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不当表示、分析書改ざん、無許可飲泉利用など長湯温泉で現在起こっている一連の問題を温泉レポートにて徹底追及中!

温泉レポート(38)

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 前回、前々回のレポートでは、松田忠徳氏が長湯温泉に関して自著の中で、繰り返し事実に反する記述を繰り返してきたことを紹介した。
 今回のレポートもそれに関連した話題である。

 NHK教育テレビで現在も放送中の「知るを楽しむ」という番組があるが、松田忠徳氏は2006年2月期に「本物の温泉」という題目で、この番組の案内人を担当していた。
 今、手元にこの番組のテキストがある。
 タイトルは「NHK知るを楽しむ なんでも好奇心2−3月」(2006年2月発行、日本放送出版協会)というものだが、このテキストの中にも長湯温泉に関して、事実に反する記載内容があったので、それをここで紹介したい。

 このテキストの24ページにある見出しには、長湯 高温上質な炭酸泉が湧く現代の湯治場」と書かれている。
 また、本文には、「国道も鉄道駅もない、人口三〇〇〇人にも満たない地域に年間八十万人以上が訪れる。目的は、血行をよくすると伝えられる上質な炭酸泉。低温の鉱泉として湧き出すことが多い炭酸泉が、ここでは温かみのある湯となって湧出する。」(p24)との記載がある。
 しかし、このテキストが出版された2006年2月当時、長湯温泉には炭酸泉は存在しなかった。詳細に関しては、このレポートの(9)、(15)、あるいは(23)をご参照いただきたい。そこには長湯温泉の各入浴施設の遊離炭酸含有量が記載されているが、その遊離炭酸含有量が炭酸泉の基準値である1000mg/kgを超える施設は一軒もない。
 したがって、この「炭酸泉」という記述は明らかな誤りである。
 ところが、テキストでは以下のように、その後も長湯温泉に関して事実に反する記述が頻出する。
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濃密な炭酸泉では、微小な気泡が全身を包む(p26)
泉質は炭酸泉ですが、その密度が日本にも二つとないほどに高く、しかも炭酸泉といえば冷泉であることが多いのに、四十度以上の温かな湯として湧出するのです。(p67)
・長湯温泉の特色として、自慢の炭酸泉を飲むことが出来る「飲泉場」が設けられていることが挙げられます。(p67)
濃度の高い炭酸泉は、日本が温泉に恵まれた国であることを実感させる。期待度の高い温泉地。(p76)

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 繰り返しになるが、上記の「炭酸泉」という記述は全て事実に反する、誤った記述である。
 それにしても不可解なのは、松田氏がこのテキストを作成するにあたって、何故、「”非”炭酸泉」である長湯温泉を「炭酸泉」と記載・紹介したのかということである。
 もし、松田氏が長湯温泉の各源泉の分析書を見たならば、長湯温泉の各源泉が「炭酸泉」でないことは簡単にわかったはずである。
 あるいは、竹田直入町温泉連絡協議会企画・発行の「奥豊後温泉文化伝」(2005年3月発行、2006年3月改訂版発行)を一読していれば、この冊子に紹介されている長湯温泉の全22の入浴施設が全て「炭酸泉」ではないことに気付いたはずだ。(この冊子に記載されている長湯温泉の温泉施設の泉質名は全て単なる「炭酸水素塩泉」であり、「炭酸泉」ではない)
 ところが、上述したように松田氏はこのテキストで長湯温泉が「炭酸泉」であると繰り返し述べている。
 以上のことから、松田氏は本テキストの文章を作成するにあたって、長湯温泉の各施設の分析書の確認を怠ったのではないかと思われる。
 いずれにせよ、このテキストを読んだ人達は、松田氏による上記の説明を全て事実だと誤解した可能性が高い。何といっても松田氏はこのテキストの略歴でも”日本初の「温泉学の教授」”(p7)と紹介されており、温泉評論家としての知名度も高いので、この記述に疑問を持った人はほとんどいなかったではないか。
 そういった意味でも、本テキストで事実に反する内容を書いた松田氏の責任は重大であり、公共放送であるNHKの教育テレビで事実に反する情報が放送されたという点は大きな問題であろう。
 NHK及び松田氏はこのテキストを作成するにあたって、長湯温泉に対してどのような取材を行ったのか、そしてどのような経緯で事実に反する内容がテキストに掲載されたのかという点を明らかにすべきである。

