温泉バカンス

不当表示、分析書改ざん、無許可飲泉利用など長湯温泉で現在起こっている一連の問題を温泉レポートにて徹底追及中!

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 今まで、このレポートで数回にわたり取り上げてきた長湯温泉の「源泉かけ流し」宣言文における不当表示問題は非常にタイムリーな話題と言える。
 というのも、来たる2007年6月13日および14日に、その長湯温泉で「第3回源泉かけ流し全国温泉サミット」が行われるからである。
 長湯温泉旅館組合はこの機会に少なくとも以下の二点に関して説明責任を果たしてほしい。
(1)「炭酸泉」の入浴施設は全く存在しなかったにも関わらず、長年にわたり「日本一の炭酸泉」と称し、結果的に多数の利用者を欺いてきたこと
(2)「日本一の高濃度炭酸泉」「炭酸含有量日本一」「炭酸泉濃度日本一」などという事実に反する情報を多数のマスメディアを通して流布し、あたかもそれらが事実であるかのように思わせたこと
 少なくとも、上記の内容に関して十分な説明責任を果たし、利用者に対して謝罪しなければ、今まで長湯温泉を「日本一の炭酸泉」と信じてきた多くの利用者は納得しないであろう。

 また、長湯温泉で行われた一連の不当表示問題よりもはるかに悪質な、ラムネ温泉における前代未聞の温泉法違反問題(分析書の改ざん及び無許可での飲泉利用<=当ブログのレポート:長湯温泉は「日本一の炭酸泉」か?(19)〜(22)参照=>に関しても、サミットの場で、しっかりとその経緯を含めて説明責任を果たしていただきたい。


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