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昨日のヤンキースのワールド・シリーズ名場面【歴代ベスト5】に引き続き、
今日はヤンキースのチャンピオンシップ・シリーズ名場面ベスト5です

イメージ 1

☆第5位☆
ジーターとヤンキースを救った少年 《1996年チャンピオンシップ・シリーズ第1戦》

 デレク・ジーターが新人王を獲得した年のチャンピオンシップ・シリーズの相手は
 メジャー新記録(当時)となるチーム257本塁打を放ったボルティモア・オリオールズ。
 ヤンキース1点ビハインドで迎えた8回裏、ジーターが打ったライトへの大飛球は
 トニー・タラスコに獲られるかと思いきや、ライトスタンドの少年がナイスキャッチ!
 オリオールズは本塁打の判定に抗議するも覆らず、大事な初戦を落としてしまった。
 これで勢いに乗ったヤンキースは、最終的に18年ぶりの世界一にたどり着くのである


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☆第4位☆
バーニーの延長10回サヨナラホームラン 《1999年チャンピオンシップ・シリーズ第1戦》

 ディビジョン・シリーズで1本塁打6打点と絶好調だったバーニー・ウィリアムズ
 レッドソックスとのチャンピオンシップ・シリーズでも4番センターで先発出場。
 延長10回表にチャック・ノブラック疑惑の判定でピンチを脱したヤンキース10回裏の攻撃、
 先頭打者バーニー・ウィリアムズの打球はライナーでセンターへのサヨナラホームラン!
 喜びながらナインの待つホームへ向かう、寡黙な男バーニー・ウィリアムズであった。
 現在ヤンキースではバーニーがつけていた背番号51番は使われていない


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☆第3位☆
チャンブリスのサヨナラ優勝ホームラン 《1976年チャンピオンシップ・シリーズ第5戦》

 1964年以来12年ぶり地区優勝に輝いたヤンキースは、創設8年目で初の地区優勝となった
 カンサスシティ・ロイヤルズと、3戦先勝だったチャンピオンシップ・シリーズで対戦。
 2勝2敗で迎えた最終戦、8回表にロイヤルズはジョージ・ブレット起死回生の3ランで同点。
 場面は9回裏、6対6のタイスコアで打席に立った先頭打者のクリス・チャンブリス
 右中間へ劇的なサヨナラ優勝ホームラン! その瞬間、感極まったファンたちは
 グラウンドへなだれ込み、優勝を決めたチャンブリスをもみくちゃにしたのである


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☆第2位☆
マリナーズの夢を挫くジャスティス逆転3ラン 《2000年チャンピオンシップ・シリーズ第6戦》

 シーズン途中の大補強でホゼ・カンセコらとともに加入したデビッド・ジャスティス
 「正義」の名を持つジャスティスは7回もプレーオフに出場していたポストシーズン男。
 3勝2敗で王手をかけていたヤンキースは6回までマリナーズにリードされており、
 もしこの試合を落として逆王手になれば、勢いは明らかにマリナーズにあったが、
 7回裏にジャスティスが逆転3ランホームラン!で試合をひっくり返してしまった。
 リーグ優勝に貢献したジャスティスは6試合2本塁打8打点でシリーズMVPも獲得、
 ジャスティスのプレーオフ通算63打点はバーニー、ラミレスに次ぐ歴代3位の記録である


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☆第1位☆
アーロン・ブーンのサヨナラホームラン 《2003年チャンピオンシップ・シリーズ第7戦》

 永遠のライバルといわれるニューヨーク・ヤンキースボストン・レッドソックス
 1918年から2003年までの85年間、1度も世界一になれなかったレッドソックスに対し、
 なんとヤンキースは26回もワールド・チャンピオンになっていたのである。

 そんなさまざま思いが込められた2003年のチャンピオンシップ・シリーズ第7戦、
 先発はヤンキースがロジャー・クレメンスでレッドソックスがペドロ・マルチネス。
 3点リードしており、あとアウト5つで17年ぶりリーグ優勝のレッドソックスだが
 8回裏の攻撃でバーニーとポサーダにタイムリーを打たれ同点にされてしまう。

