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素人からすると、「登記所(法務局)」って、一体どんな所?
というのが正直なところだろう。
私自身も、生まれて初めて行ったわけなので、
ちょっと緊張して行ったことはいうまでもない。
実際、イメージとしては、スーツ姿の、その道のプロの男たちが多く
カタイ雰囲気なんだろうな〜という感じで、なかなか重い腰が上がらなかった。
ただ、実際に行ってみると、
まず入り口のところでジーンズ姿の20代後半〜30代くらいの女性が
煙草を吹かしていたりして、思ったより市民の生活に密着している
のかもしれないと思われた。(私は、たまたまこの女性がいたので
わりと抵抗なく入っていくことが出来た)
さて、実際の法務局は、待合室はやはり圧倒的にスーツ姿の男性陣で
占められていた。といっても、おのおの地図に首を突っ込んだり、
待合室のソファーで雑誌を読んでいたりしたので、意外と市役所などの
住民票などを取る場合と雰囲気が近いと言えるかもしれない。
p.s.それにしても、その中に異色を放っている人物が一人いた。
年の頃は45、着物姿で、和装用の巾着までトータル・コーディネイト。
しかも、男性でした。そのファッションで、登記謄本を取っているのって
かなり不思議な光景だった。一体どういうご商売なんでしょうか。
(余計なお世話だけど気になって、気になって。)
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