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先週末、母の引越しが終わりました。
父を亡くしてから体調を崩し、一人暮らしは無理になったため、母も同居を決意したのです。
舅も姑も既にお見送りしたため、主人が快く承諾してくれたことに、本当に感謝しています。
新築の家は、すでに同居や自分たちの老後も見据えて設計したために、身体機能が低下した母にも過ごしやす
くあるはずでした。でも、住み慣れた土地を離れた母には、居住性などに感動している余裕はなく、可愛そうな
ほど憔悴しきっています。
とっても小さくなってしまった母。生活全般に介助が必要です。
今のところ、私が一人でやっていますが、果たしていつまでもつだろうか、共倒れになってしまうのではないかと、
早くも不安になっています。
大きくなったとはいえ、子供や夫の世話もあるし、仕事との両立も考えなくてはいけません。
年を取るというのは、生易しいことではありません。
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2010年05月14日
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