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 前回に続き、今回も松田忠徳氏のことに関して書きたいと思う。
 前回のレポートでは、「カラー版 温泉教授の日本全国温泉ガイド」(2002年、光文社新書)を例にとり、長湯温泉に関する松田氏の著書の誤った記述箇所を指摘した。
 しかし、松田氏の誤った記述箇所は何もこれだけではない。
 例えば、「温泉教授の温泉ゼミナール」(2001年、光文社新書)には「わが国では珍しく高温の炭酸泉が湧出していて」(P79)という記述が見られるし、「ホンモノの温泉は、ここにある」(2004年、光文社新書)では、「しかし日本一の高温炭酸泉は、いまや直入町を全国区にまで押し上げようとしている」(p201)という記述箇所がある。言うまでもないことであるが、これらの文章はいずれも誤りである。
 さらに、「これは、温泉ではない」(2004年、光文社新書)という著書の中には、長湯温泉に関して、以下のような記述箇所がある。

そしてそこには日本で唯一、高温の炭酸泉がこんこんと湧き出ている。」(P194)
五十度近くの高温の炭酸泉が湧くのは、日本ではここ長湯温泉だけである。」(P194)


 上記文章で松田氏は、高温の「炭酸泉」が湧き出しているのは長湯温泉だけときっぱりと断言しているが、源泉温度が40℃以上ある高温の「炭酸泉」は、国内だけでも、

青森県・酸ヶ湯温泉(源泉温度52.3℃、CO2=1650mg/kg)、
岩手県・新安比温泉(源泉温度53℃、CO2=1168mg/kg)
秋田県・玉川温泉(源泉温度98℃、CO2=3160mg/kg)、
山形県・泡の湯温泉(源泉温度40.1℃、CO2=1116mg/kg)、
福島県・八町温泉(源泉温度43.6℃、CO2=1387mg/kg)、
青森県・みちのく温泉(源泉温度60℃、CO2=4004mg/kg)、
大分県・山香温泉風の郷(源泉温度47.6℃、CO2=4053mg/kg)、
和歌山県・白浜温泉生絹湯 (源泉温度67.3℃ CO2=1097mg/kg)


など多数ある。したがって、上記の松田氏の文章は明らかに事実に反する。
 しかも、この本が出版された2004年1月の時点で、長湯温泉には「炭酸泉」の入浴施設は存在しなかったので、長湯温泉を「炭酸泉」と書くこと自体が誤りである。
 したがって、長湯温泉のことを「日本で唯一、高温の炭酸泉」とするのは二重の誤りということになる。

 以上のように、松田氏は長湯温泉に関して、その著書の中で事実に反する記述を繰り返してきた。
 自ら「わが国で唯一の温泉学教授」と称するなど温泉の専門家を自負する松田氏が、自らの著書で長湯温泉に関して誤った記述を繰り返してきたことで、結果的に松田氏自身の誤った認識が、あたかも事実のようにそのまま世間一般に受け取られてきた側面は否定できない。
そういう意味では、松田氏の責任は極めて重いといえるだろう。
 実は、松田氏の著書には、今回の長湯温泉の件に限らず、事実に反する記述がいくつも見うけられる。それも単なる誤字・脱字などというレベルの誤りではなく、泉質名が間違っていたりするなど、温泉に関する基本的な知識が欠落しているのではないかと首を傾げたくなるレベルの誤りなのである。
 その点に関しては、いずれ、また機会を改めてこのブログで取り上げる予定である。

 先の「第3回源泉かけ流し全国温泉サミット」の基調講演において、松田氏には、上記に挙げた自著における事実に反する記述の件はもちろんのこと、虚偽の記述のある平成18年5月24日の「源泉かけ流し」宣言の宣言文に、どのような意図を持って賛同立会人として署名したのかという点も含めて、是非とも説明責任を果たしていただきたい。

