素人の、初めての民事手続き

体当たり体験記。最近は印鑑証明への書き込みについても実験中

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「紛争の要点」

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 前回の記事の「調停申立書」と一緒に提出した書類。
素人が作ったものなので、参考程度に...。

 基本的には、前回の「調停申立書」と今回の「紛争の要点」を提出すれば
調停は受け付けて貰える。
(詳しくは裁判所に問い合わせを。相手が法人であるなどの特殊な事情が
ある場合もあるので)

 私の場合は、賃貸契約の当事者は配偶者だったので
「代理人許可申請書」や配偶者との関係を証明する書類(住民票)
の提出も必要だったが、これは後日でもいいようだ。

 あと、裁判所に行くときはくれぐれも印鑑は持っていくこと。

調停申立書

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 調停の申立の場合は、裁判所に提出しなければならない書類は少ない
----という実例として、これから数回、実際に提出した書類を
掲載してみる。

 このような一連の書式は、裁判所に行けば貰えるので、
予備知識のない人は書面を貰った上で、事務員さんに相談しながら
必要事項を埋めていく方がいいかもしれない。

 ただ、どういう事項を調べていく必要があるかを知るために
(被告の住所など)ここに掲載しておく。


p.s. よ〜く見て貰えると、申立費用や予納郵券の金額は消さずに残してある。
   (個人情報は消してある点はご容赦を)

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 賃貸借契約時にサインするように求められた書類です。
特に説明はなく、必要書類の一枚としてサインをするようにいわれました。

 賃貸人と不動産会社(管理会社も同じ)側は、
この書面を根拠に特約が成立しているとして、
退出時に当然のように「ハウスクリーニング代」と「畳替え」の費用を
差し引いてきました。

 今回の訴訟では、最終的に和解してしまったので
結局「特約」が成立しているのか否かの裁判所の判断は
なされていないのですが、

賃貸人側としては「成立している」と主張し、
当方(賃借人)側としては「成立していない」と争うわけです。


(注)ピンクの下線は、私が引きました。

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