温泉バカンス

不当表示、分析書改ざん、無許可飲泉利用など長湯温泉で現在起こっている一連の問題を温泉レポートにて徹底追及中!

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 大丸旅館の分析書改ざんに関するレポートの続きを作成していたら、衝撃のニュースが飛び込んできた。
 昨日(2007年11月19日)発売の週刊現代の記事で、長湯温泉が取り上げられていたのだ。
 タイトルは『「日本一の炭酸泉」長湯温泉に「捏造疑惑」』というもので、記事の内容は本年4月25日、「日本一の炭酸泉」のキャッチフレーズを長湯温泉が使わないように大分県が行政指導をしたにも関わらず、未だに現地では「日本一の炭酸泉」を標榜する看板が掲げられていることや、「ラムネ温泉館」の遊離炭酸の数値が不自然なほど増加している事実などを取り上げている。
 しかし、一番驚いたのは、「ラムネ温泉館」の男女別脱衣場に監視カメラが設置されていたという記事内容である。
 男女別脱衣場に監視カメラが設置されていたということは、不特定多数の男女の裸体が監視カメラに撮影されていたということで、常識では考えられないことである。

 このラムネ温泉館の経営者は記者の問いかけに対して、「盗難が相次いだので、男女ともに脱衣場にカメラを設置した」とコメントしているが、脱衣場に監視カメラを設置する発想が一体どこから出てきたのか、理解に苦しむ。
 盗難対策のために監視カメラを設置するなら、脱衣場の入り口や、温泉館のエントランスに設置するべきであろう。
 いずれにせよ、いつから脱衣場に監視カメラが設置されていたのか、そして、監視カメラによって撮影された映像は現在、どうなっているのかが一般利用者としては気になるところである。

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