素人の、初めての民事手続き

体当たり体験記。最近は印鑑証明への書き込みについても実験中

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 これまで、4回ほど印鑑登録証明(いわゆる印鑑証明)に
事故防止のため、用途限定のための書き込みをしてしまう事について書いてきた。
 
 ただ、自分が直接に提出先に印鑑証明を渡す場合ならともかく、
そうでない場合(つまり、間に誰かが介在する場合)には、
この「書き込み」って、ちょっと問題になる可能性があると思われる。
 
 少しわかりにくいかもしれないので、具体的な例を出してみる。
 
 例えば、親戚のマンション賃貸借契約の保証人になる場合。
普通は、その親戚に、保証人欄にサインした契約書と、印鑑証明を渡すことになると思う。
 その際に、いろいろ書かれた印鑑証明を見て、親戚が気分を害する可能性がある。
つまり、「こんなにいろいろ書き込むなんて、オレが信用できないのか」と。
 
 それへのフォローとしては、
「不動産会社に提出するんだろ?ちゃんときちんと管理してくれるかわからないから・・・」と
言えばいいのだけれど、それでも、ちょっとモヤモヤしたものが残るかもしれない・・・と
心配にならなくもない。
 
 ------で。これはお役所への提案なんだけど。
 
 最初から、印鑑登録証明書に
以下の様な「記入欄」を印刷しておいたらどうだろうか。例えば、こんな感じで。 ↓
 


印鑑証明を委託する相手名・その住所  │


添付する契約署名               │


添付の目的                   │


委託した年月日                 │


本人の署名                   │


 
 こういうのが最初から印刷してあれば、
日本人としてはアッサリと「そういうものなんだ・・・」と流すと思うのだけど。
 
 余談だけど、正確かどうか、調査などのフォローしてないので保証の限りではないが、
以前は印鑑登録証明はごくごく小さいサイズで、
契約書に直接貼り付けていたという話があった。(印紙みたいなイメージだろうか?)
 
 だとしたら、ムダにA4サイズにするのではなくて、大きくした部分に
上記なような書き込みをして事故防止に役立てた方がいいと思うのだけれど。
 
 ・・・まあ、スキャン&コピーが技術的にとても容易になった現代日本で
「実印の印鑑登録証明」を重要視するって制度自体が、
ホントは見直しをする時期に来ているのではないのかと思うのだけれども。
 
 

「印鑑証明への書き込み」書庫の記事一覧


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vodka2199
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