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 6月14日に長湯温泉で行われる「第3回源泉かけ流し全国温泉サミット」において、「源泉かけ流し」宣言の賛同立会人である札幌国際大学教授の松田忠徳氏が基調講演を行う予定になっている。
 松田忠徳氏は、「源泉かけ流し」宣言の宣言文の中では「日本初温泉教授」という名称で紹介されており、また、自らの著書の中でも、「わが国で唯一の温泉学教授」(「温泉教授の温泉ゼミナール」、2001年、光文社新書、P10参照)と名乗っている。
 松田氏は今までに自著の中で長湯温泉を盛んに取り上げて、紹介してきた。もちろん、松田氏が長湯温泉を盛んに取り上げ紹介してきたこと自体に問題はない。しかし、著書の中で長湯温泉に関して事実に反する記述を繰り返してきたことに関しては大きな責任があると言えるだろう。
 このレポートの(4)でも一度、取り上げたが、松田氏は「カラー版 温泉教授の日本全国温泉ガイド」(2002年、光文社新書)の中で、長湯温泉のことを「日本では珍しい高温で上質な炭酸泉が湧出する」(P372)と紹介している。
 しかし、この本が出版された2002年6月に長湯温泉に「炭酸泉」の入浴施設は全く存在しなかったので、この記述は明らかな誤りである。
 また、長湯温泉の老舗旅館、大丸旅館の内湯に関して「炭酸泉は、地表に湧出した瞬間からガスが抜けてしまうので、泉源から近いこの風呂はまさに理想的なあり方だ。高濃度の炭酸ガスが含まれた稀少な湯に、深々と浸かっていると、なんとも贅沢な気分になってくる」(P373〜374)と書かれているが、大丸旅館の内湯は遊離炭酸を132mg/kg含有する「マグネシウム・ナトリウムー炭酸水素塩泉」であり、「炭酸泉」とは言えない。また、この数値は、「炭酸泉」の基準値(遊離炭酸が1000mg/kg以上)のわずか13.2%でしかない。
 しかも、この内湯は源泉温度が46.7℃と高温のため、浴槽内の炭酸ガスはさらに減少しているはずである。それなのに、大丸旅館の内湯を「高濃度の炭酸ガスが含まれた稀少な湯」と書くのは理解に苦しむ。
 さらに、『源泉100%の炭酸泉があふれる「大丸旅館」の女性用大浴場と露天風呂(外)』(P374)との記述もあるが、上述したように大丸旅館の源泉は「炭酸泉」ではない。したがって、この記述も明らかな誤りである。
 上記のような大丸旅館に関する誤った記述を見ていると、松田氏は、果たして取材時に大丸旅館の分析書を確認したのかどうか疑問に思う。
 というのも、分析書の泉質名を見れば、簡単に大丸旅館の源泉が「炭酸泉」ではないことがわかるからである。
 なお、松田氏は同じ長湯温泉にある旅館「宿坊翡翠之庄」に関して、「湯は炭酸泉ではないが、美肌作りによい上質の透明な重曹泉が、内風呂や家族露天風呂などからあふれている。」(P374)と紹介しているが、この記述は正しい。
 それなのに、何故「宿坊翡翠之庄」と同様に「"非"炭酸泉」である「大丸旅館」を松田氏が「炭酸泉」として紹介したのか、何とも不可解である。

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 今まで、このレポートで数回にわたり取り上げてきた長湯温泉の「源泉かけ流し」宣言文における不当表示問題は非常にタイムリーな話題と言える。
 というのも、来たる2007年6月13日および14日に、その長湯温泉で「第3回源泉かけ流し全国温泉サミット」が行われるからである。
 長湯温泉旅館組合はこの機会に少なくとも以下の二点に関して説明責任を果たしてほしい。
(1)「炭酸泉」の入浴施設は全く存在しなかったにも関わらず、長年にわたり「日本一の炭酸泉」と称し、結果的に多数の利用者を欺いてきたこと
(2)「日本一の高濃度炭酸泉」「炭酸含有量日本一」「炭酸泉濃度日本一」などという事実に反する情報を多数のマスメディアを通して流布し、あたかもそれらが事実であるかのように思わせたこと
 少なくとも、上記の内容に関して十分な説明責任を果たし、利用者に対して謝罪しなければ、今まで長湯温泉を「日本一の炭酸泉」と信じてきた多くの利用者は納得しないであろう。

 また、長湯温泉で行われた一連の不当表示問題よりもはるかに悪質な、ラムネ温泉における前代未聞の温泉法違反問題(分析書の改ざん及び無許可での飲泉利用<=当ブログのレポート:長湯温泉は「日本一の炭酸泉」か?(19)〜(22)参照=>に関しても、サミットの場で、しっかりとその経緯を含めて説明責任を果たしていただきたい。

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 前回のレポートの続きである。
 平成18年10月10日付けの竹田直入温泉連絡協議会会長および長湯温泉旅館組合組合長の回答書に書かれている炭酸泉調査の内容とはいかなるものであったのだろうか。
 その回答書には以下のように書かれているので、まずは、ご覧戴きたい。
 なお、下記の引用文章は太字部分も含めて、全て原文のままである。

