗談だろうと思ったら不動産屋のお兄さんはマジで、
「過去敷地内で人が死んだことがあるのにそのことを明白にしてなかったら、後から訴えられるから。」とのこと。
幽霊についても同じく、住んでみたらお化けが出るってんで裁判沙汰になったケースも結構あり、
しかも勝訴することが多いらしい。
どうやって幽霊を証明するのか不思議なのですが、
訴訟の焦点は売主が嘘をついていたかどうかだそうです。地獄の沙汰も金次第とでもいいますか・・・。
もうひとつの書き込み・・・
私もアメリカに住んでいますが、同じような話をよく聞きます。
こちらは、家を壊して立て直すことがほとんどないので、古い家がいつまでも残っているんですよね。
住んだ人がそのつど、直して暮らすので、霊、住人のエネルギーが残っていると、
アメリカ人でさえ真顔で話していました。
私も前の家で同じようなことがありました。
セージの葉を各部屋で燃やして落ち着きましたが、とても恐かったです!
ほ〜〜〜、イギリス人は霊が出る家を自慢するけど アメリカ人は敬遠するんだ。
でも 契約書に項目が設けてあるのは、さすが 訴訟大国アメリカ(笑)
宜保 愛子さんがアメリカで霊視した時
「アメリカ人は霊になっても明るい。陽気だ。」とおっしゃってたらしいですね。
日本とは宗教観も違う点も影響してるのかも。
そういえば 随分前に どこかで 日本人の霊感について読んだことがある。
ヨーロッパの古城ホテルでの話で、様々な国の人がそのホテルに宿泊したところ
日本人客だけが 敏感に霊に反応して具合が悪くなった。
そのホテルのマダムが「日本人の魂は 亡くなった人に近い魂なのかしら。」と言ったとか。
日本人は 欧米人に比べ 霊に敏感な傾向があるそうです。
日本人は欧米のように自己主張は強くない。和を尊ぶ。
周囲の空気を察するのが得意、相手の気持ちを慮る。感受性が高いと言っていいかもしれません。
その感受性の高さが 霊感につながるのでしょうか?
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家の契約書の件は、いかにもアメリカらしいですね〜。
しかし、幽霊が出たと言う立証方法は、陪審員を自宅に泊めて幽霊が出るか検証したりするのでしょうか?
日本人が霊に対する感受性が強いと言うのも、四季が豊穣な日本の風土も関係している様なきがします。
2008/5/9(金) 午後 4:46
訴訟の焦点は売主が嘘をついていたかどうか・・・にしても、どういう形で「嘘」の証明をするんでしょう?
詳しく知りたいですよね。
2008/5/9(金) 午後 11:08