 マリアーノ・リベラが9・10・11回表と3イニングを無失点におさえた11回裏、
 ティム・ウェイクフィールドの初球ナックルボールをアーロン・ブーンがフルスイング、
 打球はレフトスタンドに飛び込むサヨナラ優勝ホームラン!という劇的な幕切れ、
 またもレッドソックスの夢はヤンキースによって破れ去ってしまったのであった

 
同じリーグ同士の対決だけにチャンピオンシップ・シリーズにはドラマがあります♪

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>アーロン・ブーンのサヨナラホームラン 《2003年チャンピオンシップ・シリーズ第7戦》


この試合は、松井の歓喜のジャンプの試合でしたよね?

2009/11/10(火) 午後 3:38 [ - ] 返信する

8回裏ポサーダのタイムリーツーベースで二塁から同点のホームを踏んだときの松井ですね!

2009/11/10(火) 午後 3:54 パケット 返信する

パケットさん、こんにちは!!!

アーロン・ブーンのホームランより8回の連打で追いついた場面の方が印象的ですよね。投手も全盛期のペドロ・マルティネスですから。
松井歓喜のジャンプは今年のWSMVP獲得までは松井最高のハイライトでした。

2009/11/10(火) 午後 5:29 シン 返信する

ポサダはセンターへのポテンヒットでしたよね。ツーベースはライト線にエンタイトルを打った松井っす。

2009/11/10(火) 午後 5:31 シン 返信する

シンさん、こんばんは!
ペドロ・マルチネスは7回終了時点で100球を超えていたのでピッチャー交代の選択肢もあったのですが、結果的にグレイディ・リトル監督の采配はペドロ続投、あの失敗がテリー・フランコーナ監督就任につながったというのは皮肉なものです。
同点ホームを踏んだ松井のジャンプは本当にうれしそうでした!

ポサーダは送球間に二塁まで達していたので、あのセンター前ヒットは記録上ツーベースなんですよ!

2009/11/10(火) 午後 5:43 パケット 返信する

あれ記録上ツーベースになったんですね?二塁上で軽いガッツポーズしてのは覚えています!!!

2009/11/10(火) 午後 7:56 シン 返信する

余談ですが、アーロン・ブーンはあの試合、8回裏にルーベン・シエラの代走として出場したので11回裏は初打席でした。
しかもウェイクフィールドの初球をサヨナラホームランしたということは、ブーンは最終戦のたった一振りでヤンキースの歴史に残るヒーローとなったのです。
人生って本当に何が起こるか分かりません♪

2009/11/11(水) 午前 10:22 パケット 返信する

パケットさん、こんばんは!
2003年のWSでの松井のジャンプは、あんなに感情を表に出す松井を見たのは初めてで、凄い印象に残ってます!
当時はボストンをめちゃくちゃ応援してたので、ペドロが打たれたときは唖然としました。
改めてヤンキースの強さを感じたシリーズで、ぜったいワールドチャンピオンになるんだろうなって思ってたんですが . . .

1999年、この頃は僕にとってヤンキースといえばバーニー^^
ジーターよりも断然バーニーが好きでした♪
このホームランはいかにいもバーニーらしいホームランでとても印象深いです^^

2009/11/12(木) 午後 7:00 グリーンライト 返信する

グリーンライトさん、こんにちは!
あの試合は完全にレッドソックスのペースでしたから、あそこで同点に追いついたのは松井にとって本当にうれしかったのだと思います。
あのシリーズはパケットもまさか若きマーリンズ軍団に負けるとは思いもしませんでしたよ。時に若さというものはとんでもない力を発揮するという実例みたいなものでした!

パケットの周りでもバーニー・ウィリアムズの方が好きというヒトは多いです。グリーンライトさんやパケットのように、実際にプレーしているファンからバーニーは人気があるのかもしれません。
いわゆるクロウトに好まれる選手なんですよ!

2009/11/13(金) 午後 1:26 パケット 返信する

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