 埋もれていた御沓氏らの活動に光を当てたのが昭和60年に行われた、蟆峅Δ砲茲訌換饕沙誓調査です。昭和63年に行われた蟆峅ΑΩ点ハ舵彁瓩痢屬笋辰僂蠶硬魏浩瑤脇本一」と題した講演会の主要部分は次のような内容でした。
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(前略)直入町におじゃまになりまして、全部で12ヶ所くらいの温泉を採取させていただきました。(中略)花王の中でも最も大きな栃木研究所で、分析してみたところだいたい長湯温泉は、1,000ppmから1,400ppmぐらいの、ということで、その他の炭酸泉を全部歩いてみたんですが、長湯温泉ほど高濃度でかつ温度が高く、お湯の量が豊富な温泉というのは、他にないということがわかりました。(中略)バブの場合はだいたい1錠で100ppmで、長湯温泉はだいたい平均しますと、1,200ppmと濃度が10倍以上あるということも、(後略)
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 いかがであろうか。
 驚いたことに、その回答書に書かれている炭酸含有量は、今まで定説になっていたバブの7倍(700ppm)ではなく、その数値の平均はバブの12倍にあたる1200ppmとなっている。
 この数値のズレは一体、どこからくるのであろうか。
 少なくとも、このレポートの(27)に紹介した昭和60年前後に長湯温泉で測定された9枚の分析書の平均値は400ppm程度で、ただの一箇所も炭酸泉の基準値を満たしたものはない。この分析書の数値の平均値と、上記回答書の平均値に至っては三倍ほどの差がある。
 何故、このような数値のズレが起こったのか定かではないが、確実にいえるのは、この中で唯一、客観的な資料になりうるものは大分県の登録分析機関である大分県公害衛生センターが作成した分析書であるということである。残念ながら、現時点では700ppm説も1200ppm説も単なる伝聞に過ぎず、客観的資料にはなりえない。

 もし、仮に上記回答書に書かれている1000〜1400ppmという数値が正しいものであったとしても、「源泉かけ流し」宣言の宣言文中にある「蟆峅Δ砲茲觝膿袈畭絏奮惻存海砲茲蝓炭酸泉含有量が日本一であると再度立証された。」という記述が誤りであることは確実である。
 何故なら、当時、すでに小屋原温泉(3100ppm、分析日:昭和55年2月4日)みちのく温泉(4004ppm、分析日:昭和56年7月18日)などの高濃度炭酸泉の温泉地の分析書が存在しており、1000〜1400ppmという凡庸な数値では、どう頑張っても炭酸泉含有量日本一にはなりえないからだ。
 ただし、この回答書に書かれている内容自体も、非常に疑わしいものであると言わざるを得ない。というのも、この回答書に書かれている内容と、昭和60年前後に測定された長湯温泉の分析書の数値が著しくかけ離れたものになっているからである。
 また、「その他の炭酸泉を全部歩いてみたんですが、長湯温泉ほど高濃度でかつ温度が高く、お湯の量が豊富な温泉というのは、他にない」という記述も非常に疑わしい。
 何故なら、源泉温度98℃、湧出量毎分9000L以上、炭酸含有量3160mg/kgと、濃度・温度・湧出量の三要素において、長湯温泉をはるかに凌駕する玉川温泉の存在があるからである。
 本当に、その当時、調査で「その他の炭酸泉を全部歩いてみた」のであれば、玉川温泉の存在は無視できないはずである。一体、玉川温泉の調査結果はどのようなものであったのだろうか。
 なお、「その他の炭酸泉を全部歩いてみた」という部分も事実に反する可能性が高い。実は、源泉かけ流し宣言の宣言文にも署名している長湯温泉の某有名旅館の経営者が、この時の実験に関して「花王の調査は、泡の湯・船小屋・有馬など全国で5箇所ほどしか調査していない」という旨の証言をしているからである。
 昭和60年当時において、日本全国に炭酸泉の温泉地は少なく見積もっても数十箇所あったはずで、たった5箇所程度しか調査していないのなら、「その他の炭酸泉を全部歩いてみた」ということにはならない。
 そもそも、全国に数十箇所ある炭酸泉の温泉地を5箇所程度調査しただけでは、あまりにも調査対象が少なすぎる。これでは、「全国炭酸泉調査」と銘打つ調査としては、あまりにも不十分な内容である。
 なお、この花王の「全国炭酸泉調査」というものは、その資料によって調査内容が著しく異なっていることがわかったので、本当の「全国炭酸泉調査」は具体的にどういったものであったのかということに関して、長湯温泉旅館組合及び花王株式会社に質問状を送っているが、今のところ全く回答がない。
 この調査の全容が明らかになれば、長湯温泉の不当表示がいつから始まったのかを知る重要な手がかりとなる。長湯温泉旅館組合及び花王株式会社は速やかに、この調査の全容を明らかにしていただきたい。

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